物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -145ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。


e la vita日記へようこそ-utukusi


こんな本を買いました。アップ


昨日、寝る前に読もうとしたら、夢中になって寝られなくなるところでした。

危ない危ない・・・。


パリとか、モンサンミッシェルとか、ロアール地方とか?

日本からよく行く場所のガイドブックはあっても

小さい美しい村々の、案内書はなかなかないもので。


「いいなあ、行きたいなあ~」



よし!! 行こう!!


突然ですが、来月、純粋な観光ツアーで、フランスへ行くことにしました。にひひ


本当は、英語とかフランス語とかできるようになって、自分でいろいろ行ってみたいところですが

車の免許も持ってないし・・・。(いいわけ) 一人参加のツアー観光は、結構お気に入りです。


今回は、フリータイムもほどよくあるし、

おいしいものもたくさん食べられる

私にとっては、贅沢なツアー。


パリのフリータイムが土日にかからないので、

蚤の市に行けないのは残念ですがあせる

仕入れをほったらかして、楽しんでこようと思います。


来年に向けての、勉強ということでニコニコ

今年も頑張ったし、いいよね、うん。


「フランスの美しき村」おすすめです!!


フランス雑貨はこちら ⇒ e la vita



モンマルトルのあたりを、テクテクとあてもなく歩いていたときでした。


マンションのあるあたりのちょっとした広場みたいなところに


こんな像?が・・・。


e la vita日記へようこそ-kabe

なんだこりゃ?


しかもこれだけしかないし・・・。


そう思ったとたんに、フレンチミュージカルの名前が頭をよぎりました。


これは「壁抜け男」では?


まさに、その通り。


フランスの作家マルセル・エイメの代表作「壁抜け男」をモチーフにしているんですって。


この場所もこの作家の名前からマルセル・エイメ広場と名づけられているとか(後で知りました)

このシーンは、はじめて壁を抜けられるようになったところなのか、はたまたラストか。


日本で観ましたが、ブローウエイミュージカルのような派手さはないうえに


あっという間に終わった汗ミュージカルでした。


しかし、この像、この姿のままなのね、と思うと切ない気分ですわ~。


思いがけない、観光スポット。油断ならないパリです。


フランス雑貨はこちらで扱っております ⇒ e la vita



観たいと思いつつ、観そこなっていた映画のDVDを借りてきました。


「PARIS」


e la vita日記へようこそ-pari

もしこれから観ようとされているならば、ここから先、若干ネタばれになるかもしれないので


よみとばしてください。


ダンサーさん。この方は、もしかしたら、あのムーランルージュで働いていたのでしょうか。

心臓病で移植をしなければ助からないという宣告をされます。

お話はそこから始まります。

でも、ストーリーを追うというより、色んな登場人物の人生(生活)が淡々と描かれている感じ。


外国人からすると、パリは憧れで、夢のような場所なのに

生活している人は、不満を抱きながら毎日の生活に追われています。

パリをめざしながらも、その夢半ばで挫折していく人を対照的に描きながら

日常をパリで過ごす人間の生活の様子を交差させて描く映画。


寝て起きて、働いて恋をして、そしてやがては死んでいく。

でも、その舞台がパリだなんで、素敵なことだと思うのですが・・・。

ラストでは、病院へと走る車の中で

彼がもしかしたら最後になるかもしれないパリの景色を目に焼きつけていきます。

生きるということがどんなにすばらしいのかを、かみしめながら。


フランスの、パリの人が描く「パリ」がこれなんでしょうね。

あたりまえのようにあると、気がつかないんですよね。ありがたいってことに。

派手さなんて全くないけれど、見終わったあとに、心に引っかかる映画でした。


見た風景がたくさんでてきて、そういう意味でも楽しめました!!にひひ


パリで見つけた雑貨はこちら ⇒ e la vita

一度でいいから、

ムーランルージュへ行ってみたいのです。


とってもハイレベルな、エンターテイメントが観られるような気がして。

でも、なかなかのお値段で、簡単にはいけなさそうです。


ならば、働いてみる??(大胆な発想だにひひ


ダンサーになるには、年齢制限はないと聞きましたが

身長だけは、女性は175センチないとダメなんですって。


無理だなあ。ずいぶん足らないもの。(その前に踊れないしあせる


でも、年齢制限がない・・・というところは、いいですね。

実力があれば、いいってことですよね。

日本では考えられない・・・。


ということで、昼間の写真だけ。


でも、一度チャンスを作って行ってみたいな。


e la vita日記へようこそ-mu-ran


パリで探してきた雑貨はこちら ⇒ e la vita

e la vita日記へようこそ-090904_0059~0001.jpg

絵本の勉強のためにと、時々「MOE」を買います。
雑誌をめくるのが好きなので、読まずともペラペラ(ボケ防止ですね)。
今回は珍しく、めくる手がとまったページがありました。
マドレーヌちゃんが、いるじゃないですか!
マドレーヌシリーズって、今はおじいちゃんの意志をついで、お孫さんがかいてるんですね。知りませんでした。
で、おじいちゃんのお母さんの寄宿舎?での話がヒントになっていて、そこにいた、盲腸の手術をした女の子からひらめき、マドレーヌちゃんができたんですって?
「何でリアルに盲腸…」と思っておりましたが、インスピレーションのもとがそうなら、納得です。
なるほどねぇ~。
勉強不足でした…。


フランスのマドレーヌちゃんの本はこちら ⇒e la vita

かんざしって、個人的に全く縁がなかったけれど

とっても上手に使う人がいました。


その人は、長身で、ロングヘアがとっても似合う女性でした。

ダンスの時間になると

長い髪をクルクルっとたばねて

そこにかんざしを、グサッとさすんです。

「グサっ」はちょっと痛そうな表現ですね。

どんな激しい振りがついても、髪はまとまったまんま。

不思議でした・・・。


ダンスの時間が終わると、かんざしをスッととるんですが

さらさら~っとほどける髪がまた素敵。

とっても、大人な女性の気がして憧れたものです。



e la vita日記へようこそ-kanzasi

写真が小さくてわかりにくいですが

先日の、アンティークビーズが、こんな姿になったようです。


使いこなせたら、かっこいいだろうな。


そういえば、外国の方で、髪をまとめるのに

お箸を使っていた人もいたなあ。


アイディアですね。


かんざしは、こちら ⇒ e la vita


ちなみに、ダンスは大の苦手です得意げ

e la vita日記へようこそ-090830_1402~0001.jpg
今日は台風がきているようで、関東あれています。
本当はお台場でガンダムを…いや…ラロックの聖母をみようとはりきっていたのに、雨と風で断念してしまいました。
根性ナシです。

パリに、フランスにタダで行けないかなあと、日々懸賞をさがしている私に、バイト先の上司が、写真コンテストがあることを教えてくれました。
優勝?すればパリ航空券だよ!って、教えてくれたのが締め切り三日前…。
写真なんて無理無理と思いつつ、小道具をそろえてチャレンジ。
結構楽しい時間でした。
プロカメラマンって、やっぱりすごいですよね。
素人はイメージと現実のギャップがでかすぎます。
写真は小道具の残がい。
どうなりますやら。

フランスの、アンティーク雑貨を探しに、はじめて行ったヴァンプの蚤の市。


この日は、確か11月の終わりに近くて


とっても寒かったんですよね・・・。


お店のおじさんも寒そう。


e la vita日記へようこそ-nomi

メトロを乗り継いで、やっとの思いでたどり着いたときは、感動でした。


だって、ストで、メトロがほとんど動いていなかったんですあせる


初めてのメトロ、そして、初めてのスト!!


駅の構内放送で、人がゾロゾロ動くのですが、フランス語だし、何言っているかわからない。


ううう~ん。と困っていたら、外国の観光客の方でしょうか。


「すみません、何ていってるんでしょうか?」って英語で聞いてこられました。


たぶん、そう言っていたのだと思います。(残念ながら、英語もわからない汗


「私が、知りたいわ!」「なぜ、私に聞く!!」ショック!


そう心の中で思いながら「私も、わかりません」と答えました。


蚤の市、寒かったけど、楽しかったです。


この日をきっかけに、フランスの雑貨っていいなと思い始めたのでした。


フランス雑貨はこちらで扱っております ⇒ e la vita



フランスで買ってきた、絵本シリーズ。


イエラ マリさんの「木のうた」



e la vita日記へようこそ-kinouta


イタリアの作家さんで、グラフィックアートの面から


優れた作品を多くかかれています。


この絵本、一本の木を中心に、周囲の動物たちを交えながら


四季の移り変わりが美しく描かれた、字のない絵本なんです。



e la vita日記へようこそ-kinouta2


日本にもありますが・・・。


あえてフランスで、タイトルがフランス語のものを購入!


文字がないから、私にも読めます!!


毎回、想像力と創造力で、違うお話になるのも楽しいべーっだ!


インテリアとしても、素敵な一冊です。


こちらで販売中です ⇒ e la vita



昨日ご紹介いたしました、ビーズ屋さんで頼まれて購入したビーズたち。


変身した姿を先日拝見してまいりました。


ジャジャ~ン!!  (なんて昭和チックな表現・・・)



e la vita日記へようこそ-haori


こちら「羽織留め」だそうです。


アンティークビーズで羽織留め。


和洋折衷でございますね。


今風に申し上げると、コラボ??


とめの部分をつなげると、ブレスレットにもなるようです。


いかがでしょう。


近々、オークションに出品予定だそうですよニコニコ


パリで見つけた雑貨はこちら ⇒ e la vita