日本橋 コータローのひとりごと

日本橋 コータローのひとりごと

東京都中央区日本橋の行政書士・社会保険労務士コータローがつれづれにゆるゆると書き綴ります。

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年が明けて正月休みもそこそこに、仕事がスタートしたけれども、もう1月が終わりそう。

年を重ねると、1年1年の時間の長さがどんどん短くなっていくというのは本当のようだ。

 

法制審議会が、成年後見制度見直しの要綱案をまとめた、というニュースが飛び込んできた。

これが決定して法務大臣に答申すると、民法などの改正案が提出されて国会審議される、という

流れでどうなるか、というところだろう。現行制度においては、後見・保佐・補助の三類型だが

これを補助に一本化し、利用開始したら原則やめられない終身の制度を改めるのだという。

 

例えば、現行制度では、遺産分割協議などのために成年後見制度の利用が必要となるケースでも

利用が開始すれば、協議が終わって後見人が必要なくなったといってもやめることはできない。

それが、家裁の判断によって終了させることが可能となるそうだ。権利の過度な制約を避けて、

一人ひとりのニーズに応じて支援内容を選択し、必要な期間だけ利用できるようになるようだ。

 

さらに、本人が判断能力を欠く状況にあると家裁が認定した場合は、「特定補助」という類型で

特定補助人に幅広く取消権を認める、ということも想定されているらしい。さらに、任意後見の

制度も見直しが予定されているようで、任意後見制度と補助の併用を柔軟に認める、ということ

のようだが、こうなると今までの感覚だとどういうことなのか、まったくイメージができない。

 

さらに、補助人が本人と面談を行わないなどまともな支援を受けられない場合は、横領などの

不正行為がなくても交代させられるようにすることも盛り込まれているとのことで、これは

なかなかよさそうだ。とはいえ、柔軟に終了も可能となるのであれば、その後の支援の体制が

どうなっていくのか、という課題もありそうだ。今後どうなるのか、動きを注視していきたい。

 

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大きな動きだ。

 

 

 

 

寒い寒い。ゆうべなども深夜に帰ったのだが、そのときは東京も氷点下まで下がったという。

大寒を過ぎたのだから、寒いのは当たり前だがやっぱり寒い。春が待ち遠しくなる今日この頃。

 

木々はおおかた葉を落としているけれども、ふと見上げた枝にはモクレンだろうか、小さな

蕾がたくさん芽吹いているのをみつけた。寒いなかにも、自然界は確実にやってくる春を目指し

動き始めている。自分は先に向けてなんの準備ができているのだろうかと考えこんでしまう。

年が明けて、目の前のことにあくせくしていて、相変わらずバタバタとしているそんな日々。

 

今日は東京都行政書士会中央支部・東京行政書士政治連盟中央支部令和8年新年賀詞交歓会

会場は恒例の、日本橋三越本店7階特別食堂日本橋の不二の間。なんと衆議院が解散される日と

重なってしまったということもあって、来賓の国会議員の先生方は慌ただしそうな感じだった。

ゆっくりお話しをさせていただく間もなくお帰りになられたがそうなってしまうのも仕方ない。

 

コータローは、今年も開会の辞を担当することになっていたのだが、国会議員の先生がいらして

すぐにお帰りになるとのことで、冒頭に祝辞をいただくかたちに段取りが急遽変更になった。

例年と異なってトップバッターではなかったから、ガチガチに緊張するということはなくて、

なんとかお役目を果たせたと思う。1年に一度とはいえ、慣れが成長を促すのかもしれない。

 

副支部長という立場なので、基本的にご来賓の皆さまをお迎えしておもてなしするのが仕事。

ずっと壇上のスピーチに耳を傾けて、拍手を送り、ご挨拶をして、ということで走り回る。

今年は二部制になっていて、ご来賓の皆さまがお帰りになったあと、支部会員で懇親する時間が

設けられた。そこでやっとゆっくりお食事にありつけるという感じ。二次会なく帰路についた。

 

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区長が終活のセミナーに言及してくださったのが嬉しかった☆

 

2026年が明けてはや10日以上経って、最初の三連休。新年のおめでたさもどこへやら、

仕事始めとなれば、通常の業務に追われる毎日が再開する。今年はよい年になりますように。

 

こちらのブログで以前紹介した改正行政書士法が、この1月1日に施行された。詳細については

過去の記事を確認していただくとして、中でもおそらく一番社会的な影響が大きいのは、業務の

制限規定に「他人の依頼を受けいかなる名目によるかを問わず報酬を得て」の文言が加わり、

非行政書士が行政書士業務を行い名目が何であれ報酬を受けられないことが明確となったこと。

 

これまでも非行政書士が、行政書士業務に手を出して報酬を請求することは違法だったのだが、

書類作成をしつつも「会費」とか「コンサル料」とか「顧問料」とか何か別の名目で報酬を

請求するという脱法行為が行われていた。それが違法であることが、今回の法改正で改めて

明確に周知されたようで、行政書士会にはかなり多くの問合せが寄せられているとのことだ。

 

コロナ禍の各種補助金申請の際に、無資格者の関与により法外な報酬を請求されるなどの被害が

相次いだこともあり、やはりこれは国民の利便に資する改正なのだと思う。今回の法改正には

相当な苦労があったようだが、多くの議員の先生方のご協力があったのだという。この法案は

参議院本会議では全会一致で可決・成立した。そして施行。まさにこれから真価が問われる。

 

8日に、東京都行政書士会ほか3団体共催の新年賀詞交歓会が開催された。それに先だって、

特にこの法改正にご尽力くださった元参議院議長の山東昭子氏が紹介された。女性の年齢に

ついて言及するのは失礼だけれども、とても実年齢とは思えないはつらつとしたお姿は、実に

頼りになる感じがした。私たちも法改正の内容に恥ずかしくない存在にならなければならない。

 

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本年もよろしくお願いいたします。

 

 

今年も残すところあと1日となった晦日の夜。街はゆうべのうちに最終営業を終えたところが

多いようで、今日はお休みのところも多いようだ。2025年も幕を下ろそうとしている。

 

月に4本のブログ記事を書き続けることを半ば自分のなかの義務として何年になるだろうか。

別に誰のためになるわけでも世のためになるわけでもない意味のないことを、今年も忙しい、

忙しいといいながらもなんとか続けてこれたことには自分を褒めてあげたい。えらいえらい。

決めたことを続けるという才能はあるのだろう。ただそれが建設的なことなのかは知らない。

 

3年前までさかのぼって、1年の最後の記事にどんなことを書いていたんだろう、と思って

見てみたら、見事に変わっていない自分がいた。30日まで仕事に追われて、バタバタと

とりあえず松をしつらえて、終わらないことに区切りをつけて終わらせるというのも同じ。

ダラダラと夜遅くまで仕事をしてという習慣も変わっていない。もはや成長が止まったのか。

 

変わらない自分を変えられるのか。ときどき耳にする明言に、「他人は変えられないが、自分は

変えられる」というのがある。まさにそうだよなあ、と思いつつも、自分を変えるのもこれは

これでとても難しいものと思える。意思の問題なのか、環境の問題なのか。何らかのきっかけが

あれば違うのか。すべてそうなのだろうが、結局は自分が動くか動かないかなのだろうと思う。

 

自分がこうしよう、と決めてさえしまえば、きっと続けられるし、よき習慣として自分のなかに

根付いていくのだと思う。とは言っても・・・とか言ってるうちは意志薄弱。どこで舵をきれるか、

そのタイミングはやはり年の改まるところがふさわしいのかもしれない。真新しい人間になど

なれるわけがないけれども、少しだけでも、よい自分にアップデートできる新年でありたい。

 

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今年もお付き合いいただきありがとうございました☆

 

 

 

 

冬至も過ぎて今日はクリスマス。昨日も今日も冷たい雨が降り続くあいにくのお天気だった。

あしたになれば街は装いを変えて、一気に正月を迎えるための雰囲気に変わってゆくのだろう。

 

年末年始の前の平日としてはあと2日ということで、仕事の約束が重なって、走って走って、

都庁に駆け込んで、なんとか最後の書類を出して。そんなクリスマスの夜は忘年会があって。

普通はファミリーの日でしょうといいながら、公益社団法人成年後見支援センターヒルフェ

忘年会なので役員のひとりとしては参加しないわけにもいかない。イヤというわけでもないが。

 

和やかに理事長やご来賓の方々のご挨拶が続いて、お料理や飲み物ををいただく。歓談のあと

以前は、ひとりずつマイクの前に立たされて、一人ひとことふたことスピーチを求められて、

ということがあったのだが、やはりこれは不評だったらしく、今年はクジ引きという余興が

設けられ、ご来賓が番号札を引いて、受付で引いたくじに書かれた番号が呼ばれればあたり

 

1等から6等まで景品が用意されていて、まあ、こういうのはほぼ当たったことがないから、

あんまり期待もしていなかったし、ハズレの方に配布される参加賞が、「ヒルフェちゃん」の

グッズということは聞いていたので、それがもらえればじゅうぶんぐらいに思っていたのだが、

なんと思いがけず、1等賞が当たってしまった。手にしたのは立派に包装された豪華な菓子折。

 

日の当たらないところで、地道に夜遅くまで作業していたご褒美なのかしら、とありがたく

いただいたのだが、結局当選者の声をということでマイクの前に立たされることになるという;

クリスマスプレゼントなどいただけるあてもないし、今年は何も期待していなかったところへの

思いがけない幸運。今年の運をしっかり使い果たして、気持ちよく新しい年を迎えられそうだ。

 

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今年も残りわずか。

 

12月も下旬になって、いよいよ歳末も押し迫った感がある。今年もやっぱり時間が足りない。

もうあと10日しか残っていないのだそうだ。いつの間にそんなに。浦島太郎の気分だ・・・;

 

今週末は2日とも仕事に費やすことになった。休みがないけれども、来週以降はお休みだと

思ってまあいいかと割り切ったのだけれども、おそらく年末年始休暇に入ってもあれやこれや

普段できていない雑務を片付ける時間に変わるのだろうと思う。もっと自分をいたわって休みを

与えてやらなきゃ、と思いつつ、いや家ではどうせぐうたらしてるし、と優しくムチをうつ。

 

11月を過ぎると街はクリスマスのイルミネーションがきらびやかになってくるが、12月も

後半になると街角のいたるところに門松がしつらえられる。クリスマスも終わらぬうちから、

正月を感じさせる、西洋の習慣と日本の伝統が同居するあたりは日本らしいなあ、と街を急ぐ。

あと10日あると思ったら、仕事ができるのは事実上あと残り平日5日しかないことに気づく。

 

自転車に乗って赤信号で停まっていたところ、前の横断歩道を、イヌの散歩をしている人が

横切った。足の短いイヌで、ずいぶんとおなかまわりがぼよんぼよんとゆるやかで、なんという

犬種なのか知らなかったのだが、あとで調べたら、ウェルシュ・コーギーという子みたい。

今の時代は、なにかを調べるのが飛躍的に簡単になった。思わずじっとみつめてしまったら。

 

飼い主の向かう方向とは異なり、その子がこちらを見て、コータローの自転車の足下まで

やってきて、愛嬌をふりまく。こちらも嬉しくなって「どうしたの~」と声をかけると、

飼い主さんが「人が好きなので寄っていっちゃうんですよ」とのこと。「かわいいですね」

「ありがとうございます」と会話を交わしたところで青信号になった。気忙しい歳末、何かと

気持ちにも余裕がなくなりつつある日常のなかに温かい気持ちを運んできたワンちゃんに感謝。

 

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忙しいときほど、ひといき。

12月に入ってしまったと思っていたら、あっという間に月の後半に突入してしまった。

もう今年もあと半月を残すばかり。あがいても時間は平等に過ぎていく。もはや諦めの境地。

 

このほど、所属する公益社団法人成年後見支援センターヒルフェの有志の勉強会があって、

AED自動体外式除細動器)の使用方法を学んだ。むかーしむかし、どこかの消防署で、

AEDの使用方法とか人命救助の講座を受けたことがあったが、たぶん20年以上前のこと。

このあたりで、新しい知識も含めアップデートするよい機会かと思って、参加することにした。

 

胸骨を圧迫することと人工呼吸がCPR心肺蘇生法)の基本であることは知っているつもり。

だが、いざというときに実際に正しく動けるかどうかはまた別問題であって、イメージしつつ

動く、ということを実際に練習しておくことが大事。倒れている人がいて、反応も呼吸もない。

そうなるとただちに胸骨圧迫を開始することが必要。1分間に100~120回のペースで。

 

これは「アンパンマンのマーチ」とかディズニーのエレクトリカルパレードの音楽ぐらいだと

いう。そのスピードで、絶え間なく、救急車が来るまで、というからけっこう大変だ。周囲の

協力者も必須になるし、AEDが近くにあれば、電源ボタンを入れて、パッドを貼り付けて、

AEDの音声指示にしたがって電気ショックを与えてCPRを繰り返して、という流れになる。

 

実際にチームを組んで取り組んでみたところ、まごついてしまって、何をしていいかわからなく

なってしまうときがあった。事実、人が倒れている現場に出くわしても、横目で通り過ぎて

行ってしまう人は多いという。「お手伝いしましょうか」という勇気が大切で、何をすべきか

考えて動けるようになるのは普段から考えておかないとなかなか難しいということがわかった。

 

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年の瀬に、命を考える。

早いもので11月も今日で終わり。今年もあとたった1か月を残すのみとなってしまった。

街にはクリスマスのイルミネーションなどの飾り付けが目を楽しませる季節となっている。

 

29日の土曜日は東京都行政書士会中央支部の厚生イベントが開催されたので参加してきた。

中央区を歩こう!ガイド付きまち歩きツアー&懇親会」というもので、中央区観光協会の

公認ガイドの中央区文化財サポーター協会のまち歩きガイドの方が名所旧跡を案内してくれる。

今回は「文明開化の築地・明石町」コースということで、約2時間の歴史散策を楽しんできた。

 

築地本願寺の境内に集合して、本願寺の説明を受けるところからスタート。参拝をするために

お寺の中に入ったのも初めてだったが、古代インド仏教様式で設計された建築物は見事なもの。

そこから築地川公園を通って聖路加国際大学の敷地内へ。そのあたりは外人居留地というのが

あって、ミッションスクールをはじめとした多くの学校の発祥地となったということだった。

 

聖路加国際大学のなかのチャペルを見学して、そのあと隅田川テラスを歩いて勝鬨橋方面へ。

波除稲荷神社では、珍しい枝垂れ銀杏が見事に黄葉していた。築地場外市場のあたりは外国人の

観光客も多く賑わっていたが、そのあたりを散策してコースは終了。東京の街中はこのところの

冷え込みで紅葉が見頃となっていた。そのあとは寿司屋に向かい懇親会でお寿司を楽しんだ。

 

街中には歴史的に重要な建築物や名所旧跡が残っており、その折々にそれを示す案内板なんかが

あるものだが、普段はどうしても通り過ぎてしまう。それを丁寧にガイドしてくれる方があって

耳を傾ける機会を持てるというのは、とても意義深いことだし、ありがたいことだと思った。

10種類のコースがあるということなので、別の機会にほかのコースも散策してみたいと思う。

 

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いよいよ師走。

朝晩はいよいよ寒くなってきたけれども、日中はぽかぽかとした小春日和だとホッとする。

もう11月も最後の週になってしまって、差し迫る年末に追い立てられる時期が今年も来た。

 

ゆるキャラブームは今も続いているのだと思うが、最近はお気に入りのぬいぐるみとともに

いろんな活動を楽しむ「ぬい活」なるものが流行っているのだという。かわいらしいものを

愛でる文化は古来からあるし、かわいいものに心惹かれる気持ちもよくわかるのだけれども、

大学生ぐらいの男の子が、小さなぬいぐるみをカバンにつけていたのをみかけて少し驚いた。

 

コータローにも小さい頃、いつも行動をともにするぐらい大好きなクマのぬいぐるみがいた。

大好きなくまちゃんといつも一緒だったし、執着する気持ちはよくわかる。そのくまちゃんが

いつの間にかいなくなって、どこを探しても見つからなくて、悲しかったのは、大人になっても

小さな傷となってずっと残っていたし。大切なものを常に持ち歩きたいという気持ちはわかる。

 

でも、大人になると、ぬいぐるみを持ち歩く、というのはさすがに憚られる。女の子だったら

許される?とか思うのは、なんだかジェンダー規範に縛られているみたい。でも男の子でも

堂々とぬいぐるみをカバンにつけて持ち歩けるような時代になったのか、という驚きとともに、

自分にはとてもマネのできないことを堂々とできてしまう彼にうらやましさを感じたりもした。

 

一世代変わるときっと考え方も大きく変わるのだろう。時代というのは明らかに変わっていく。

昔の考え方に縛られる人は時代の流れに翻弄される。常に柔軟な考え方を持っていないと、

いつかきっと足下をすくわれるような気がしている。先述のくまちゃんは、数年前にひょっこり

姿を現したときには、涙が出るぐらい嬉しかった。そういう気持ちを忘れないことが大切だ。

 

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本来、なにもかも自由だ。

 

 

 

 

秋らしい時期は短くて、とうに冬が来てしまったような晩秋の乾いた空気が肌を突き刺す。

ようやく真っ赤に色づいた実をたわわにつけたピラカンサが、この季節を彩っている。

 

22日に、母校の「立教大学八士業の会」というのが開催されて、出席してきた。八士業とは、

弁護士税理士行政書士社会保険労務士土地家屋調査士不動産鑑定士公認会計士

中小企業診断士で、ここに会として設立準備中の司法書士も加わっての校友の集まりで、今回が

3回目。これまでは懇親会がメインだったが、今回から講演会+懇親会という形式になった。

 

講演会は、株式会社オーダースーツSADAの代表取締役社長である佐田展隆様に登壇いただき、

「企業再生を経験した社長より 士業に望むこと」との演題でお話しいただいた。波瀾万丈な

これまでのあゆみをドラマチックにお話しいただき、少しも飽きさせることがなかった。常に

アグレッシブな姿勢は、成功する企業経営者ならでは、といった感じで、興味深く拝聴した。

 

懇親会は趣のある立教大学の第一食堂にて。コータローは社会保険労務士セントポール会

交流委員長という役割を仰せつかっていることもあって、実はこの士業の会の連絡調整を担う

というのがその主たる役目なので、今回は他会の幹部の方との名刺交換が大切なミッションと

なった。しかも。当然のごとく次回の話になり。次回の幹事会はどこがやるのという話になり。

 

多少抵抗はしたものの、結局次回は社会保険労務士セントポール会が幹事会を引き受けることに

決定し、いわばその責任者を担わされることになってしまった。いつかはまわってくるものだと

わかってはいたものの、こんなに早くきてしまうとは。今から来年の今ごろのことを考えて、

来年からは本腰を入れて調整を進めていかなければならないことになってしまった。とほほ。

 

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急転直下。