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都城ミュージカルクラブ (MMC)

中学生以上のプロを目指す劇団(クラブ)です。

只今、ミュージカル本科(中学生以上)・アイドル部(中学生以上)・ジュニア部(小学3~6年)・声優部があります。

HP http://www.mmc2009.org/

9月から4期生が加入して4か月が終わろうとしています。
本日16日は、
基礎レッスンの成果を判定する試験の日。
第一弾で歌とダンスの発表です。

試験のために勉強をするのではなく、
普段から自分の身につけるには、どうすればいいかを考えて学ばなくてはいけません。
結果が良いに越したことはないのですが、結果よりも本人の努力する姿勢が大切なのです。
一夜漬けではダメなのです。
MMCでは結果だけでなく、途中の課程も判断材料としています。

試験当日、思うような成果が出せないかもしれませんが、
努力した内容はあらわれるのです。

まず前半は歌の時間。
課題曲2曲と自由曲1曲の発表です。
課題曲のうち1つは高音部分と低音部分があるので、3~4名での発表。
もう一曲の課題曲と自由曲は一人づつ発表です。

レッスンで歌いこんできた曲は、基礎で学んだ事がいかされているのですが、
自由曲は各自の好きな曲なので、ついつい基礎を忘れがちになっていました。
 

後半はダンスの「時間。
柔軟ストレッチのあと、全員で振付のおさらい。
何回か踊り込んだあと、
2名づつで発表です。

自分の踊りにしている子。
やっと振付を覚えたところの子。
リズムに乗るのが精いっぱいの人。。。
様々な様子が見て取れます。

さてと来週は演技の成果発表です。

この成果発表の結果を参考にして
夏の公演のキャスティングを考えていきます。


25日のレッスンは、演技と日舞でした。

日舞の時間は、前回の続きで黒田節の振付です。

たった2回のレッスンで、
日舞が踊れるようになるはずはないのですが、
基本的な動きや足さばきの違いを感じてもらえればと思っています。

日舞のレッスンの始めは、すり足の稽古。
足の裏を床からあまり離さずに歩いていきます。
両足を並行から外向きは男性の歩き方。
かかとを外側にする逆ハの字の内または女性の歩き方です。

少し重心をおとしてすり足で稽古場を1周するだけで、
太ももが痛くなってきます。
(まぁ、普段使わない筋肉だから・・・)


後半は、
黒田節・2番の振付です。
前回1番の振付をして頂いていたのですが、
完全に覚えていない人もちらほら・・・
それでも2番に進みますっ!

この黒田節、扇を使うのですが、
特に持ってくるように指示はしていなかったのですが、
前回のレッスンで各自があった方がいいと判断したのでしょう。
この日は多くの人が扇を持ってきていました。
・・・ただ、舞扇ではなく、普通の扇子だったため、
広げたままで優雅に動かすことが出来ません。

踊りに使う扇と普通の扇子ではかなめの部分の作り方が違うのです。

本格的に日舞を習うのであれば舞扇の一つは持っていたい所ですね。


どうにかこうにか、黒田節をフルコーラスで踊る事が出来ました。

またいつの日か日舞のレッスンの日までに、
せめてすり足ぐらいは、
出来れば黒田節もマスターしておいてほしいものです。
(久々の更新になりました。(^_^メ) )

本日のレッスンは、日舞とダンスでした。

2か月前にレッスン日程を組むのですが、
できることなら同じ日にしたくなかった授業なのですが、
講師の先生方のご都合で、やむを得ず同じ日になってしまいました。

日舞と洋舞(ダンス)。
本来なら相反する感じがするのですが、
同じ踊りのジャンルです。

ただ、重心の位置が、上部に引き上げるか。
下部に腰を落とすかの違いであって、
姿勢を引き上げる事に違いはありません。

下部に腰を落とす日舞であっても、背筋は引き上げて伸ばしますし、
洋舞であっても腰を落とす動きもあります。

要は、いかに身体を意識的に動かす事が出来るのかの練習なのです。

今回の日舞のレッスンは2回だけなのですが、
この2回で「黒田節」をマスターします。
(マスター?? ・・・できるかなぁ~?)

前々回のレッスン日に、着物の着付けを行いました。
その時は着付けに30分以上かかっていたのですが、
今日は、レッスン開始前の10分程度で着付けを終えなければなりません。
(はぁ~・・・ ためいきが出る事ばかり。。。)

いつものように基礎トレを行ってから着替えるのですが、
ひとりで10分で着替えることは難しいだろうとは思っていましたが・・・、
やはり時間が足りず、着付けの手伝いをして回りました。
(頼むから自分で10分で着れるようになってくれ~!)

いざ、日舞のレッスン!

最初は歩き方から。
すり足で稽古場の端から端までを歩きます。
少し腰を落とし、足の裏が床から離れないように、
男性の歩き方は足を並行にして、
女性の歩き方は内またで膝をつけたままで少し「ハ」の字にして歩きます。

後半は日舞「黒田節」です。

何回か繰り返すうちにみんな何とか様になってきました。

この日は1番のみ。
次回のレッスンで1曲仕上げます。


(明日にはみんな太ももが筋肉痛になっている事でしょう)

本日のレッスン前半は、
毎回公演でお世話になっている交流プラザの舞台を見学!
何も飾っていない素の舞台で、舞台機構の講習でした。

役者だけで舞台が成り立っておりません。
裏方(音響・照明など)の力をお借りして、役者が舞台に立つことが出来るのです。

まずは緞帳や袖幕などの名称とどういった役割をしているのかの説明。
そのあとは、通常なら絶対に触ってはいけない綱元の操作を体験させていただきました。
何も飾っていない一文字幕のバトンを上下させるだけですが、
メンバーはメチャクチャ緊張しておりました。

次に、ホール内の見学。
いつも見なれた舞台~楽屋~客席をまわり、
(ここから先は禁断の世界??) 調光室へ!

音響と照明のタグテーブルを見せて頂き、
ほとんど入る事の出来ないピンスポットの部屋にも入れて頂きました!!

ひと通り見学が終わったら、次は舞台上で平台を組んでひな壇作り。
90㎝×180㎝の台(平台)と、箱馬(台)を使って、4段のひな壇を作ります。

舞台は昔ながらの尺貫法で計算しなければいけません。
1寸=約3㎝、10寸=1尺、6尺=1間etc. 
頭の中で数字が錯綜しています。

ひな壇が組み終わったら、
簡単なステージ進行の体験です。

照明・音響・舞台監督等に分かれて、いざ実践!

ものの3分ほどのステージ進行ですが、
今学んだ事を元に、自分達だけで操作させていただきました。
(本当のステージだったらどうするんだ~?)

まだまだ舞台機構については学ばなければいけない事ばかりで、
時間が足りませんでしたが、
実際の舞台を使ってだったので、とても勉強になりました。

この日学んだ事を生かして、
これから裏のお手伝いもできるぞっ!(^_^)v
本日のレッスンは、ダンスと歌。

前回のダンスの柔軟で筋肉痛になったメンバーもかなりあったようですが、
今回のレッスンでは、さすがに少しは慣れてきたのか、
レッスン中の悲鳴はありませんでした。(^_^;)

柔軟・ウォームアップの後にステップを少し行いました。
まだまだ重心が不安定な人がいますが、前回よりはスムーズな感じでレッスンは進みます。

前回振付された部分を復習で行ったのですが、
レッスン終了後に先生が、
「すごいですね~。結構難しいステップだったのに、みんなできるようになっていますね。」と、おっしゃっていただきました。

前々回のブログに書いた
『自分を成長させるのは、自分の努力です』につながる話ですが、
自分を鍛えるにはポイントがあります。

①まずは、先生の動き等を確認する。(手本をよく見る)
②出された課題は自分で何度も繰り返す。(復習する)
③わからない点は自力で解決せずに、先生に質問するとか、他人に聞いて解決する。(調べる)
④長時間の練習も必要だが、それよりも毎日短くても(5分程度)続けること。(継続力)

独学も良いのですが、
ますは、人の話を良く聞く≪学ぶ≫
指導者のマネをする≪まねぶ≫
そのあとで、自分なりの改良をすることが大切です。

人の話やアドバイスを聞かずに、自分一人のやり方では成長できません。

自分が正しいのかどうか、まずは他人(先生)のマネをして、基本を身につけてから
自分なりの方法を見つけてください。

まだまだ人まねをする時期です。
焦らず自分のものにしてくださいね。