独眼竜と独眼流 | 建設業,産廃,仙台宮城の許認可系行政書士@方波見泰造

建設業,産廃,仙台宮城の許認可系行政書士@方波見泰造

仙台宮城で建設業、産廃、介護、障がい者支援、ビザ、農地転用等の許認可を専門に手掛ける行政書士が、様々な許認可のポイントをご説明します。山形、福島、岩手、秋田、青森も対応します。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
仙台・宮城の建設業、産廃、介護の許認可専門行政書士、方波見です!
↓↓↓行政書士ブログランキングに参加しています。皆様の応援が励みになっています!
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村

「独眼竜」は言わずと知れた伊達政宗。

仙台に居を置く者として、霊廟瑞鳳殿やその遺跡を回り、「伊達者」の語源たるその恰好よさと梟雄とも呼ばれる所以たるその頭の切れ味の鋭さに触れ、人間的魅力ある人物として私の中にあります。

馬上少年過
世平白髪多
残躯天所赦
不楽是如何

これは政宗が詠んだ有名な漢詩ですが、世の中が平和になり、白髪頭となった老残の身となった自分を決して嘆いているわけではなく、幼いころから戦場で過ごした日々を懐かしく思い出し、それを酒の肴にして楽しんでいる姿が思い浮かびます。

自分の理想の老後です。

今からこんなことを考えているのもおかしいですが、今を全力で行き、自分の力の限りを尽くして、そして真っ白の白髪頭になったら、昔を懐かしんで思い出したりしてみたい。

そして「独眼流」。

これは、立花証券の創業者である石井久さんのことです。

証券会社を立ち上げる前、新聞の株式欄に自らの株価予測を「独眼流」と称して連載していました。

その予測・判断力は群を抜き、まさに独自の判断に基づいた「独眼流」。

私自身は株は(今のところ)やりませんが、石井さんの書籍を読んでその判断力に驚かされました。

ご自身も政宗の「独眼竜」を意識して名乗られたようです。

私もその独眼流にあやかり、様々な場面で的確な判断をしていきたい、と強く感じました。