SHIN
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきです
昨夜、たまたま見たこころの遺伝子という番組に、女子バレーボール選手の高橋みゆき(SHIN)さんが出ていました
スポーツ観戦は、大好きですが、その中でも、女子バレーは力が入ります
このところ、ナショナルチームで、高橋みゆきさんを見かけないなあと思っていたのですが、今は少しバレーボールから離れているとの事でした
長い間、チームを牽引していた元気者の彼女がいないのは、ちょっと寂しい感じがします
そんな彼女も、決して順風満帆のバレーボール人生を歩んできたわけではないことを、改めて知りました
実業団に入部して、その実力の差を痛感したこと
入部して間もないころ、気持ちで負けている彼女に、心が大切と、コートネームのSHIN(しん)が与えられたのだそうです
国内で実績を積み上げ、ようやく国際戦に出場
でも、国際戦では、国内で通用したことが全く通用しなかったこと
伝統ある女子バレー界で、初めての、オリンピック予選落ち
そのとき主力選手だったこと
予選落ちの原因のひとつが彼女の身長の低さだと批判されたこと。。。
そんな中、先輩からもらった言葉が
できないことを悔やむ前に、何ができるかを考えなさい
身長が低いことを悔やんでも、何も解決しない
世界のアタッカーは2メートル近いのに、彼女は170センチ
では、何をしたら自分でも世界と互角に戦えるようになるのか。。。
その後、彼女は、低身長ながら世界に通用するアタッカーに
この言葉、スポーツに限らず、日常の様々なことにも応用できるなあと思いました