「モンテーニュ通りのカフェ」という作品を観ました。
こちらもフランス映画。
キャラクターのはっきりした登場人物たちが、それぞれ交差しながら
ひとつの物語をつむぎます。
主人公の女の子、ジェシカちゃんだっけ?
とにかくキュート。
パリを夢見て出てくる女の子で、とにかく積極的。
自分の魅力をアピールする方法を知っていると言うか、正直で、好感が持てるんです。
ジェシカの台詞の中に
人間には二種類いる。
誰かから電話がかかってきたとき
「誰だ、こんなときに!」と思う人と
「誰かしら?」とわくわくする人。
みたいな言葉があるのです。
ジェシカは後者。
この気持ちが彼女の全てのような気がしました。
明るくて、周りを巻き込んでしまうくらいのオーラを持っているが、いやみでない女性。
あこがれます。
登場人物、みんなかわろうとしている、かわる時期にいる気がしました。
もしかしたら、人生いつだって、スタート地点なのかも。
一歩踏み出せば、新しい何かがあるかもしれません。
もちろんパリの風景も素敵。
楽しい映画でした!
パリで見つけた雑貨はこちら → e la vita

