渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1188ページ目

便利になったとはいえ

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきです


今、外は土砂降り。。。雨



年度更新が佳境をむかえ、算定基礎届の書類も続々届いています


世の中は、サッカーサッカーワールドカップクラッカーで盛り上がっていますが、仕事に集中する毎日です音譜



そんな中、許認可のお仕事をご依頼いただきました音譜


とてもうれしいことですニコニコ


許認可申請では、法人の役員等の住民票身分証明書登記されていないことの証明書(成年被後見人・被保佐人に該当しない旨の証明)などを、添付しなければならない申請があります


そんな添付書類の取得も含めて、ご依頼いただく場合があります


今回は、そんなケース


登記されていないことの証明は、窓口が限定されているので、特に問題はありませんチョキ


ちょっと大変なのは、住民票身分証明書の取得


窓口は、市区町村の役場


役所の市(区)民課が担当だったり、住民票・戸籍担当だったり、集中処理センタ-があったり、市(区)の中でいくつか地域ごとに担当が分かれていたり。。。


今は、インターネットで調べることができるので、インターネットが普及する前よりは随分楽になったと思います


でも。。。




今回のケースは、役員がとても多い


それぞれの住所地・本籍地の役所を調べて気づいたのは、ホームページの作り方によって、情報を得るスピードが全く違うということ


ひとつのページに、すべて必要な情報がコンパクトにまとめてあるものがあるかと思えば、あちこち参照しなければわからないものや、トップページでしばらく呆然としてしまうものまで。。。


使う人が何を欲しているか、どう調べるかなど、調べる人の立場になっているかどうかが重要


頭ではわかってはいたことでしたが、実感としてわかりました


使い勝手の良さは、情報を送る側の想像力・気遣いの産物ですね