ギャー!!世にも奇妙な怪事件?



私が、以前ある古い温泉旅館でのインテリアの仕事の以来を
受けたときの話。



現場は有名な旅館で、何か幽霊でもでるんじゃないか?みたいな
雰囲気をかもし出していた。
内装工事を担当したのだが、万事
仕事はうまくいき、仕上げの窓周りの作業で、カーテンを
かけたのだが、(もちろん新品・高級品)オーダーメイドで、
寸法もバッチリ!すべて無事終了して、引き上げた。



次の日、その旅館から電話があり、すぐ来てくれとのこと。

急いで、長い道のりを飛ばして駆けつけると、



「ぎょえ~!!」




な・な・な・なんと、昨日かけたカーテンが縮んでいる!!
しかも、その縮み方は尋常ではない。
全部、15cmも縮んでいる。


それりゃあ、一日で1・2cm縮むのもびっくりするのに、
なんにもしないで、15cmも縮むか?

お客さんから、大目玉。明日中に直してくださいとのこと。



とほほ・・・。



いったいなぜ?なんて考えている暇なく、徹夜で直して
納品した。
しかし、何人もの人が、ばっちり確認しているのに、
おかしすぎる!!温泉地という環境のせい?
それとも、商品が悪いのか?
しかし、その後納品した商品に以上は無かった。



ある古びた旅館での怪事件でした。



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驚愕の事実!それだけは知りたくなかった・・・。


私は以前の仕事ではよく家屋の解体工事や、テナントの回収工事、
その他解体に関する工事に立ち会うことがあるのだが、そこではよく
知らないほうがいいこともある。
某ファミリーレストランの厨房改修工事をおこなったときの事。
厨房の機器を全部取り出して、床や壁等を取り壊し、リニューアルする
工事内容なのだが、床や壁を取り壊した瞬間、私はおぞましい物を目撃した。




「うぎゃー!」

「ゴ・ゴ・ゴキブリー!!」


多少のことでは、驚かない私も、
その大量の数百匹からなるゴキブリの群れには、
驚きを通り越し、寒気さえ感じた。



解体業者は一言、「ファミレスはいつもこんなものよ。」
それ以来、なんかファミレスに入るとその時のことを思い出す・・・。



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悪徳業者の闇に潜む事実



最近、リフォームの悪徳業者サムニングループの問題が
話題になり、全国の同様の業者にもいろいろ問題が
浮き上がっているみたいだが・・・

私も以前お話したが、悪徳業者の社内にいろいろお付き合いが
あり、内部の話をよく聞く立場になった経験として、



警察にもっとよく捜査をしてもらいたい。



リフォーム関係の悪徳業者は、どうももともと
大本は一つの会社から始まったらしく、そこから抜け出したり、
独立した営業が、何のリフォームの知識もなく、会社を設立し、
それが、全国に広まったらしい。
営業方法は全国どこでも大体同じで、老人やお金がありそうな家を
カモに荒稼ぎをする方法で、問題も多いが、稼ぎも多い。
私が、出入りしていた会社は、営業マン全員が、
高級車を乗り回していた。
仲間内でもあまり仲良くなく、いつ裏切り者がでるか
分からない状態である。
当然、お客にも、最初はやさしく、金をもらうと厳しい。
ここら辺も悪徳業者共通である。



私が何がいいたいのかと言うと、おそらく、死者もかなり出ていると言う
事実である。おそらく、行方不明者になった方だとか、見つかってない方々
にはかなり犠牲者がいるのではないかと思う。
現に、悪徳業者に出入りしている際、社員の方にそのような話を聞き、
殺人事件にも出くわしたが、おそらく深く調べれば、もっと多くの被害者が
出てくると思う。



とにかく、弱いもの相手に、金を根こそぎ持っていく業者はこれからの高齢者
社会にもっと増えるであろう。一人でも、被害者が減ることを祈る。
そして、悪徳業者に加担している者には、それなりの処罰を与えてほしいものである。


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恐怖ババア現る!盲目の格闘!!


私が以前よく利用していた床屋さんでの話しだが、
ごく普通の街中にある床屋で、まあその地域では
よくお客さんが入っている方かな。と思うくらいの
所でした。



その床屋さんは、半分が家族経営で、2、3人雇った
若い人がおり、6、7人で営業していた。
その中でも、異彩を放ったのが、その経営側の方で
70歳を超えるおばあさんが混じっていた。
おばあさんもさすがは女性で、70歳を超えても
化粧が厚化粧で、なんか不自然なものを私は感じていた。
おばあさんの役は顔そりで、老人の震えた手で人の
顔を剃っていた。



最初は少し不安を感じていたが、目の前で何人も
顔そりをこなしていたので、安心していた。
確かに技術的には長年やっていたことなのか、
手早くこなし、馴れたものだった。
しかし、恐ろしいことが起こった。



私がカットも終わり、仰向けになり、目隠しをあて、
おばあさんが顔そりを始めた。
あご部分を剃り終え、口まわりになった時、

おばあさんは僕の口の中に指をいれてくるのだ。
まあ最初のほうは、そうしないと剃りにくいのかなと、
我慢はしていたが、私もあまり言い気分ではない。
何せ、普通でもそんなに他人の指を口に入れる
こともないのに、それが厚化粧のおばあさんの指なの
だからなおさらだ。
だんだんひどくなるので、私も抵抗して、



ばあさん、しょっぱい指を  ぐりぐり ぐりぐり。
目隠しをあてた私は暗闇の中、口を無理やり閉じ、ぐっぐっうぐっ。
おばあさま!やめてくれ!!

ばあさん  ぐりぐり ぐりぐり。
私 うぐっうぐっ。

ばあさん  ぐりぐり ぐりぐり。

私 うぐっうぐっ。

ばあさん  ぐりぐり ぐりぐり。


こんな戦いが約10分くらい続いたころだろうか、
やっとばあさんあきらめたらしく。戦いは終わった。



その後もばあさんが何か私を見る目が違うようで
怖くなった。私の思い過ごしか。
それとも、みんなあんな真似されて我慢しているのか。



それ以来、その店から私の足は遠のいたのは言うまでもない。



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恐怖!飛行機緊急停止!テロ発生!!

 


ちょっと前になるが、得意先で聞いた話。
その顧客は社員旅行で、豪勢にも、社員100人全員、
2班に分かれてカナダ旅行をするほど儲かっている会社であった。



旅行の前日、
社長「明日からカナダだから」
「いいですね。僕も連れてってくださいよ。」
社長「あはははは」
「気を付けて行って来てください。」

これから先は、そこの社員の方から聞いた話、
その会社は社長の独裁体制で成り立っている会社で、社長の
命令は絶対服従であった。



旅行の当日、
社長が寝坊した。
次の便で行けばいいものを、
社長は必死で飛行機に間に合うように急いだらしい。が、時間に
間に合いそうもない。そこで、社員に電話をかけた。
社員たちは、待っていたが、飛行機の飛び立つ時間になっても
社長が来ないので、しょうがなく、飛行機に乗り込んでいた。
そこにたまたま機内に乗っていた社員の電源を切り忘れた携帯に
その社長の電話が・・・。



「飛行機待たせとけ!!」社長が怒鳴ったらしい。
社員は反射的に、離陸体制に入っている飛行機の扉に走った。



「お、お客様!!」
「キャー」
機内は騒然。



それもそうだろう、その社員が、飛行機のドアを開けようとしているのだから。

飛行機は緊急停止!

おりしも、同時自爆テロ後の世界の空港が緊張感漂う中でのこの出来事。

飛行機は、飛ばず、そのまま空港へ。


事情を説明したそうだが、航空会社が納得行くわけが無い。
カナダ航空は日本からのフライトを当分中止するとの警告を受け、
相当の厳重注意を受け、その会社の者は皆、
海外旅行できないブラックリスト入りを果たしたらしい。



結果、楽しい海外旅行になる予定が、各方面に陳謝と罰金等の処理で
追われ、旅行もくそもなかったらしい。とりあえず、日本とカナダの国交
は保たれたらしいのだが・・・。

あれほど、気を付けてといったのに・・・。



みなさんも十分気をつけましょう。そんなことしないか。


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絶対絶命!高等裁判所にとんでもないもの到着!!



今回お話するのは、私が某地方の高等裁判所の改修工事を
やった時の事件だ。


大規模な回収工事での仕上げに特注製のカーペットを床に
敷き詰める作業を行った。1ヶ月以上にもなる工事で、仕上げの
カーペットはこの工事のメインだ。
その日は暑い夏の日で、汗だくになりながら、裁判所の現場で
カーペットの到着を、依頼してくれたゼネコンさんと待っていた
記憶がある・・・。
みんな、特注製のカーペットとあって、楽しみであったらしく、
どんなにすごいやつが来るのか楽しみにしていた。
しかし、予定の到着時刻になっても、物は来ない。
作業の職人集もそろっている中、私も事故かなにか起こったのか
と思い、工場に問い合わせるも、出荷されていますとの一言で
どこにあるのか、場所の特定がなかなかできない。
トラックは巨大な10トン車だから見失うはずもなく、
現場の近くにくれば、すぐ分かるはず。
みんな猛暑の中、いらいらしだした。
私も連絡を待つしかなく、ゼネコンさんの機嫌を損ねないように
するのが精一杯・・・。
そこへ、携帯のベルが鳴り響いた。
しかもゼネコンの担当者の携帯電話だ。



「カーペット届いたんだって、東京の高等裁判所の前に・・・。」


「ひよえ~!! ここは、九州だっ!!」



それからは、東京の高等裁判所では大騒ぎ。玄関先に巨大な
物が届き、運転手は降ろすしかないとのたまっているらしい。
警備隊は出動し、テロか何かと勘違いされたらしい。
こちらは大目玉だ。
ゼンコンから、電話してもらい、何とかその場は治まったが、
いったいなぜそんなところに物が届くの?


後でわけを聞くと、工場の方の出荷ミスらしい。
なんで俺が怒られないかんねん!と思いつつ、
世の中、予想だにしないことが起こるんだなと、何か変に
関心した。


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究極の脱出術!いなくなった危険人物? 

 


閉鎖された場所からの脱出には、いろいろ方法がある。
しかし、そんなアホな!みたいな脱出を敢行した危険人物がいた。
私が、インテリア会社での営業をしていたころのこと・・・。
ある精神病院の内装をする仕事を請けた。


その病院は、私も詳しくはないが、上のフロアに行くほど、重度の
精神病患者が入院しているらしく、入る前に極力気をつけるように
言われた。
まあ、何をするか分からないということで、私と部下Sは常に、
二人で行動するように言われた。
重度の患者のフロアはすべての外につながる扉にカギが掛かり、
そのフロアだけが隔離されている状態だった。
EVに乗るときもカギが必要で、
二人でいれば周りをチェックできるので
なんとかなるであろうと考えていた。


仕事も順調に進み、中盤にさしかかった時、その事件が起こった。
私たちが作業するフロアで行方不明者が出たのだ。
先ほどまで、ベットに寝ていたらしいのだが、突然消えた。

病院内は大騒ぎ。扉はすべてロックされているので、出口は無いはず。
いったいどこから・・・?
私たちもEVに乗るときは、二人で乗っていたし。
患者は精神障害者で、ロープなんかあったら自殺してしまったり、
外に出たら何をやらかすかわからない。

一時間ほどたったころだろうか。なんと、地下に潜んでいたらしい。
みんな「なんで?どうして?」といっていた。たしかに謎だ。


しかし考えられることは、一つだった。
それは、EVに私と部下Sと一緒に乗っていたのだ
漫画かコントみたいに、私たちの後ろに回り、EVに入り、そのまま
私たちの背中の方に常に回りこむ形で、ずっとEVの中にいたのだ。
そんなアホな。あんな狭い空間の中にいて、気づかないことが
あるのだろうか?しかし、とにかく私たち二人とも気づかなかった。
ある意味、これは究極の脱出術なのかもしれない。

障害者ゆえに身に着けた。特技だろうか。おそろしい体験だった。


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ピストルの魔の手が迫る!生か死か?③

 


その後、危機をからくも脱した私たちだったが、
更なる危機が迫っていた。

「ぼっくり屋」の店主がその後、奥さんから
その日私たちが行った行為を聞き、
かなりお怒りだったらしい。
それは当然だろう。自分の店で騒がれたのだから。


約束の日に集金に行った部下Sが、
無事集金した金を抱えて帰ってきた。
しかし、店主からこう言われたらしい。
店主「金を払うから、奴を連れて来い!
    決着をつけてやる!!
    男と男の勝負だ!!!」
とかなり息巻いてたらしい。
こちらも、そう言われたら受けてたとう!
受けて立とうとしたが、コトのいきさつを知っている
上司から、お前が行くと、命の危険も考えられるからと
止められた。

部下Sも「行かないほうがいいですよ!」と止められた。
たしかに、あまりことを荒立てるのもどうかと思った。
警察事も私も嫌だし・・・。
部下Sが更に、「マジ、やばいっすよ。あの店主、そうとう
 怒ってて、いろいろ僕に脅し文句言ってましたけど、
 やっぱりヤクザと関係あって、拳銃も何丁か持っている
 らしいっす。マジ殺されますよ。」
という。
マジでそれは洒落にならんな。
だいたい、私も会社の命令で嫌な仕事引き受けたのに。
なんで殺されなあかんねん?と思っていた矢先・・・。


"会社に弾丸が打ち込まれた!!"



正確には玄関先のごみを捨てるところにだが・・・。
みんな大騒ぎで、しかもそんなことされる理由が例の件
意外考えられない。
脅しか?もしかして、殺しの予告か?など憶測が飛交ったが、
基本的に、そういう事件が多い場所柄、警察も普通に処理を
すませた。

私はとにかく、会社からは気をつけるように。とのこと。
「たったそれだけかよ。」と思ったが、どうしようもない。
とにかく、暗い夜道だけは歩かないようにした。

その後、数ヶ月はないも起こらなかった。
結局、風のうわさでは、やはりぼっくり屋は相当のトラブルを
抱えていたらしく、店主は夜逃げしたらしい。
これで、マクラを高くして寝られると思ったが、
私もまだ油断は出来ないと内心感じていた。
もしかして、突然夜襲ってこないだろうかと・・・。              続く 



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窃盗社長対決編②危険!殺されるかも!!

 


店の中は静まり返っていた。
私と部下Sと店の奥さん、そして若い従業員が1人。
車の止まる音とともに、足跡が・・・。その場の空気が
凍りついた。


「こんにちは!!」宅配のにいちゃんだった。


てめえ、ぶっ殺すぞ!と私は内心思いながら、内心は
心臓がどきどきだった。
従業員が対応し、にいちゃんは帰っていった。
それでは、気を取り直して。


「帰ったぞ!」不意に裏口から声と共に足音が、こちらへ
向かってくる。


その声を聞いて、ふっと安心な顔を見せる店の奥さん。
逆に、私たち二人には、緊張が走る。
ヤクザばりの店主に、部下はびびりっぱなしだったからだ。
私も例の窃盗の件があって以来、店主には暗い裏の顔が
見える。

店内へ店主が入ってきた。
部下Sはもう青ざめて、死にそうな顔だ。


「いつもお世話になります。」
私が切り出した。
店主「ん?」
突然店主は声をかけられて、驚いてるようだった。
「キミは・・・。」店主は私の顔を覚えているのか、いないのか、
思い出そうとしていた。
そして、私の隣の部下Sの顔を見て、思い出したようだった。
奥さんが店主のそばに近寄って行き、今まで起こったことを
報告しようとした瞬間。


「社長、先月と先々月の入金がまだなんですが、
  いかがいたしましょうか?
  私どもとしては、本日お支払いいただけなければ、取引を
  中止せざるおえないのですが。どういたしましょう?
  もし、社長がお支払いの日にちをお約束いただけるなら、
  私から弊社に帰って説明しまして、少し期間を延ばすことが
  できますが・・・。」

店主は、借金のことばかり考えていたらしく、奥さんの話は
後回しに、私の話に食いついた。

店主「そうかね。じゃあ○日までに用意しておくから、その時
    来たまえ。」

「では、その日に改めて、お伺いいたします。しかし、私どもも
  会社にそのことを、伝えねばなりませんので、決して社長を
  疑うわけではありませんが、よろしければこの紙に一筆書い
  ていただけないでしょうか?
  それがいただければ、私も安心して帰れますし、話もスムーズ
  にいきますので。」

社長「う、わかった。」
奥さんもいい条件であったのを横で聞いていて、先ほどあった件は
すぐに話せずじまいだった。


そしてその場を無事に、回避できた私たちは、店にいつでも品物を
回収しに来るぞ、というプレッシャーをあたえつつも書類に
一筆書かせることに成功した。

部下Sは帰りの車の中で、「あぶなかったですねえ、あの店長、
実は、ヤクザとのつながりもあって、懐に、拳銃持ってるらしいっすよ。
僕はとてもあんなこと、言えませんね。」

「早く言え!この馬鹿やろう!!」


しかし、この後、さらに事件が・・・。        

続く


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窃盗社長対決編②危険!殺されるかも!!



店の中は静まり返っていた。
私と部下Sと店の奥さん、そして若い従業員が1人。
車の止まる音とともに、足跡が・・・。その場の空気が
凍りついた。


「こんにちは!!」宅配のにいちゃんだった。


てめえ、ぶっ殺すぞ!と私は内心思いながら、内心は
心臓がどきどきだった。
従業員が対応し、にいちゃんは帰っていった。
それでは、気を取り直して。


「帰ったぞ!」不意に裏口から声と共に足音が、こちらへ
向かってくる。


その声を聞いて、ふっと安心な顔を見せる店の奥さん。
逆に、私たち二人には、緊張が走る。
ヤクザばりの店主に、部下はびびりっぱなしだったからだ。
私も例の窃盗の件があって以来、店主には暗い裏の顔が
見える。

店内へ店主が入ってきた。
部下Sはもう青ざめて、死にそうな顔だ。


「いつもお世話になります。」
私が切り出した。
店主「ん?」
突然店主は声をかけられて、驚いてるようだった。
「キミは・・・。」店主は私の顔を覚えているのか、いないのか、
思い出そうとしていた。
そして、私の隣の部下Sの顔を見て、思い出したようだった。
奥さんが店主のそばに近寄って行き、今まで起こったことを
報告しようとした瞬間。


「社長、先月と先々月の入金がまだなんですが、
  いかがいたしましょうか?
  私どもとしては、本日お支払いいただけなければ、取引を
  中止せざるおえないのですが。どういたしましょう?
  もし、社長がお支払いの日にちをお約束いただけるなら、
  私から弊社に帰って説明しまして、少し期間を延ばすことが
  できますが・・・。」

店主は、借金のことばかり考えていたらしく、奥さんの話は
後回しに、私の話に食いついた。

店主「そうかね。じゃあ○日までに用意しておくから、その時
    来たまえ。」

「では、その日に改めて、お伺いいたします。しかし、私どもも
  会社にそのことを、伝えねばなりませんので、決して社長を
  疑うわけではありませんが、よろしければこの紙に一筆書い
  ていただけないでしょうか?
  それがいただければ、私も安心して帰れますし、話もスムーズ
  にいきますので。」

社長「う、わかった。」
奥さんもいい条件であったのを横で聞いていて、先ほどあった件は
すぐに話せずじまいだった。


そしてその場を無事に、回避できた私たちは、店にいつでも品物を
回収しに来るぞ、というプレッシャーをあたえつつも書類に
一筆書かせることに成功した。

部下Sは帰りの車の中で、「あぶなかったですねえ、あの店長、
実は、ヤクザとのつながりもあって、懐に、拳銃持ってるらしいっすよ。
僕はとてもあんなこと、言えませんね。」

「早く言え!この馬鹿やろう!!」


しかし、この後、さらに事件が・・・。        

続く


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