物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記 -144ページ目

物語のあるアンティーク雑貨のお店「shanachie」の日記

「shanachie」(シャノキー)は、物語好きの店主が、
フランスを中心に、物語のあるアンティーク雑貨を集めた
オンラインショップです。

ここでは、日常のことを織り交ぜつつ、
買い付けのこと、アンティーク雑貨のことなどを
記していきたいと思います。

パリで、チョコレートの国際見本市をやっているというお話。


大のチョコ好きとしては、一度は行ってみたいところですが


今回、パリについた頃には、もう終わっているのよね・・・。



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話題のチョコのドレス。


ドレスがチョコでできてるんですって。


真夏には絶対身につけることができないドレスだね~あせる


そういえば、フランスの記念切手には、チョコの形をした切手があって


かすかに甘いにおいもするらしい。


ほしい~。記念切手、ほしい~。


また、パリでの予定が増えそうです。


パリで集めた雑貨はこちら ⇒ e la vita




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何ということでしょう。


ガイドブックだらけ・・・あせる

もちろん、コレで全部ではありません。

これだけ熟読して頭の中に入ったら、パリのプロ(なんじゃ?)になれるわ~なんて。


バイトから帰って、ガイドブック広げて、頭の中はフランス旅行。

「もう2時~? 寝なきゃ~」とあわてて布団に入って

そして、夢でもセーヌ川のほとりを歩く・・・。


めっちゃ幸せじゃないの??それって晴れ


朝、現実に引き戻されるのが苦痛になっているこのごろですむっ


しかし、いくら読んでも、頭の中には入りません。


毎回、新鮮な気持ちで本のページをめくるのが、いいような悪いような。


知識ゼロで、フランスの地を踏んでしまうことになるのでしょう・・・。


大丈夫???汗


インフルエンザもはやっていますし、

無事で行って、無事で帰って来る

これだけ、気をつけていくことにしましょう!!


行き当たりばったりの、いつもの旅でも


素敵な雑貨との出会いがあるかもしれないしね!!


パリで見つけた雑貨はこちら → e la vita


もうすぐフランスだというのに、日常に追われておりますあせる


まあ、日常に追われているから、よけいに別世界を楽しめるっていうのもあるかなと


そう思うことにしていますが・・・ワイン


ストラスブールやリヨンでは、半日のフリータイムがあるそうで


その間に何をしようか、どんなところでご飯を食べようかとガイドブックなどをさがしてみると


パリや南仏に比べると、やはり情報が少ないんですね。


もしかなうなら、何年か滞在して、歩き回って、ガイドブック作りたいわ~なんて


とんでもないことがチラッとよぎりましたが。まず言葉を勉強して計画して実行するまでに


よぼよぼになっちゃうだろうなあ・・・にひひ


パリでは、今回とても楽しみなことがありますし、わくわくそわそわです。



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前回は、アンティークの鍵を大量に仕入れまして、昔のヨーロッパに思いをはせておりますが


今回は、何を仕入れてこようかな。


遊びすぎて、そんな時間取れないかなべーっだ!


それもまたよし。


パリで仕入れた雑貨はこちら → e la vita






今度のフランスツアーでは、一番最初の観光地がリヨンだそうです。


サンテグジュペリさんのうまれたところですよねぇ。
楽しみ音譜


だからというわけじゃありませんが、「星の王子さま」語りイベント+アルファの何かをやりたいなぁと企み中。


年内どう?ってことで、場所探し中(間に合うのか??)


決まったら大変な慌ただしさになりそうですが、ワクワクです。

あ。

そういえば・・・。
締め切り間際に出したコンテストは、残念ながら航空券は逃したものの、入賞にひっかかったようで…あせる
思いつきだけの応募…なんだか申し訳なく思います。
コレを機に、写真勉強しようかしら。


パリで見つけた雑貨はこちら ⇒ e la vita



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パリのアンティークのお店で、手芸用のはさみを見つけました。


こうのとりのはさみ。


アンティークのものは、なかなか手に入らないそうです。


フランスでは、女の子がお嫁に行くときに、こうのとりのはさみを贈られると聞いたことがありますが


日本では「はさみ」は、縁が切れるとかで


あまり贈り物には使われませんよね。


ここにも文化の違いが・・・。


このはさみ、どんな経緯でここにきたのかなあ。


アンティークって、想像の楽しみもありますね。


そういえば、お鍋の「ストーブ」のマークも、こうのとりなんですね。


聞いて初めて「あ、本当だ・・・」って気がつきました。




パリでみつけた雑貨、このとりのはさみもこちらで ⇒ e la vita

ずっとやってみたかったことがあります。


「シャンソン」カラオケ


好きでずっと聞いているかっていうと、そんなでもなくて

まだシャンソンの知識なんて、全くないのです。

でも、ずっと、「シャンソン」習いたいなあと、思い続けていました。


先日、思い切って、教室の見学に行ってみたんです。

皆さん、楽しそうニコニコ


歌っていいですね音譜

歌の力ってすごいとは思っていたけれど。

やっぱりすごいわ。


いい機会だから、始めてみようかな。

で、フランスシャンソン留学??


なんて、夢は広がるばかりです。


もちろん、才能があるとかないとか、

できるかできないかなんて、にのつぎですわ~にひひ


パリで探してきた雑貨はこちら ⇒ e la vita

カヌレとクグロフ。


どちらも気になるフランスのお菓子。


でもまだ、クグロフって食べたことがないのですあせる


クリスマスのお菓子だな~というイメージとわずかな知識しかなくて。


クグロフ、マリーアントワネットもお気に入りだったと言うから、きっとおいしいに違いないでしょうね。


今度のツアーはアルザス方面へも行くようなので、クグロフを食べようニコニコ


それよりほしいのは、陶器でできたクグロフの型!!


手書きのペイントがとってもかわいいアルザスのものです。


絶対持って帰るぞ~と思ってはいるのですが、スーツケースの重量大丈夫かしら汗


カヌレは、1990年代でしたでしょうか。


日本でブームがやってきましたよね。


外はかたくて中がしっとりしたお菓子。なかなかおいしいものに出会えませんでしたが


前回のフランスでは、おいしいカヌレに出会えました。



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このバッグを見るたびに、思い出します。


個人的には、甘いものって、人を幸せにする!!と思っていますが、甘いものの苦手な人は


そんな風には、思えないんでしょうね・・・。


エコバッグなど、パリで集めた雑貨はこちら → e la vita



「モンテーニュ通りのカフェ」という作品を観ました。


e la vita日記へようこそ-kafe2


こちらもフランス映画。

キャラクターのはっきりした登場人物たちが、それぞれ交差しながら

ひとつの物語をつむぎます。


主人公の女の子、ジェシカちゃんだっけ?

とにかくキュート。

パリを夢見て出てくる女の子で、とにかく積極的。

自分の魅力をアピールする方法を知っていると言うか、正直で、好感が持てるんです。



e la vita日記へようこそ-kafe1


ジェシカの台詞の中に


人間には二種類いる。

誰かから電話がかかってきたとき

「誰だ、こんなときに!」と思う人と

「誰かしら?」とわくわくする人。


みたいな言葉があるのです。


ジェシカは後者。


この気持ちが彼女の全てのような気がしました。


明るくて、周りを巻き込んでしまうくらいのオーラを持っているが、いやみでない女性。

あこがれます。


登場人物、みんなかわろうとしている、かわる時期にいる気がしました。

もしかしたら、人生いつだって、スタート地点なのかも。

一歩踏み出せば、新しい何かがあるかもしれません。


もちろんパリの風景も素敵。


楽しい映画でした!



パリで見つけた雑貨はこちら → e la vita

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今日本屋さんで目にとまった一冊の雑誌。「パリのお菓子。」なにぃ~?こりゃ買わねば!
前回パリに行ったとき、とてもおいしいチョコに出会ったのです。
なのに、名前がはっきりしない…。
たしかサンジェルマンあたり…かなぁ。日曜日にあいていたんだよなぁ。
おぼろげな記憶をたどるのですが、お店の名前が…。
チョコがとても安く(箱入りじゃなく、透明な袋だったけど)、本当にこれでこの値段なの?ってジェスチャーで聞いたら、「そうよ」って。言われた気がする。
行ってみたら思い出すかなぁ。


e la vita日記へようこそ-ameri


思い出したように、このDVDを借りてきたのは

シャネルの映画が公開されるのと

フランス行きの気持ちを盛り上げるため(もう、盛り上がってるけどニコニコ


一度目に観たのは、もう何年も前だから、けっこう新鮮な気持ちで二回目

観ることができました。

パリの風景も、「あ!行った行った!」なんて思いながら

楽しませてもらいました。


アメリちゃん。

人との距離のとり方が、とっても自分に似ているようで

じれったかったり、納得したり。


でも、行動はかなり大胆ですよね。

犯罪じゃないの??って思うシーンも、あちらこちらに。


フランス映画としては、めずらしくヒットしたらしい「アメリ」


このアメリちゃんが、今度の「ココ アヴァン シャネル」で

どのように魅せてくれるのか、楽しみです。


パリの雑貨はこちら ⇒ e la vita