日本橋 コータローのひとりごと

日本橋 コータローのひとりごと

東京都中央区日本橋の行政書士・社会保険労務士コータローがつれづれにゆるゆると書き綴ります。

このブログは行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローが管理・運営しています。

4月も今日で終わり。今年が始まって4か月経過するということは、今年の3分の1がすでに

終わってしまったということになる。時の流れの速さに愕然とする。心がついていけていない。

 

前々回のブログ記事を書き終えてアップしたところ、ちょうど700本目の記事投稿の節目と

いうことだったらしく、お祝いメッセージが表示された。毎月4本ペースで続けているから、

前に皮算用して4月ぐらいには達成できるな、と踏んでいたことを思い出した。そんなこと、

どうでもいいことだし誰も祝ってなぞくれないのだが、そんなメッセージが出るとうれしい。

 

ブログの記事を書くのは、書くべきネタがあればよいものの、書くことがないこともよくある。

そんなときは日々の雑感をダラダラと書いているので、過去にどんなことを書いていたか、と

いうのは自分でもほとんど憶えていない。いや、何か書くべき出来事があったときのことも、

そのときは筆が進んでいたかもしれないのだが、それもほとんど記憶にない。書きっぱなしだ。

 

月4回というノルマを死守するために、月の初めごろはサボっているのだが、月末近くになると

あわてて記事を連投する、というのもよく起こりうる。何のためにやっているのか正直なところ

自分でもよくわからない。ほぼ意地というか。文章作成能力のトレーニングといえば聞こえが

いいかもしれない。だって、ここのブログはAIの力を借りたことなんて一度もないもんね。

 

はてさてGW。少しお休みモードに入りたいところだけれど、そんな贅沢は許してもらえない。

仕事仕事仕事で、いつものように深夜?いつしか朝。最近は夜が明けるのが本当に早くなった。

春になったかと思えども、今日などはもう5月になるとは思えない肌寒さ。何を信じたらよいか

わからないけれども、時間の流れだけは変わることがない。晴れた日は深呼吸をしてみようか。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

少しは休もう。

今朝は土砂降りで、昼頃にはカラッと晴れたけれども、夕方にはまた降り出すという不安定な

お天気の1日。春の嵐というには大げさかもしれないけれども、安定しないところは春らしい。

 

そんな今日は東京都行政書士会臨時総会が開催されるということで、なかのZEROホールへ

向かった。今回の臨時総会は、代議員総数2分の1以上の総会招集の請求が行われたところ、

会長による招集が行われなかったことにより、代議員により招集が行われたもので、前代未聞、

東京会としては初めてのことだった。会務運営を正常化させるために必要だったためなのだが。

 

ことの発端は、令和5年の会長選挙に立候補届を提出した会員が、それが不受理となったことを

契機として、会長選挙当選無効確認訴訟を提起し、その訴えが認められたこと。さらに控訴審の判決で令和7年会長選挙についても当選無効の会長が招集した総会の会長選挙は無効との判断。

現在は上告受理申立を行って係属中なので、確定したわけではないのだが、困ったことで・・・;

 

このまま司法判断が覆らずに会長が総会を招集するとまた無効とされる可能性を残してしまう、

そうしないために会則を変更して、新たに選挙管理委員会の委員を選任して、来月の定時総会の

前にあらためて会長選挙を行って、瑕疵の連鎖を断ち切って会務運営を正常化させる、という

方向性を今回の臨時総会で決定した。13時に始まった総会が終わったのが16時45分・・・。

 

議案に対する質問に、代議員総代が答弁するにも検討のための時間ということで暫時休憩となり

会則改正の議案が通っても、東京都の認可が必要であるため、それを提出しにいって戻るという

待ち時間があり。その時間にランチに行けてしまったぐらいで;でも東京都の認可をもらって

進めている今回の手続で臨時総会が成立したことの意味は重い。事態が好転するとよいけれど。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

やれやれ・・・

 

4月も下旬になってしまった。すっかり春の陽気だけれども、今日は風が強くてなんとなく

体感温度が低い。ジャケットを羽織っていないと寒い気がする。明日はまた雨が降るようだ。

 

4月も半ばになると支部の総会・大会シーズンで、先週は水曜に社労士会支部の定例会議があり

翌木曜には行政書士会支部の定時総会があった。いずれも会場が同じだったので、そのあとの

懇親会のお料理も2日続けて同じになるのでは?という危惧を抱いたのだがその予感は当たり

おいしいのですけれど、2日続けて同じお料理というのはさすがに・・・と思ったのだけれども。

 

2日目のほうは、お寿司が出た☆ケーキの種類も多かった♪1日目に手をつけきれなかった

お料理を中心にいただいたりしたので、結果的に満足させていただいた・・・って、なんの話?

肝心の総会のほうでは、今年も議長の役目を仰せつかって、ずっと前の席で緊張しっぱなしで

いたのだから、大役を終えて肩の荷を下ろしておいしいもの食べるのはせめてものごほうび。

 

今年は出席される会員の先生が多かったみたい。定刻どおり総会が始まって、議事を進めると

続々と遅れて入ってこられる方があって、座席が埋まり、会場のスタッフの方が空いている

スペースに急遽テーブルと椅子をしつらえてくださって、それでも足りなくなって椅子だけを

並べて座っていただいて、という光景が見られた。満席で、それはいいことなんだけれども。

 

出欠のハガキを事前にお送りしてご返信いただくことになっているので、事前にある程度は

どのくらいの方が出席されるのか把握できるのだけれども、ハガキを出し忘れたとか、または

前触れなく当日参加とかされる方が多いとこうなる。お料理のほうも、人数を計算したうえで

用意しているから、カレーがすぐになくなってしまった。それだけ美味しいということだろう。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

やっとひといき。

桜が咲いて、満開になって散ってしまって、気がつけば春を過ぎて初夏といえるような頃合い。

朝晩はまだ涼しいので、季節や気温の変化に対応しきれなくて風邪をひく人も多いようだ。

 

先日は、戸籍を取得する必要があって港区役所を訪れたのだが、普通に用紙に記入をしないとと

思っていたところ、あまりにハイテクになっていて驚いた。まず、番号札を取るところで案内の

女性に言われるがままに、本人確認の運転免許証を機械に差し込むと、カメラで照合をして、

本人確認が終わり、個人情報が記載された申請用紙が出てきて、記載事項が省略される仕組み。

 

必要なことなのでこれまで気にすることなく当たり前に記載していた個人情報だが、たしかに

地味にめんどくさい作業でもあるわけで、それが短縮されて、申請用紙作成の作業がすぐに

終わる。窓口に提出して、簡単に確認が済んで、そして待ち時間も10分もかからないぐらい

だったろうか、番号で呼び出されて料金を支払って、あっという間に手続が済んでしまった。

 

なるほど、待ち時間を短縮するために、IT技術を利用してここまで自動化できるものなのか、

と舌を巻いた。窓口では職員にも再度本人確認をされたが、そこはきちんと不正申請の対策も

されている。そりゃあ、もう21世紀に入って四半世紀が経過してるんだものね、いろんな事が

ハイテクになっていておかしくはないと気づかされると同時に、取り残されつつある自分・・・;

 

世の中の流れが速くて、いろんなことがどんどん新しくなっていって、自分たちの仕事さえも

消えてしまうのではないかという心配もある。その一方で、新しい仕事や産業もどんどん生まれ

新しい時代に変わっていくのだろう。ついこの前まではユーチューバーなんて職業もなかったし

自分で放送局のように発信できるなんて想像もつかなかったわけだし。時代は変わっていく。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

季節も変わる。

 

 

 

3月の最終日は春の嵐だった。傘がおちょこになるぐらいの暴風雨で、花散らしになるかと

思いきや、それでもなんとか保ってくれて、東京の桜はまだまだきれいに咲いてくれている。

 

消費税の申告納付もようやく終わって、最終日になんとか36協定をはじめとする協定類も

すべて届出を終えて、怒濤の3月が終わった。積み残したことはまだたくさんあるけれども、

3月はムリ、といってお断りしたものも順次取り組む4月となる。4月になったら落ち着くと

思っていたけど、そう考えると4月は4月でやはり忙しくなりそうな感じで、どうなるのか。

 

3月は2度も地方への出張が重なってしまい、少し観光がてらゆっくりできればと思ったりも

したけれども、結局のところ仕事を持ち込んで観光どころではなかった。お天気も悪かったし

外を出歩くという感じでもなかった。出張初日はいずれも徹夜明けになり、コンディションが

悪いなかで関係先に接待していただいたりで、戻ると意識なくバタンキューというかんじで;

 

春は別れの季節でもあって、懇意にしていただいていた都庁の課長様が異動になるという報せが

飛び込んできた。最後にお目にかかったときのあの言葉は、異動があることをほのめかされて

いたのかといまになって気づかされるというかたちで、まあ、内示があっても公にはできないし

報道発表で知らされるのは仕方ない。ご挨拶はできないが、新しい出会いにも期待をしたい。

 

春は心機一転、新しいことを始めるのもよいかもしれないが、こうも忙しいとそんな余裕は

なかなかなさそうで。春は出会いの季節というが、季節というよりも出会いはいつなんどきも

あるのかもしれない。その縁をつかめるかは神のみぞ知る。感受性を磨くことも必要だろう。

どんなに忙しくとも、移り変わる季節のうつろいを楽しむだけの余裕は持ち合わせていたい。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

期待と不安と。

 

 

東京の桜は満開になったと今日発表になったようだ。感覚的にはまだこれから開きそうな枝が

多いような気がするけれど、日中はコートがいらない暖かさになっているから、さもありなん。

 

今晩はご縁があり赤坂の料亭のお座敷の末席に同席させていただくという機会があった。同業で

お世話になる先生が小唄をたしなんでいらっしゃって、そのお師匠さまを囲んで、同好の方々が

集いそれぞれ小唄を披露するという会が催されるという。見学者として参加できるから是非にと

お誘いをいただいて、小唄のなんたるかもよく知らないのに恐れ多くも出席させていただいた。

 

皆さまそれぞれに日頃の鍛錬の成果を堂々と披露されておられ、小唄と三味線の響きにしばし

酔いしれることとなった。床の間には掛け軸に、気の利いた花が生けられ、目に美しいお料理。

絢爛な和の文化を堪能させていただくひとときとなった。列席の方がひととおり小唄を披露され

そのあとは小唄振りといって、浅草の芸者衆が唄に合わせて日本舞踊を披露してくださって!

 

初心者には詞を聞き取るのが精一杯で、どういうことを唄っているのか、解説をしてもらって

はじめてなるほど、というかんじで、難しくも粋なものだと楽しませていただいた。今でいう

歌詞カードのようなものが目の前にあれば、もっと理解が進んだかもしれないが、それこそ

昔は録音テープもないし、小唄はすべて口伝で師匠から弟子へと代々伝わるものなんだとか。

 

今でこそyoutubeなどでいろいろ勉強することもできようが、先人たちの培ってきたものが

失われないように精進をされる同好の皆さまには敬服した。日本に何十年と暮らしていながら、

日本文化など、何一つわかっていなかったのだと思わされ、わかったようなわからないような、

とりあえずひとつ大きな勉強をさせていただく機会となった。何事も、本当に奥が深いものだ。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

桜の咲く春の夜にふさわしい宴。

春の雨がやわらかく降っている。東京の桜はまだ開きかけたばかりだから、これで花を散らす

ということはないけれど、この雨が季節をまた先に進めるのだろう。もうすぐ見頃を迎える。

 

少し前のことになるが、確定申告の作業が佳境を迎えて、睡眠不足の日が続いていたのだが、

なんとか提出に至ったのが11日だったか。そう、その日は結局のところ徹夜になってしまい、

そのまま税務署に提出に行って、いったん家に戻ったものの、寝る時間はろくにとれないので

正午からのオンライン会議に出て、そのあとは社労士会中央支部の会議があり、研修会があり。

 

会議はフワフワしながらもなんとかなる。目がショボショボしてつらいけれども起きている。

問題は研修会だ。絶対起きてはいられない。だから白状するが睡眠学習ということに相成る。

その日の研修会はパネルディスカッション形式で、講師の先生方が思い思いのことをお話しに

なって、こちらもひととおり耳に入っているし、起きているつもり、聞いているつもりで・・・

 

舟を漕いでいるのは明らか。その日に披露された知見は果たして頭に残っているのだろうか。

講師の先生方には至極失礼なことだが、コンディションの悪い日もある。そんな最悪の状態でも

欠席しなかったのには理由があって、その日はロイヤルパークホテルで年度終わりの懇親会が

催されることになっていたので。ビュッフェのお料理でしっかり栄養をつけなければならない。

 

同席させていただいた若手の先生方と懇親を深めたのもよかったし、アトラクションの抽選会で

なんと統括支部長賞というのが当たったのもオドロキだった。寝ずに確定申告を終わらせた、

ご褒美だったのだろうか。包みを開けると、ロクシタンのハンドクリームの詰め合わせだった。

自分では絶対に購入することのないものをいただいて、手指がうるおう春となりそうな予感。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

がんばって報われるとうれしい。

気がつけば、3月も終わりそうな頃合いとなっている。いつの間にか桜も咲き始めている。

雨が降っているから用心して今日も冬の格好をしているとやたら汗ばんで、もう春なのかぁ。

 

2月3月は例年とても忙しくなる。あれもこれもやらなくては、とバタバタしているところへ

横から新たに仕事が差し込まれてきて、完全にキャパを超えている。いつしか朝になっていると

いうことはしょっちゅうで、まともに寝ていないことも多くて、死んでしまうのではないかと

思いながらもなんとか生きている。困ったもので、絶対に身体に悪い生活習慣が続いている。

 

こちらのブログもまったく更新をしていないものだから、コータロー死んだか?と思われたかも

しれないなーと思いつつ、そこまで気にする人もなかろうとも思う。報酬を頂戴するお仕事を

横に置いてもブログはしっかり更新されていたなら、怒られるだろうとも思うので、こちらは

優先順位としてはあとまわしになっていた。こんなブログがなくても誰も困らないわけなので。

 

いろんなことがめまぐるしく過ぎていくなかで、確定申告をなんとか終わらせたのは何週間か

前のことだったか、それも遠い過去のように思える。といいながら、消費税のほうの申告は

これから作業をしなければならないって、今月末までなのに間に合うのか。いや間に合わせる。

間に合わないものを間に合わせるのが信条で、なんとかするのがうちの流儀なので、やるのみ。

 

だから寝ないでもなんとかするのね。それでなんとかなってきているからよくない。寝なければ

よい、というへんな自信はよくない。寝ずにやってもできなかった、みたいな大失敗を犯したり

しなければ、きっとこのまま進んでしまうから困ったものだ。とかなんとか、ようやくこうして

せっせと更新している様子だと、余裕があるのか、いやないのだが、つぶやかずにいられない。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

とまあ、あいかわらずなもので。

 

 

2月も今日で終わり。ものすごく暖かくなって春のようだが、冬服はまだしまわないようにと

天気予報が言っていた。三寒四温で、確実に春が近づいている。季節の移り変わりは早い。

 

この間、所属する東京都行政書士会中央支部の研修会があった。元日本公証人連合会会長の、

小坂俊幸先生が退任され、その退任記念講演というかたちでの開催。会場は銀座ブロッサム。

ウェディングパーティーもできる格調高い会場で、通常の研修会よりは高級感のあるところで、

やはり退任記念講演ですから、そういうところは格式を重んじておかないと、ということで。

 

公証役場の使い方、ということで、単に遺言公正証書や契約書の作成、定款認証というところに

とどまらず、後々のトラブルを事前に防ぐためにどういう方法があるか、ということを多彩な

例を示しつつ教えていただいた。公証人への陳述、ということは合意の推認が強くなるので、

なるほど、どういうときに使えば効果が強くなるのか、と考えていくと、大いに参考になった。

 

毎年2月3月はとても忙しくなってしまうもので、もはや新しいスケジュールは入れられなく

なっている。ゆっくり眠れる日がどれだけあるのだろう、と思うがきちんと睡眠時間も確保を

しないと身体を壊してしまうので、そのあたりをうまくバランスをとりつつ業務をこなして

いかないと、と戒める。それでも容赦なく横からいろんな仕事が入り込んでしまい、ムリー

 

こういうときはどうするか。当然のこと、定期的に報酬をお支払いいただいている顧問先から

ご依頼いただいた業務が最優先。その次がこれまでにお取引のあった方からのご依頼。ご入金の

ない初めてのお仕事はそのあとということになってしまう。いろんなことの締切が重なりつつ

予定もパンパンなので、全ての方によい顔をできないのが心苦しくも仕様のない早春の幕開け。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

いよいよ3月。

 

 

 

 

連休はずいぶんと暖かくなって、春一番が吹いたそうだが、今日は朝から一日中冷たい雨。

寒い日と暖かい日が交互に続いて、春に近づいていく。紅白の梅の花が満開でとてもきれい。

 

2月22日は猫の日だと覚えている方も多いかもしれないけれど、行政書士記念日でもある。

昭和26年2月22日に行政書士法が公布されたことにちなむもので、今年で75周年となる。

この日は行政書士記念日企画ということで、権利擁護市民公開セミナーが兵庫県行政書士会

主催で開催され、会場は神戸だったが、オンラインでも参加できるということで視聴してみた。

 

新時代の家族のカタチ~いま知りたい電子公正証書~」というタイトルで、プログラムは、

第1部は「人生100年時代における公正証書のデジタル化」という講演があり、第2部は、

「LGBTQと電子公正証書 これからの家族のカタチ」と題するパネルディスカッションが

行われた。新しい話題が盛りだくさんでとても興味深く、あっという間の有意義な時間だった。

 

パネリストにはLGBTQ当事者の方のほか、日本行政書士会連合会の権利擁護推進委員会で

ご一緒している先生も登壇されていた。電子公正証書の制度はまだ始まったばかり。都心には

公証役場もたくさんあるし、困ったことはないけれども、地方で公証制度を利用したいときに

電子公正証書の制度を使えるようになれば便利だし、これからどんどん広がっていくだろう。

 

LGBTQ当事者のお話は、けっこう不便を強いられていて、その方々の権利を擁護するために

行政書士がサポートできることはかなりありそうだと思った。そういう意味でも今回のような

企画で行政書士の存在をアピールするのは意味のあることだった。先般の法改正についても

触れられていたが、ますますわれわれの活躍の場が広がるし、期待に応えられねばと思う。

 

行政書士 社会保険労務士 オフィスコータロー 行政書士 社会保険労務士オフィスコータロー – 東京・日本橋の行政書士 社会保険労務士 オフィスコータローです

 

世の中はどんどん変わっていく。