遺言書キット というのが売れているらしいです。
簡単に遺言書が作成でき、弁護士のインターネットによるサポートも割引料金で受けることができるらしいです。
事業経営者等の方以外は有効に使えるのかもしれません。
個人的には否定も肯定もしないのですが、遺言書というものが特別なものでないと感じる方が増えることはよいことだと思います。
自筆証書遺言に関しては形式などが守られていれば法的には有効なのですが、実際に遺言を実行する際にはトラブルがある場合もあります。法的にはOKだが、実務上は不可となることもあるのでやはり専門家へ相談することをお勧めします。
預貯金の移動と不動産の登記変更などが一番多いとは思いますが、それぞれ(銀行、登記所等)で確認しておいた方がよいと思います。