明日の空
貫井徳郎さんの明日の空を読みました![]()
実は、私、貫井徳郎さんという作家を知りませんでした
(ごめんなさい)
偶然、twitterで貫井さんを見かけ、フォローしたら、すぐにフォローしていただいて、そんなご縁で貫井さんの最新刊(?)を読むことに。。。
今までにない展開です![]()
このお話は、Part1からPart3の3つに分かれています
Part1 Part2と読み進めていく
きっと、Part2は、Part1で出て来た人の、その後の話に違いないと思うけれど、誰なのかが特定できない
Part3の後半で、その全貌が明らかに
ああ わたしは本当に何も見えていなかった
と、本の帯に
人間は、自分が理解できるようにしか理解できない と聞いたことがある
帰国子女 栄美(えいみ)の周りで起こる奇妙な偶然
偶然と思っていたことに、ある意図が働いていた
その意図が悪意なのか善意なのか。。。
当時の栄美には、意図的な悪意としか思えなかったことが、年を経て真相が明らかに。。。
一人をターゲットにしたいじめ
差別
やりきれない
でも
バトン
明日は晴れる
そんな希望の言葉で終わるこの物語
多くの人に読んでもらいたいと思いました