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本日のテーマ


【京セラ創業者の稲盛和夫翁から学ぶ】

 

知識より体得を重視する

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本日、京セラ稲盛和夫名誉会長の

悲しいニュースがアップされました。

 

 

 

書店で販売している稲盛翁の著書は、

ほぼすべて読みました。

 

オススメのものは?

 

と言われれば・・・・もちろんこの2冊

 

 

 

 

 

私の書棚にも、もちろんあります。

 

 

 

「京セラフィロソフィー」の中には、

会社経営・リーダー・また人生における

大切な言葉がたくさん詰まっています。

 

2014年に出版されたものですが、

私が約20年前から行っていること。

 

それは・・・

 

「知識より体得を重視する」

 

こと。

 

 

 

 

某社にヘッドハンティングされた時。

 

同期の男性1名とともに配属されたのが

「経営戦略室」

 

彼は、本社勤務を選び、

私は、現場(店舗)を選びました。

 

その彼から言われたことは・・・

 

「30歳を越えたら、現場指導ではなく

本社勤務で会社全体を動かすべき。

現場で指導するのは、30歳まで」

 

彼は、本部社員が上という考えを

持っていたので、本社を選んだのは

当然の選択。

 

当時の私の心の中には、薄っすらと・・・

 

「将来、経営コンサルタントになる」

 

という目標が芽生え初めていた時期で、

現場をもっと知ることを選びました。

 

どちらの選択が正しいという答えはありません。

 

彼が今、何をしているのかは、知りません。

 

ただ言えることは・・・

 

「私は、経営コンサルタントとなり、

現在でも現場指導を重視していること」

 

です。

 

かなりの月日が経ちましたが、

この考えは、未だにブレていません。

 

 

経営コンサルタントに必要なのは

「会社を動かす知識」はもちろんですが、

今でも、この仕事を続けられているのは、

間違いなく現場で培った

現場勘です。

 

 

現在、コンサルタントと名乗っている方の多くが・・・

 

 

「過去に自分が経験してきた成功例の使い回し」

 

または

 

「クライアントさんの成功事例を、そのまま

自分の実績(ノウハウ)かのように発言する」

 

 

そのため、発している言葉が

私から見たら古いものばかり。

 

「今の現場に、それを落とし込んで本当に結果が出る?」

 

そう思ってしまうことが度々ありますが、

それは余計な世話ですね。

 

 

稲盛翁が語っているように・・・

 

「同じ条件(ノウハウ)でも、

実際に得られる結果は、その都度違ってくる」

 

まさにその通りです。

 

 

私がマニュアルを作らないのは、それが理由です。

 

 

これをやれば「絶対成功する!」

 

そんなこと、ありえないことなんですけど・・・

 

 

自分で試して、微調整していく。

 

カメラのピントを合わせていくように、

徐々にベストな状態へ持っていく。

 

それを常に最新のノウハウに

アップデートし続けることが大事です。

 

 

話を戻します。

 

本当なら、一緒に働いている上司から、

良い仕事の進め方や考えを教わるのが

スキルを上げる一番の近道。

 

 

「門前の小僧習わぬ経を読む」

 

良い上司に出会えば、自然と良い行動が学べる。

 

悪い上司に出会えば、自然と悪い行動が身についてしまう。

 

 

今は「理想の上司」に出会えない、または

探そうとしない社員さんが多くなりました。

 

手本となる上司が少なくなったとも言えます。

 

現場に出ているからこそ、直に肌で感じます。

 

 

良い上司に出会えないならば、良い本に出合うという

方法があります。

 

世の中には、良書と言われるものが沢山あります。

 

 

私にとって「京セラフィロソフィー」は、

その中の1冊。

 

 

京セラ、またJAL再生時にも

「フィロソフィー」を落とし込んでいった

稲盛翁の考えは、素晴らしいと感じます。

 

 

理想とする人がいれば、直接会いに行ってみる。

 

これも今後の人生を大きく変えるきっかけに

なるかも知れません。

 

 

最後に・・・

 

稲盛翁のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

追伸

 

一昨年の10月。

 

京都伏見にある京セラ本社まで

現地調査を兼ね、行って来ました。

 

 

朝8時前ということもあり、またコロナの影響で

「稲盛ライブラリー」は休館中。

 

稲盛翁が、朝の散歩をされていないかな?

 

わずかな期待をしつつ、結局、お会いすることは

叶いませんでした。

 

 

今日はここまで!


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本日のテーマ

 

【家飲み】

 

好きな焼酎(明るい農村)と共に、

まったり自宅でお酒リハビリ

 

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今日は、私の趣味・趣向のお話。

 

体調を壊して以来、お酒の席(夜の食事会や飲み会)は

すべてお断りをするようになってから4年。

 

酒が強かろうが弱かろうが、

体調が良かろうが、悪かろうが、

強制的に参加しなければ行けなかった昭和世代。

 

 

上司が、飲み会(酒)好きな人だと・・・

 

「酒の飲めないやつとは、仕事はできない」

 

なんて、アルコールハラスメント(アルハラ)が

普通なんて、無茶苦茶なお話ですよね。

 

数年前にも、ある女性社長から同じことを

言われました。

 

酒も飲みませんし、下戸ですので、

結局、仕事にはつながりませんでしたが・・・

 

※ちなみに部下の皆さんは、酒飲みだそうです。

 

 

私は、好きな銘柄を、ちびちびと飲みたい派。

 

焼酎であれば・・・

 

芋焼酎「明るい農村」

 

その中でも、赤芋を使った「赤芋仕込み」が好きです。

 

 

 

 

飲食店でも、明るい農村はメニューにあっても

「赤芋仕込み」を取り扱っている店は、

ほとんどありません。

 

約4年間、酒を断ってきたことで、

身体も良くなってきたので、

少し前から「酒リハビリ」を開始。

 

ということで、もちろん宅飲み。

 

 

 

飲食店勤務時は、提供するお酒の選定をしておりましたので、

全国各地のお酒を飲ませていただきました。

 

選ぶ基準は・・・

 

味に個性はあるけど、お客様から「不味い」「料理に合わない」

と言われない銘柄。

 

そうなるとメジャーなお酒ばかりになりますが・・・

 

 

芋焼酎なら「富乃宝山」

 

 

 

馬刺しに合わせるなら「さつま島美人」

 

 

 

麦焼酎なら「中々 陶酔」

 

 

 

泡盛なら「久米仙」

 

 

 

寿司(白身)なら「黒龍」

 

 

 

和食なら「一ノ蔵 無鑑査本醸造」

 

※一ノ蔵の中でも、無鑑査が◎

 

 

 

和食(懐石)なら「奥の松」

 

 

 

お酒の苦手な女性には「梅乃宿 あらごしシリーズ」

 

 

 

 

お酒にこだわっている居酒屋や和食店なら

たいてい取り揃えていると思います。

 

 

私は「明るい農村(赤芋)」派

 

個性が強いお酒のため、外(居酒屋)で注文しても

料理とお酒がマッチしないことが多くいため、

宅飲みが一番

 

ワンフィンガー(一杯)程度で◎

 

60代・70代の大先輩でも、後輩達と飲み会を開き、

【揚げ物料理+飲み放題】に参加されている姿を見ると

凄いな~と感じます。

 

あっさりした料理と好きな酒を選んで

ちびちび飲むのが、今の自分には合っています。

 

無理に勧められたり、つがれることもありませんからね。

 

 

今回は、お酒の話になりましたが、

ランチミーティグ(お酒なし)には参加しますが、

夜の食事会(お酒あり)は、基本お断りを

させていただいておりますので、ご了承ください。

 

しらふでも、本音で仕事の話ができることが

今の私の「ワークスタイル」

 

ご理解いただければ幸いです。

 

 

追記

 

ご家庭をお持ちのビジネスパーソンの皆様。

 

熟年離婚が増えているそうです。

 

外(仕事や飲み会)より内(家庭)を固めることも

見直しが必要かも知れませんね。

 

今日はここまで!
 

 

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本日のテーマ

 

【大阪王将FC店騒動】

 

会社の店舗管理に問題ありですが、

スーパーバイザーにも問題ありでは?

 

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ニュースなどでご存知の方も多い

 

【大阪王将フランチャイズ店の騒動】

 

退職者による投稿で、明るみになった【調理場の不衛生環境】

 

この会社は、いわゆるマルチフランチャイザー

 

複数のブランドをFC契約して運営されています。

 

 

これだけの店舗を運営されていますから、

「事業部長」が居て、その下に複数の店舗指導を行う

「スーパーバイザー(SV)」を配属していると思います。

 

まずこのニュースを見て感じたのは・・・

 

なぜスーパーバイザーが、

不衛生な店舗の状況を指摘し

上長に相談し改善できなかったのか?

 

 

もしかしたら、会社も不衛生な店内を「了承済み」だったのか?

 

会社に報告し改善出来るだけの権限のない

SVが配置されていたのか?

 

ニュースだけでは、内情はわかりません。

 

 

厳しいことを言えば・・・

 

「スーパーバイザーの人選が間違っていた」

 

もちろん店長も・・・

 

・害虫が多くいること

・猫を飼っていたこと

・冷蔵庫の下に【太郎、花子、ヤツ、ガングロ】が発生していること

 

知っていた。また、これらがいることが

当たり前になってしまい、そのまま放置していたことは

大問題です。

 

 

しかし、店長の上長である【スーパーバイザー】が

会社へ報告・相談・連絡・改善(改修)するだけの

権限が委譲されていなかったのか?

 

それは、会社組織の問題。

 

もしこの会社のすべての飲食店を管理しているのが

1人のスーパーバイザーなら、ハッキリ言いますが・・・

 

この会社の飲食店は利用したくありません

 

権限のない責任者が担当しているお店が

綺麗なはずはないと断言できるからです。

 

 

出店されている店舗には、ショッピングセンター(SC)など

大型施設があります。

 

SCであれば、定期的に衛生管理の指導や見回りがあるため、

不衛生という状態は、ないと思いますが・・・

 

 

ここで、チェーン店におけるスーパーバイザーの責務(役割)とは何か?

 

・会社→店舗(店長)へ指示事項を伝達する

・店舗の運営(売上)管理とチェック

・店舗責任者の教育、指導

・店舗で起きている問題点→会社へ報告する

・その他(運営に関する全般)

 

です。

 

さらに加えると・・・

 

・店舗責任者(店長)以上に、様々な経験をしていること

 

・その経験の中から、突発的な問題が起きても、

 自分の判断ですぐに行動ができること

 

が求められます。

 

 

もちろんスーパーバイザーを選んだ会社は、

SVに対して【広い範囲の権限移譲】を

持たせることも大切です。

 

 

上記のFC会社は、数年間に渡り不衛生な店舗を

放置していたということ。

 

タラレバのお話になりますが、

もし私がこの会社の指導に入っていたなら・・・

 

店舗内の不衛生な点を会社に掛け合い

すぐに稟議を上げ、速攻で・・・

 

【清掃業者を入れる】

 

店内の大規模な清掃を指示します。

 

 

それでも会社(経営幹部)から「自分たちでやりなさい」と

言ってきたら、この会社に未来はないと感じるだけです。

 

なぜなら・・・

 

お客様の口に入る料理。

 

それはお客様がお店を信頼しているからこそ。

 

お店が不衛生なら、改善するのは当然。

 

それができなのなら、飲食店として失格。

 

 

 

ある老舗寿司店に私が勤務していた時。

 

総料理長(板長)が、腐りかけている【ハタハタ(魚)】を

メニューに載せ、提供しようとしていました。

 

※ハタハタは、腹にある卵が美味しいのですが、

 とても足が早い魚で、鮮度が落ちたものは、

 強いにおいが発生します。

 

それを私が「一切提供しない(オーダーは受けない)」と

突っぱねたことでトラブルになり、翌月退職したという

経験があります。

 

※この店の、食品衛生責任者でもありました。

 

 

老舗の料理長となると、業界内に自分の弟子や知り合いが

沢山います。

 

そのため、部下の調理人も「間違っている」と

分かっていながら指摘することができない。

 

※船場吉兆問題と同じです。

 

歯向かった日には、翌日から無視され、仕事を与えられず、

陰湿なイジメの日々が始まり、会社に居られなくなります。

 

さらに退職し、他の会社に移ったとしても、悪い評判を

業界内に吹聴され、業界で働きづらくなることを

知っているから、調理長に歯向かえないという風習があります。

 

和食の世界では、未だにこの風習があります。

 

 

私は、店長という立場でしたので、一人で立ち向かいましたが・・・

 

他の業界でも生き残れるので、退職しました。

 

 

 

お話が少しづれてしまいましたが・・・

 

・腐った食材を提供するお店。

 

・食べ残しをそのまま次のお客様へ提供するお店。

 

そのようなお店は、決してゼロではありません。

 

 

 

食の安全は、日頃の衛生管理と鮮度管理。

 

そして・・・

 

お店を管理する人材の問題です。

 

 

 

現場を任せる人

 

店長を任せる人。

 

スーパーバイザーを任せる人。

 

 

適材適所。

 

責任委譲。

 

 

皆さんの会社では、それが出来ていますか?

 

 

 

問題が起きてからでは遅いんですが・・・

 

問題が起きてから対応する会社がほとんど。

 

「人の振り見て我が振り直せ」

 

ですね。

 

 

今日はここまで。

 

 

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