こんにちは。家賃適正コンサルタントの広島サンキューコンサルティング宮迫です。


昨日は日曜日でしたけど、物件調査に出かけてました。この物件調査は、無料診断書が出た物件に関して現地で写真を撮ったり、周辺環境および建物の構造を調べたりするのです。


近隣の相場情報も調べますので、どうしても近隣の不動産屋に聞かなくてはならないこともあります。


お客様の個人情報を取り扱いますので、調査内容について詳しいことはブログには書けません。けっこう地味な作業ですが、がんばってます。

こんにちは。家賃適正コンサルタントの広島サンキューコンサルティング宮迫です。


昨日の夜、居酒屋さんへ営業に行ってきました。2年前の金融危機の時以来、売り上げがめっきり落ちてしまったとのこと。家賃の値下げは6年ほど前にしてもらったのですが、収益が悪化し過ぎてどうにもならない状態。固定費である家賃をなんとか下げて、経営の建て直しを図りたいそうです。


周辺の家賃相場だけをみると妥当に見える家賃でも、収益性を考慮するとさらに下がるという事例はよくあります。


この収益性は家賃減額交渉においては非常に重要になってきます。賃料減額請求に関する判例でも、経済的事情を特に考慮するようになってきています。


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まずは、無料適正診断を受けてみませんか。現在の家賃が適正なのかどうかがわかります。それだけでも、価値があります。お気軽にお問い合わせください


℡/Fax:084-958-3008
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多くの経営者の方は、コスト削減はやっているが、どの程度下がったか変動数値として完全に把握しているかといえば、できていません、また売り上げに影響が出るコスト削減はすべきなのか?と、よく耳にします。


変動経費である人件費、仕入れ、水道代、電気代、ガス代、広告宣伝費、電話代等のコスト削減額は決まった数値として把握し難いのが現実です。また、かえって売り上げに影響させてしまっては、逆効果です。


そこで、


家賃である「固定費」の削減は、売り上げへの影響は全くありません。


例えば、月15万円の削減に成功すれば年間180万円の資金を確保したことになり5年間での事業計画では、180万円×5年間=900万円の資金確保jを実現したことになります。


そうなんです。コスト削減は、賃料こそ早期に取り組むべき対象なのです。


そして、


家賃・地代のコスト削減対策でできた資金を事業計画・再構築への投資により新たな活路を見出される経営者が多いのです。