間が開きましたが…カウンセラー仕事、してますよ!
と、とにかく明るい安村さんっぽく登場のメンタル心理カウンセラーしてるジローです。
いやぁ、安村さんの芸風はポジティブの極みかとメンタル心理カウンセラー目線でいつも感じてます。特に「履いてますよ!」からの「足元は女子高生!」のくだり。一見しょうもないと感じながらも「おっさんが何してんねん!」とツッコミたくなるという「みんなが能動的に動いてしまう」のが最高です。
他にもポジティブな雰囲気をもたらす有名人は多くいますが、安村さんには賛否を分けるような言動もないですし、むしろ「とにかく明るい安村」というフィルターでもって誰かがおいしくなる場になる…というのがあります。
ただ…安村さんは北海道旭川市の大使をされてるとのことですが、大使の一覧を見たら…
北口榛花さん(オリンピック金メダリスト)
潤花さん(元宝塚歌劇団宙組トップ娘役)
などもおられるし。しかも北口榛花さんと潤花さんは同級生で幼馴染みでおられるし。
ま、安村さんもブリティッシュ・ゴッドタレントのファイナリストですから…えぇか。
さて、本題(前置き長っ)。
今年は何かしらの獣のニュースが流れてます。
イノシシ、シカ、そしてクマ。
農作物だけでなく、建物を破壊したり、果ては人にも危害を加え。
亡くなられた方も例年より多いのが心配です。
(まずは亡くなられた方々へお悔やみ申し上げたいです)
ボクの公務員時代の頃も獣害は常に報告されていて、いろんな経験をしたなぁ…
今と比べてジビエへの需要が少なかったこともあって、処分方法に苦労したとか。
有害鳥獣となるけど、捕まえて処分できる頭数に限りがあることとか。
クマを捕まえる檻がとてつもなく重くてぎっくり腰になりかけたこととか。
意外とイノシシはジャンプ力あるとか。
なので、昔から何かしらお役所も頑張ってたんですけどねぇ…
個体数がグンと増えたとかなのか、エサとなるモノが乏しくなって山に居られないのか、土地の開発で住処が減って移動しているのか…
ともかく「みんな共存できる」ために
①生態系維持のため、捕獲数を定める
②住宅などへやってこないように耕作放棄地を減らす
というのがずっと言われてきました。
①⇨ムリやて。いっぱい出とるし。
②⇨ムリやて。農業従事人口減ってるし。
また「クマが可哀想」とか、動物保護の見地からでた意見がずっと出ていて、行政トップから「捕まえろ!」とかの指示がためらわれていたりしてますし。
どうすりゃいいのか…
ただ言えるのは、襲われて被害を受けた方々のご家族などへのメンタルケアは絶対に必要なので、動物保護以前に住民が安心して暮らす政策が必要だと。
そのため、国が迅速に取り掛かっていただくのを願っています。
あと、ブログを書いてる中で一応思い出したので、書いておきます。
主に「有害鳥獣」はイノシシ、シカ、クマなのですが、サルやヌートリアなどもあてはまりますので、環境省や自治体のホームページを確認して「何かあった時の対応」について、地域で共通認識を持つのが大切です。
ただ「有害鳥獣」とはいえ、生態系維持の観点か、年間捕獲数に限りがあることもありますので、これも環境省や自治体のホームページで確認したらいいと思います。
そして。
実は3月中旬から11月中旬の間(地域によって異なるのでご注意を)は狩猟ができないゆえに「クマが出たぞ!」ですぐに捕まえに…とはいきません。
大抵は通報受けたら自治体から都道府県、猟友会、警察などへ連絡して調査して…からの動きなので、現状スピードは手一杯なので、勘弁してあげてください。
狩猟ができる時期に入れば鳥獣出没のケースは少なくなるかと思います。
ただ、昨今の気候変動からなのか…イノシシが泳いで海を渡り、シカが北上したかと思えばクマが南下していく…ということが多く見られており、それが広範囲で鳥獣被害につながっているのかもしれません。
長々となりましたが、鳥獣への対応は慎重に、ですよ。
あ、今日はハロウィンでしたか。
それよりもボクは「明日のルヴァンカップ決勝(広島対柏)」「明後日のブリーダーズカップクラシック(日本馬の悲願なるか)」「明後日の天皇賞・秋(ただただ馬券を当てたい)」「明々後日のJBC競走(こちらも馬券当てたい)」が先ですし、そもそも10月31日はマラドーナの誕生日というのをお伝えして、競馬研究の準備に入ることとします。
さ、戸締まりしよう。