渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1191ページ目

明日の空

貫井徳郎さんの明日の空を読みました本


実は、私、貫井徳郎さんという作家を知りませんでした 


(ごめんなさい)


偶然、twitterで貫井さんを見かけ、フォローしたら、すぐにフォローしていただいて、そんなご縁で貫井さんの最新刊(?)を読むことに。。。


今までにない展開ですクラッカー



このお話は、Part1からPart3の3つに分かれています


Part1 Part2と読み進めていく


きっと、Part2は、Part1で出て来た人の、その後の話に違いないと思うけれど、誰なのかが特定できない


Part3の後半で、その全貌が明らかに



ああ わたしは本当に何も見えていなかった


と、本の帯に



人間は、自分が理解できるようにしか理解できない と聞いたことがある


帰国子女 栄美(えいみ)の周りで起こる奇妙な偶然


偶然と思っていたことに、ある意図が働いていた


その意図が悪意なのか善意なのか。。。


当時の栄美には、意図的な悪意としか思えなかったことが、年を経て真相が明らかに。。。




一人をターゲットにしたいじめ


差別


やりきれない


でも


バトン


明日は晴れる


そんな希望の言葉で終わるこの物語


多くの人に読んでもらいたいと思いました