五十嵐総合事務所のブログ

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昨日のニュースでアカデミー賞の作品賞が「オッペンハイマー」で視覚効果賞が「ゴジラ-1.0」、宮崎駿の映画もアニメーションの賞を取ってましたね。

 

個人的には見たいな、って思うのがあまりなくて役所広司が出ている「PERFECT DAYS」ですね。ノミネートはされたけど受賞は逃したようです。

「ゴジラ」は「シンゴジラ」が少し前にやっていたのでもういいかなという感じです。

 

 

映画とかドラマを見る時に事前に口コミなどを調べたりして、事前にどういう物語なのか分かって見ることが多いんじゃないかと思います。ネットですぐ調べることができますからね。私も結構調べてから見たりします。映画の口コミサイトもありますし、点数なんかも付いています。

 

しかし、新鮮さとか衝撃感を求めるなら何も情報を得ずに映画やドラマを見るのも一興かと思います。

日本のテレビドラマになりますが「ブラッシュアップライフ」。面白かったですね。何の事前情報もなく見ました。おすすめに結構上がって来ていたので軽い気持ちで見たのですが、色々と想像していたものを裏切られる展開(演技も含めて)に「このドラマむっちゃ面白い!」となりました。この手のドラマは今までなかったんじゃないかな。

 

女性3人がだらだらと世間話するようなシーンがあちこちにあるのですが、不思議とスーッと入ってくるんですよね。地味な会話のやり取りなのですが、会話に共感が持てるんです。男性の私もかなり楽しめたので女性の30代以上はかなりおすすめですねえ。脚本がバカリズムですか。よく人間(女性)を観察しているなあと関心です。

久しぶりのブログ投稿となります。

今年は年始より能登半島沖地震があり、続けて航空機の接触事故があり多難な年明けとなったことを印象付けました。

たまたま年始だっただけで、たまたま不運な事故が重なっただけで。それほど悲観的にならなくてもいいかなと個人的に思います。

 

というのは、1月上旬によく聞くラジオを聞いているとパーソナリティの方が「政権が良くないからこういうことが続くのではないかと思ってしまいます。」と仰っていたからです。僕からするとこういう思考はちょっと考えられないのですが、実は結構一定割合そのような考えを持っている方がいるんじゃないかと思います。

 

もう10年以上前になりますが、東日本大震災の時にある方と雑談をしていると「(総理大臣が)菅直人だからこういうこと(震災)が起こる」真剣に仰っていました。

元々この考えは中国の昔の言い伝えだと思いますが、「時の政権が良くないと天変地異が起こる」から来ていると思います。

ゴールデンタイムに占い番組を未だにやっていますし、やっているからには需要があるのでしょう。

占い番組は過去の出演者が暴露していますので、もう見る気もしないのですがビシッと言ってくれる人を人は求めてしまうものでしょうか。

 

松本人志さんについて。

騒動の最初の頃は記者会見すればいいのにみたいな世論が多数でした。しかしこの方が会見を開いて、記者から鋭い質問をされてしどろもどろになっている様子が想像つかないんですよね。多分この方はそのような状況を死ぬほど嫌うでしょうし、それならば引退したほうがマシだという考えだと思います。

 

やるせないのが白黒はっきりと名言しないほうがお得になっていることです。

週刊誌報道を一部or大部分認める→CM打ち切り、テレビ出演できずとなる可能性大

あいまいな状態→CMに多少の影響、テレビ出演可能

 

報道に触れてふと考えます。今は女性にとって生きやすい社会になっているんだろうか。何十年前と比較して良くなっているんだろうか。国際的に見ると日本のジェンダーギャップ指数はかなり下のほうです。

 

とりとめのない話となりましたが、今思っていることを書いてみました。

もう2月ですが、家族、友人、仕事と去年よりも今年をいい年にしたいものです。

来年から新NISAのスタートとなります。

今までのNISAと比較すると、非課税枠がかなり大きく一般投資家から見るとかなりメリットが大きくなったと感じます。

 

ETF(上場投信)の数も一昔前に比べてかなり増えましたし、ネット証券会社の取引手数料無料化も追い風となり投資のしやすい状況かと思います。

 

私は2000年代前半から投資をやっていましたが、あるニュースをきっかけに投資(正確に言うと新規の株式の買い注文)をやらなくなったことがあります。

 

以下、日経新聞より抜粋。

 

「株の売買注文を出したら、何者かに瞬時に先回りされている――。個人投資家からこんな声が上がるようになったのは、つい最近のことだ。そしてその不満は、ネット証券最大手のSBI証券のユーザーからのものだ。市場でいったい何が起きているのか。探ると、超高速で売買を繰り返すHFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング)業者の関与が見えてきた。」(2019年11月18日)

 

これはその後訴訟まで行ったのでしょうか?続報がないので詳細は分かりません。この報道を見て「ああ、やっぱりか」という印象でした。この報道を見て株取引は冷めました。

 

機関投資家という大口注文を出す発注者がいて、証券会社からすれば大得意のお客様になるわけです。個人投資家というのは機関投資家に比べて不利だというのは投資の世界では薄々みんな分かってはいるものの具体的にはあまり知らない状況です。

 

最近の報道ではそれ大丈夫なの?という取引手法もあります。

IG証券の商品差金決済取引(CFD)です。同社の行う取引は市場を介さずに同社と顧客との相対取引だそうです。ここである顧客が売買で利益を確定したにもかかわらず、後日この証券会社が取引を取り消す、という通知を出して来た、と。さらに注文を出していないのにこの証券会社が買い注文を入れ、その後の価格下落でこの顧客が大きな損失を被った、と。なぜ、このような事態になったのかは約款で定められた同社の「カバー取引」のルールがあるためのようです。情報の量が少なく、かつ正確に理解するにはかなりの知識が必要なのでこの証券会社が悪だ、とまで言えないのですが、この会社は世界的な証券会社で有名俳優を起用してYOUTUBEでガンガンCMを流していました。この証券会社についてはかなり気になっています。

 

昨年より米国株ETFを中心に少しずつ購入しています。それにしても未だに信託報酬1%超の投資信託の多いこと。1%超は商品として粗悪でしょう。信託報酬の安い投資信託やETFはどんどん出てきていますので、ある程度の選択知識が必要となりそうです。

事務所にいると、いろいろな保険会社が「ご挨拶」と称してやって来ます。

「この地域の担当になりましたのでご挨拶に・・・」

 

保険会社の代理店開拓部門の仕事をしている方々です。彼らの仕事は保険代理店になってくれる個人、会社を探しています。基本飛び込み営業です。バイク屋、中古車販売店など保険と親和性の高い店舗などへの営業ともう一つは他社の保険代理店への営業です。保険代理店は代理店契約を各保険会社と締結しており、当社は東京海上日動とそのグループの東京海上日動あんしん生命、明治安田と契約しています。代理店契約している保険会社の商品しか販売できません。それは当たり前のことです。

 

彼らの訪問が最近多く、要は「うちの会社の保険代理店になってください」という勧誘です。ところがはっきりと勧誘目的は言わない方がいらっしゃいます。「ご挨拶に」とか「情報提供をさせていただいております」とか「定期的に情報提供でご訪問させていただければ」とか。

 

訪問の目的が「代理店になってほしい」というそれだけなのに、それを言わずに「情報提供をさせていただいております」ってどうなのと思います。

 

中には「代理店の乗り合いのお話でお伺いさせていただきました」とおっしゃる方もいます。よほど好感が持てます。「乗り合い」とはすでにある保険会社の代理店をやっている代理店がもう一つの保険会社とも代理店となることです。一社の保険会社とだけ代理店契約している代理店を「専属代理店」、複数の保険会社と代理店契約している代理店を「乗り合い代理店」と言います。

 

最近訪問が多いので、名刺を調べると1年間で3人も当社へ来ている保険会社がありました。

 

疑問に思うのが当社のようなかなり小さい代理店と代理店契約することにそれほどメリットがないはずなのに何故そんなに必死なのか、ということです。それを考えると、何らかのノルマがあるから必死になっていると思います。以前、ある保険会社の方と乗り合いの打ち合わせをしたことがあるのですが、その方は契約を取ること(代理店になってもらうこと)だけを目的としており、当社にとってメリットがあるかどうかの当社側に立った視点が全く感じることが出来なかったことがあります。

 

とにかくいきなり飛び込みで来るのであれば訪問の目的をきちんと言って訪問すべし、ということです。そもそも営利組織である企業が「情報提供」だけで済むわけがないのです。

10月になり、やっと秋らしさを感じることができるようになってきました。

9月は特に暑かったですね。

 

秋らしさを感じることといえば、空の雲の高さでしょうか。秋空の空は何ともいえず気持ちのいいものです。空を見ているとどっかに旅行に行きたいな、とかそういった衝動も起きてきます。

 

新聞の写真で見かけた北海道の銀泉台の紅葉。1枚の写真に釘付けになりました。あまりに見事な色彩!写真と一緒にカメラマンの紹介文があったのですが、「九州在住の身からすると北海道の紅葉はやりすぎじゃないかというくらい絵の具をぶちまけた感じ」と。そんな色彩を実際に見てみたいものです。

 

北海道には10代後半に1年間住んでいましたが、その当時は紅葉なんかに全く興味もなく当然見に行くこともないわけです。好きになる対象も当然変わってくるわけで、今は自然に心惹かれます。

 

家族で旅行となると旅行先を決めるのに難儀します。子供たちは小学生なのでUSJがいいとかディズニーランドがいいとか言ってきます。連れて行ってあげたい気持ちはあるのですが、「疲れそう」が先に来ます。人多いだろうなとか考えて以前に比べてそういった施設に対してワクワクがなくなってきましたねえ。

 

いつか北海道の紅葉を見に行きたいと思う秋の今日この頃です。