「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary -13ページ目

「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

   

コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


日曜日のお昼、ということで、

ランチやブランチを楽しんでいる

かも知れませんね。


お料理をするときに、ちょっと

足りない材料や手に入らない材料を

他のもので代用して、見た目には

それとわからないようなお料理を

つくる。

これは、ひとつの生活の知恵であり

ステキなテクニックだと思います。


ただ、夢となれば話は別。

ひとはよく自分の夢のハードルが

高そうに思えてくると

「夢のすり替え」

をしてしまいがちです。


本当になりたい自分、やりたいこと

がありながらも、それを叶えるのが

難しいと思うや否や、

「よく似た別のもの」

に手を出して、それでひとまず

「叶った」

としてしまうのです。


たとえば、あるクライアントさんの

お話です。


その方は、本当は自分が講師として

みんなの前に立って自分の言葉を

語りかけたい、と思いながらも

なかなか踏み出すことができずに

いました。


そして、ある知人のツテを頼って

有名講師の方のアシスタントとして

つとめるようになったのです。


それは彼にはとても嬉しかった。

縁台の袖から聴衆を眺めたり、

ちょっとした幕間をつないだりして

それに対して、

「自分もこの舞台の一員なんだ」

と満足感に浸る日々。


たしかに、その人は大聴衆を前に

講演を行う側に立つことができました。

ただ、あくまで「アシスタント」

として、です。


そのことに彼が気づくのには、

そう時間はかかりませんでした。


「やりたい仕事のはずなのに、

何かが違う気がする」

「こんなに恵まれているのに

満たされない気持ちがぬぐえない」



それに対して、聴きました

「それがあなたが本当にやりたかった

ことなの?」

と。


そうすると、彼はしばらく沈黙の後

流れるように話し出しました。

自分が講師として前に立ちたいこと

自分の言葉を聴衆に届けたいこと

今のアシスタントの立場はたしかに

講演を「する側」だけれども、

自分が何かをしているような実感が

感じられないこと



そんな話をしているなかで、彼は

「夢のすり替え」

をしていたことに気づいたんです。


その場に立てば、そこにいれば、

自分の夢が叶った気になるけれども

自分が講師として話すことと、

誰かの後ろにいることとは

本質的には全く違うことであることを。


そこから彼の夢の建て直しが始まりました。

まずは、自主開催で小さな会場で

いいから、「自分が講師」として

話をする。

生活のためにアシスタントの仕事は

続けていたので、出張続きの忙しい

合間をぬっての活動です。

また、同じ社内での研修の講師役も

進んで買って出ました。


アシスタントよりも地味で大変な

時間でしたが、彼の仕事の満足度は

格段にアップしました。


そんなことを続けているうちに、

その会社を辞めて、他の研修機関に

転職した元同僚から、彼に声が

掛かりました。

「うちで今、新しい講師を募集

している。君なら適任だと思うけど

どうかな?」

と。


そして、今では、彼は「講師」として、

日々忙しく全国を飛び回っています。


彼だけに限らず、夢をすり替えて

しまうひとは多いものです。

とくに、似たような場にいると、

それがあたかも夢そのもののような

錯覚に陥りがちです。


本当の夢は何か?


それを常に見つめていないと、

気がつかないうちに錯覚に陥って

しまうのかも知れません。


自分のやりたいことは何か?

自分のいるべき場所はどこか?

本当に叶えたいことは何か?


それを常に心にとめておくこと

その眼で現実をジャッジすること

それが

あなたの本当の夢

を叶えるためのアクションに

つながっていくんです。


決して、夢をすり替わりさせない

ためにも。


Coaching office CALL



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あなたも夢に向けて前進しませんか?

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おはようございます♪

Coaching office CALL

奥田裕子です。


日曜日の朝、いかがお過ごしですか?


日々の生活の中ではいろんなことが

ありますよね。


そんななかで、私はブログを書いてて

よかったなぁ、と思っていることが

あります。


それは…


どんなことも、素材になること!


日々の中では、自分にとって

いいことも、ヤなこともいろいろ

あります。


とくに、ヤなことがあったときには

「これをコーチング的にひとに

お伝えするとしたら、どんなことが

言えるだろう…」

と考えるんです。


そうすると、少しそのことを距離を

置いて見られるようになるし、

冷静に「学び」に転化することが

できるんです。


また、実際に書いているなかで、

連鎖的に学びが触発されたり…


とにかく、ただ「ヤなこと」じゃ

終わらないし、ネガティブな影響を

ダイレクトに受けなくてすむ!


しかも、それが「記事」という形で

皆さんに読んでいただけて、

その中から何かお役に立てたなら…

もうその時点で、「ヤなこと」にも

「ありがとう」ですよね♪


そんな感じで、これもひとつの

ストレスマネジメント

かも知れません(笑)


だからこそなおさら、そういった

リアルベースな話を記事にするときは

フィルタリングには気を配ってます。


基本的には自由に書いてますが、

そんななかからでも、少しでも

いつもこのブログを読んでくださってる

皆さんに、少しでもお役に立つように。


どれだけその目的が達せられてるかは

わかりませんが、読んでくださってる

皆さんには感謝です。

ありがとうございます(*^^*)



ステキな休日をお過ごしくださいね。

Coaching office CALL

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こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


皆さんは、今のお仕事を始めたときの

気持ち、いわゆる

「初心」

常に心にありますか?


普段はあまり意識することなく、

何か特別なことが起こったときに

ハッとしたように思い出す。


そんなことはないでしょうか?


私自身も省みてみると

常に

「コーチ」

「キャリア・カウンセラー」

としてあること。


また、まわりからもそのように

関わられていると、それが

当たり前

になっちゃうんですよね。


とくに、何かしらの問題もなく

それなりにものごとが運んでいると

自分もそれで当たり前になって

しまっていることもあります。


それはそれできちんと経験を積んで

そうあることに自分が適応している

ということなんでしょうけれど、

ともすると、

そもそもこの仕事をしよう!

この職業の人になろう!

と思っていたときの気持ちを忘れて

しまいがちです。


「初心」はとても大きな原動力であり

また、謙虚さを失わないためにも

大切なものです。


とくに、年数を重ねていくほど、

謙虚さは大切。


ベテラン風を吹かせていては、

成長も止まってしまいます。


常に「初心」を胸に、謙虚さを

持ちながら、いつもさまざまなものを

吸収し続ける。


そんな心持ちを大切にできることが

その道において本当の意味で、

「成長」「成熟」

できる人だと思います。


ただ徒に年数だけ重ねて…という

人にならないように、常に心に

「初心」を持ち続けたいな、と

思います。


Coaching office CALL

・・・・・・・・・・・・・・・

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関西はたらくwoman 交流会

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