本日は、本科・研究生の芝居の稽古でした。
ひと通り立ち位置や動きも大体決まってきましたので、
各場面、何回か流れの中での確認になりました。
ただ、
場面によっては、稽古回数の少ない所もあるので、
あとはいかに回数をこなしていくかが課題です。
例年、この時期になると
どうしても稽古内容が停滞してしまいます。
学校生活や社会生活で、
新しい環境になり、ほっと一息する頃なのか、
いろいろと忙しい事が出てくる時期なのか、
稽古・レッスンを欠席する人がちらほら・・・
稽古の方も、話の流れやするべき事がわかってきた時期なので
新たな発見も少なく、どうしても惰性に流されてしまうようです。
今までならば、個人的なレッスン・稽古も多かったので
それでも大丈夫だったのですが、
そろそろ 立ち稽古も終盤、
まもなく通し稽古に入ろうかという時期には、それでは困るのです。
芝居はチームワークで行うもの。
出番が少なくても、その人がいなければ稽古が出来ないのです。
自分の稽古が出来ないのは仕方がないが、
相手役にも迷惑をかけるのです。
体調が悪い場合でも、
その日の稽古内容がわかるように稽古場の顔を出すだけでも違います。
公演本番まで3カ月を切りました。
(ひえ~!)
今一度、気合いを入れなおして
頑張りましょう♪
昨日18日のジュニア部のレッスンは、
『彫刻』をしました。
・・・稽古(レッスン)場で彫刻??
二人ひと組になって、一人(彫刻する人)が自分のイメージしたポーズを、
もう一人の体を使って表現します。
何かスポーツをしているところとか、
楽しいや悲しいといった感情を表現するのです。
言葉で伝達すると簡単なので、彫刻する人は無言で相手の体を動かします。
動かされている人は、相手が何を考えているのか想像しながらポーズをする。
まず、その動きをさせるために、
日常的に動きを観察出来ているのかどうか。
その動きをするために、体をどのように動かせばいいのか?
その動きが客観的に見て、その行動に見えるのか? などなど ・・・
自分のイメージを自分で表現するのは比較的簡単なのですが、
他人の体をつかって動かすので、難しかったようです。
何回かするうちに、
突拍子のない動きをさせられて笑いだしたり、
どう見ても、その動きに見えないとブーイングが出たりで、
稽古場は笑いに包まれていました。
『彫刻』をしました。
・・・稽古(レッスン)場で彫刻??
二人ひと組になって、一人(彫刻する人)が自分のイメージしたポーズを、
もう一人の体を使って表現します。
何かスポーツをしているところとか、
楽しいや悲しいといった感情を表現するのです。
言葉で伝達すると簡単なので、彫刻する人は無言で相手の体を動かします。
動かされている人は、相手が何を考えているのか想像しながらポーズをする。
まず、その動きをさせるために、
日常的に動きを観察出来ているのかどうか。
その動きをするために、体をどのように動かせばいいのか?
その動きが客観的に見て、その行動に見えるのか? などなど ・・・
自分のイメージを自分で表現するのは比較的簡単なのですが、
他人の体をつかって動かすので、難しかったようです。
何回かするうちに、
突拍子のない動きをさせられて笑いだしたり、
どう見ても、その動きに見えないとブーイングが出たりで、
稽古場は笑いに包まれていました。
昨日、5月12日の集中レッスンに引き続き、
本日13日は本科・研究生の稽古でした。
12日の集中レッスンは、主にジュニア部・声優部に向けたダンスと歌のレッスン。
前回の集中レッスンで、だいたいの振付は覚えられたようだったので、
今回はさらにグレードアップさせるためのレッスンでした。
細かい所を繰り返し、気になる所を止めながら・・・何度もやり直す。
その甲斐あって、13日の稽古は、ダンスバッチリ!
今日13日の作品の稽古にも、
ジュニア部・声優部が参加していましたので、
生徒や妖精たちの登場場面を中心に稽古を進めました。
舞台狭しと大勢の役者が登場しているので、
まずは立ち位置や登退場の位置確認。
登場している場面の流れを感じながら、動いていきます。
そろそろ立ち稽古も終盤に入ってきました。
次回辺りからは、もっとスムーズに稽古が進むといいのですが。。。
どの場面も、
相手の気持ちを感じながら、自分の気持ちを伝える。
感じたままを表情に、動きに、
素直に動ける事が大切です。
稽古場では、周りの目等を気にせずに、動いてみてください。
間違ってもいいんだよ。間違うための稽古なんです。
ただ・・・
同じ間違いを繰り返さないように、
一歩づつ前進させられるように、役に向き合ってみてください。
(休憩時間などに台詞遊びが出て来ないので、まだまだ役になりきれていないようだなぁ・・・。)
本日13日は本科・研究生の稽古でした。
12日の集中レッスンは、主にジュニア部・声優部に向けたダンスと歌のレッスン。
前回の集中レッスンで、だいたいの振付は覚えられたようだったので、
今回はさらにグレードアップさせるためのレッスンでした。
細かい所を繰り返し、気になる所を止めながら・・・何度もやり直す。
その甲斐あって、13日の稽古は、ダンスバッチリ!
今日13日の作品の稽古にも、
ジュニア部・声優部が参加していましたので、
生徒や妖精たちの登場場面を中心に稽古を進めました。
舞台狭しと大勢の役者が登場しているので、
まずは立ち位置や登退場の位置確認。
登場している場面の流れを感じながら、動いていきます。
そろそろ立ち稽古も終盤に入ってきました。
次回辺りからは、もっとスムーズに稽古が進むといいのですが。。。
どの場面も、
相手の気持ちを感じながら、自分の気持ちを伝える。
感じたままを表情に、動きに、
素直に動ける事が大切です。
稽古場では、周りの目等を気にせずに、動いてみてください。
間違ってもいいんだよ。間違うための稽古なんです。
ただ・・・
同じ間違いを繰り返さないように、
一歩づつ前進させられるように、役に向き合ってみてください。
(休憩時間などに台詞遊びが出て来ないので、まだまだ役になりきれていないようだなぁ・・・。)
11日のジュニア部のレッスンは、
「あいうえおのうた」の読みなどの滑舌でした。
北原白秋は、大正時代~昭和初期の詩人・童謡作家ですが、
「まちぼうけ」「ゆりかごのうた」など、子どもたちにもなじみのある童謡の作詞もしています。
その北原白秋が五十音をつかった詩も作っていて、アナウンサーや役者の発声練習に使われています。
我がMMCでも、この題材を発声練習に使っています。
『あめんぼ 赤いな あいうえお・・・』 と
大きな声で、同じテンポ、同じリズムで発声します。
口の準備体操になるので、いつも以上にゆっくりと大きく口をあけて発声するように心がけます。
このブログを書くために、北原白秋の事を調べてみてビックリ!
今の今まで「あいうえおのうた」だと思っていたけど、
正式タイトルは『五十音』と言うのだそうです!
思い込みって恐ろしい・・・
たまにはわかっている事でも調べて みるもんです。。。
「あいうえおのうた」の読みなどの滑舌でした。
北原白秋は、大正時代~昭和初期の詩人・童謡作家ですが、
「まちぼうけ」「ゆりかごのうた」など、子どもたちにもなじみのある童謡の作詞もしています。
その北原白秋が五十音をつかった詩も作っていて、アナウンサーや役者の発声練習に使われています。
我がMMCでも、この題材を発声練習に使っています。
『あめんぼ 赤いな あいうえお・・・』 と
大きな声で、同じテンポ、同じリズムで発声します。
口の準備体操になるので、いつも以上にゆっくりと大きく口をあけて発声するように心がけます。
このブログを書くために、北原白秋の事を調べてみてビックリ!
今の今まで「あいうえおのうた」だと思っていたけど、
正式タイトルは『五十音』と言うのだそうです!
思い込みって恐ろしい・・・
たまにはわかっている事でも調べて みるもんです。。。
8日の声優部・初級のレッスンは、
ダンスでした。
声優は、通常、声のみの演技なのに、
体を使うダンスをするの~?って思う人もいるでしょうが、
声優だからこそ、ダンスが必要なんですよ。
マイクワーク(声を録音する時のマイクの立ち位置や移動の仕方)では、
素早い動きが必要となりますし、
テンポのある台詞の時には、リズム感も必要なのです。
この日のダンスのレッスンには、
本科・研究生のご指導を頂いている松枝先生に来て頂きました。
まずは、体のほぐし方。
首→肩→胸→腰を部分ごとに動かしてほぐしていきます。
次に、バレエ基礎である1番~5番のポジションでのプリエ。
股関節を動かします。
重心を引き上げつつ、屈伸運動をするのは普段の生活では絶対しない事ですよね。
太もも辺りにいらない力が入り、動きがギクシャクしていました。
最後に、簡単なステップを
音楽 に合わせて動きます。
これだけでみんな汗だくでした。
(たぶん明日には筋肉痛だな・・・)
ダンスでした。
声優は、通常、声のみの演技なのに、
体を使うダンスをするの~?って思う人もいるでしょうが、
声優だからこそ、ダンスが必要なんですよ。
マイクワーク(声を録音する時のマイクの立ち位置や移動の仕方)では、
素早い動きが必要となりますし、
テンポのある台詞の時には、リズム感も必要なのです。
この日のダンスのレッスンには、
本科・研究生のご指導を頂いている松枝先生に来て頂きました。
まずは、体のほぐし方。
首→肩→胸→腰を部分ごとに動かしてほぐしていきます。
次に、バレエ基礎である1番~5番のポジションでのプリエ。
股関節を動かします。
重心を引き上げつつ、屈伸運動をするのは普段の生活では絶対しない事ですよね。
太もも辺りにいらない力が入り、動きがギクシャクしていました。
最後に、簡単なステップを
音楽 に合わせて動きます。
これだけでみんな汗だくでした。
(たぶん明日には筋肉痛だな・・・)