磨倶楽部10月のご報告です。
『ヒーリング(癒し)に役立つ考え方と、ワーク』![]()
今月のプレゼンテーターは、office NEEDS 代表 森西美香 でした。
世界中のヒーリング比喩のプロセスは似たものを持っています。
痛みとは、あなたの無意識の心があなたに注意を払いなさい、
と知らせる手段だといわれます。
さて、どんな磨倶楽部だったかというと・・・![]()
問題と思っていること。 上手くいっていないこと。を楽しくなるように変える。![]()
「問題と思っていること。 上手くいっていないこと。」について1人が話をします。
それを、聞いている人が、
問題事を話ししているのを
楽しく話せるように
チェンジの言葉がけをしました。
(例)
・上を向いて話をしてみる (姿勢変え)
・スピードを速くして話をしてみる (言葉変え)
この様に、客観的に見て、チェンジの言葉がけをしていくと
問題と思っている事も、話をしているうちに、そうではない様に思えてきます。
人は、うまくいくパターンとうまくいかないパターンを持っています。
うまくいかないパターンの時には、うまくいくパターンに変えてみる。
または、うまくいかないパターンを崩すことをすると、変化することができます。
【ワーク2】
やめたいと思っていながら、ついやってしまうことの肯定的意図を聞きだす![]()
(例)
・ご飯の後のお菓子
・片付けしようとするけど・・・まっいいか~(後回し)
・テレビを見ずに勉強しようとするけど、テレビを見てしまう。
こんなことありますよね(笑)
しかし、ついやってしまうには、肯定的意図が必ずあります。
それを聞き出すことをしました。
(例)
タバコをやめたい。けど吸ってしまう。
吸う事で、得られるものは・・・落ち着き、リラックス
落ち着き、リラックスから得られるものは・・・心身の健康
タバコを吸う行為は心身の健康
にはならない。自分にとってのメリットにはならない。
しかし、吸う行為には、肯定的意図がある。
それを知ることをしました。
【ワーク3】
人には、目に見えないがエネルギーが通っていることを体験する![]()
身体を使って、力が入る感覚・力が抜ける感覚を体感することで、
エネルギーが流れていることを知りました。
(例)
日本でも、『気』が滞る。『気』の流れがいい。など使います。
このように『気』をエネルギーとしてもとらえることができます。
それを知って次のワークへ進みました。
【ワーク4】
癒しのモデル![]()
身体が痛くなるには、訳があります。
それを、聞き出し、感謝の気持ちを込めて、
役に立つ場所へと、エネルギーとして流すことをしました。
自分がしたいこと、求めていることと
違うことをしてしまうと、
身体に、お知らせや反応が起こります。
それを知らしている事、知って感謝し、違う行動を選択すると、
痛みは、身体から流れ出ていってくれることを実感しました。
【感想】
・ワークに好奇心がありました。癒しのワークでは、違う見方ができ変わりました。
身体から出ていってくれたことに感謝です。
・ついついやってしまうことと、結果のギャップを知れば、変わっていくと感じました。
・最近ちょっと、不安に思っていたことが、ワークで考えグセによるものだったと気づきました。
・自分の気持ちの目安を感じました。バロメーターを発見し、自分で選べることを知りました。
・定期的な痛みの意図が分かって嬉しいです。簡単なセッションに活かせると思いました。
・このワークでいろんな実験(活かし方)ができると思いました。面白いです。
・自分の現場にも使えると感じました。自分がうまくいっていない時のパターンを
自分がうまくいている時のパターンに変えればいいと知ったので、早速やりたい事をします。
・痛みはいろんなことを教えてくれと知りました。また、褒めると楽しく過せることもしりました。
森西は言います。
世の中で、役に立たないものは、何ひとつない。
もし、自分自身役に立たないと思っているものがあれば、
世の中で、それがきっと役に立つことが出来る場所があるので、
そこへ、返してやればいい。
自分に必要になものを知るきっかけにもなったワークでした。
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☆11月の磨倶楽部予告☆
【プレゼンテーター】 メンタルパワーパートナー®スペシャリスト 東堤彩郁さん 湯浅りえ子
【日時】11月11日(水) 18:30~21:30
【場所】大阪 シャフト研修センター4F
【持ち物】筆記用具
【参加対象者】※メンタルパワーパートメンバー(メンタルパワーパートナー修了者以上)
