渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1189ページ目

SHIN

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきです


昨夜、たまたま見たこころの遺伝子という番組に、女子バレーボール選手の高橋みゆき(SHIN)さんが出ていました


スポーツ観戦は、大好きですが、その中でも、女子バレーは力が入ります


このところ、ナショナルチームで、高橋みゆきさんを見かけないなあと思っていたのですが、今は少しバレーボールから離れているとの事でした


長い間、チームを牽引していた元気者の彼女がいないのは、ちょっと寂しい感じがします



そんな彼女も、決して順風満帆のバレーボール人生を歩んできたわけではないことを、改めて知りました



実業団に入部して、その実力の差を痛感したこと


入部して間もないころ、気持ちで負けている彼女に、心が大切と、コートネームSHIN(しん)が与えられたのだそうです


国内で実績を積み上げ、ようやく国際戦に出場


でも、国際戦では、国内で通用したことが全く通用しなかったこと


伝統ある女子バレー界で、初めての、オリンピック予選落ち


そのとき主力選手だったこと


予選落ちの原因のひとつが彼女の身長の低さだと批判されたこと。。。



そんな中、先輩からもらった言葉が


できないことを悔やむ前に、何ができるかを考えなさい


身長が低いことを悔やんでも、何も解決しない


世界のアタッカーは2メートル近いのに、彼女は170センチ


では、何をしたら自分でも世界と互角に戦えるようになるのか。。。



その後、彼女は、低身長ながら世界に通用するアタッカーに



この言葉、スポーツに限らず、日常の様々なことにも応用できるなあと思いました