第130話「東北地方太平洋沖地震」 | OFFiSTA オフィスタ・ブログ

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はたらく女性/育児とお仕事がメイン・コンセプトのハケン会社オフィスタです。
ここでは派遣のお仕事についてハケン会社の立場から日々思ったこと・感じたことを綴ってみるWeeklyコラムです。

3月11日東北・関東地方を襲った大地震は東京でもその猛威をふるいました。わたしはオフィスタの社内にいたのですが、普段は驚かない地震でも今日の地震の長さにはとても嫌な感じがしました。その直後に事務所内全体が大きく揺れ書籍が倒れそうなほどの揺れに驚きました。とっさに書籍を抑えたり机から転がりそうになるPCを抑えていましたが、後々考えると書籍を抑えるなんて危険なのですがいざというときの行動に理屈なしといった感じでしょうか。

揺れが弱くなったところでまずはTVで発信源と震度・被害を確認、地震の最新情報の入手に努めました。すぐにオフィスタではたらくスタッフ全員へ緊急業務連絡をメールにて発信しましたが携帯メールは既に不通で全て届きませんでした。


東京で震度5強、東北地方で震度7との初期情報(のちにマグニチュード8.8も公表される)でしたので取り急ぎオフィスタ社内の女子職員を帰宅させ、自分も早々に帰路に就いたのですが、当然ながら交通機関は麻痺しており新宿駅には人の群衆で何となく皆殺気立っていました。2~3時間駅構内での待機を余儀なくされ復旧のめどもなくオフィスタへ戻ることとしました。ビジネスホテルはあっという間に満員御礼、事務所で一夜を覚悟しましたが途中で居酒屋によると帰宅できない男女がいてお客さん全員で話も自然と不安な方向へ。そんなときに「電車が復旧した!」との声で一斉にお勘定。というわけで6時間かけてやっとのことで先程帰宅しました。


幸い自宅は本棚などが倒れることもなく被害は最小限でホッと一息。(洗面所の化粧品が倒れて蛇口を押してしまったようで洗面所床一面水浸しだったのは想定外でしたが)

この大地震(東北地方太平洋沖地震とニュースで公開されていました)でわかったことは、携帯は通話・メールともに使用不可ですがPCメールは比較的やり取りができることがわかりました

余震などまだまだ気は抜けませんが、まずは地震の正確な情報を入手して、家族等の安否確認を行って気持ちを安心させなければと思いました。緊急時に携帯電話がここまで使えなくなるというのは連絡手段の見直しもオフィスタとして必要かもしれません。


行方不明者や死傷者情報が今後明らかになり悲しいニュースが増えそうで気が重いのですが、まずはみなさまと皆様の関係者の安全をお祈り申し上げたく地震発生当日ではありますが取り急ぎ筆を執った次第です。取り急ぎオフィスタではたらくみなさま、オフィスタ関係者の安否、ご家族等の安否が心配ですので、何かございましたらご一報ください(PCメールやインターネットが現時点で最も確実な手段になっているようです)。また、この地震による被害等でお仕事に支障をきたす際にはオフィスタまでご連絡ください。勤務先との対応も含めてオフィスタ業務管理部で行います。携帯電話・メールがあてにならないのでインターネットを利用して緊急連絡・業務連絡として皆様に発信いたします。


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