都城ミュージカルクラブ (MMC) -11ページ目

都城ミュージカルクラブ (MMC)

中学生以上のプロを目指す劇団(クラブ)です。

只今、ミュージカル本科(中学生以上)・アイドル部(中学生以上)・ジュニア部(小学3~6年)・声優部があります。

HP http://www.mmc2009.org/

夏の公演、タイトルが3転目です~。(;_;)

先日、修正をお願いしていた台本の第5稿が出来上がってきました。
『鬼ヶ島ドリーマー ~Revolution~』です。
(また台本の刷り直しです。(;_;) )

前の稿までは、登場人物の中で人物像がはっきりしない人がいたのですが、
修正していただき、それぞれが明確になってきました。

作家の先生から。手直ししていただいた際に、
「タイトルも変えていいですか~?」との要請が・・・

なんでも、書き込んでいるうちに
「こちらのタイトルの方がしっくりと来るので・・・」
ということで、結局タイトル変更になりました。

制作的には、
あちこちに出している申請書のタイトル変更が出来るかどうか、心配しなければならないのですが、
まぁ、宣伝用チラシの作成前なので、大丈夫かなぁ~と思いつつ、
とにかく台本が完成したようです。(ホントかな?(^_^;))

1本日の稽古で、メンバーに新しい台本を渡して、
即!第1回目のキャスティング発表~!

MMCは第1回目のキャスティングで
本役と、主要な役にはアンダースタディーをつけます。
みんなが1本の作品でいろいろと学んで欲しいので、
稽古期間中、セリフの多い人も少ない人も気が抜けませんっと。
歌もダンスも、自分の出ていない物についても覚えるのです。

今後、本読み・立ち稽古と進んでいくうちに、
イメージが違ったり、諸事情を考慮して、
最終的には5月に公演キャスティングが決まります。

来週は、歌とダンスのレッスンですよ~。
前回のブログで
今年の夏の公演のタイトルを「ヒューマノイド レビュー ニュース」とお伝えしたのですが、
その数日後に台本の第4稿が届きました。
大幅変更のため、印刷のやり直しで、タイトルも変わってしまいました。
『Humanoid ×  Revolution ~王のカケラ~』です。

で、先日の稽古の時に、新しい台本をメンバーに渡して、
初見で本読みに入りました。

大筋は変わっていないので、
内容は、より書き込まれた感じで、わかりやすくなってます。

楽曲も2曲ほど増えた感じです。


そろそろキャスティングを考えなければいけないのですが、
今回ほど難しいことはありません。

例年ならば、
初稿を頂いた時に大体この役はこの子にさせようかなぁ、とか
この子の歌を伸ばしたいからこの役にしよう、などと検討がつけられるのですが、
新しく頂いた第4稿を読んでも、何通りにもイメージできるのです。

2月2週目ぐらいまで本読みをして、
考えていこうと演出も頭を悩ませています。


今週に入り、振付の先生ともダンスの打ち合わせを行いました。
曲もぼちぼちアップしてくるので、
3月あたりから立ち稽古にはいっていきたいなぁ~(できるかな~?)
1月に入って、夏の公演に向けてレパ入りしています。

今年の作品は、『ヒューマノイド レビュー ニュース』というタイトルで、
体は機械化し、頭脳だけ人間の「ヒューマノイド」のお話です。

詳細は、そのうちボチボチお届けするとして・・・

1月6日の新年初稽古の日から、本読みを開始していて、
今の段階は、毎回の稽古で役柄をチェンジして台本を読んでいます。

さて、昨日20日の稽古では、
その作品の中の音楽が、先週、2曲出来上がってきましたので、
早速 歌の稽古に入りました。

まずは音取り。
テンポの早い曲なので、楽譜を見ると8分音符や休符が並んでいて、
一見すると「うわぁ・・・どうしよう~」って感じなのですが、
毎回の公演で楽譜を読む力がついてきているので、
30分ほどでなんとかメロディは覚えたようです。

次回の稽古からは、歌い込みに入り、
歌詞の意味を伝えられるようにしていきます。

ミュージカルの歌は、台詞の延長線上にある歌なので、
気持ちをどれだけ伝えられるか・・・です。


来週は演技の時間が2コマ連続ですので、
台本に戻り読み込みます。

そろそろキャスティングを考えなければなりません。
23日の個人面談の間にみんなに出したテスト。
今年は地理、昨年は漢字のテストでした。

俳優たるもの様々な役柄を演じなければいけません。
八百屋・魚屋・医者・弁護士・学校の先生・妊婦・老婆などなど・・・
難しい役どころの場合は、キャスティングされてから勉強することもできますが、
一般教養などの常識的な問題は、知らないより知っていた方が良いに決まっています。

まずは台本が読めなければいけないので、
昨年は漢字のテストで四字熟語や少し難しい漢字を出題しました。

今年は地理の問題です。

MMCのメンバーは中学1年生~社会人まで幅広くいます。
テストだから満点がいいに決まっていますが、
年齢・学年で習っていない事もありますので、点数が良ければいいと言う事ではありません。
自分の弱点を自分で理解してほしいと考えています。

テスト用紙を配られて、記入出来ないとやる気もなくなるので、
みんなが知っているであろう問題をと思い、
日本の都道府県名と県(都・府)庁所在地の都市名を書く問題を出しました。

それから、ほんの少し難しい問題用に、
昔の国名と半島・湾・島の名称を記入する問題を用意しました。


・・・結果は惨憺たるものでした。

(日本地図もつけていたんですよ~)
せめて都道府県名は全員書いていて欲しかったのですが、
抜けおちているところが若干ありました。

昔の国名は、はっきり言って難しかったと思います。
だけど、東京=江戸ぐらいはわかってよ~!

半島や湾・島に関しては、「うそっ!」と叫びたくなるぐらいの結果でした。

日本地図は小学校4年~5年で習うはずなんですが、
学校のテスト等にはあまり関係ないので、忘れてしまったのでしょうね。

去年の漢字テストのときも感じた事ですが、
学校の勉強が受験等のための勉強になっている気がします。

学校で教わることだけが勉強ではありません。
テレビや新聞のニュースの出来事や、
本などに書かれている事を自分の目で確認することで勉強になるのです。

俳優は台本に書かれている役について
自分で想像して役を理解していくのです。
誰かに言われて学ぶのではないと言う事を心に刻んで欲しいものです。

あーあ。
今の子たちは、小学校や中学校で何を学んでいるんだろう~。

23日は、年内最後のレッスン日でした。

この日は演技の試験!
①発声練習で使用する「五十音」を母音で言う。
②「外郎売り」の暗記。
③台詞の読み合わせ。
の 3項目が課題です。

9月~12月の基礎レッスン期間で最低これだけはマスターしておいて欲しいのです。

いい声であっても滑舌が良くなければいけません。
口跡を鍛えるには基本の発声訓練が大切なのです。

いくら表現力が良くても、口跡が悪ければ、届いた気持ちも半減です。


演技の発表が終えたら、個人面談に入ります。

それぞれの評価等をお伝えして各自の課題にしてもらうのです。


個人面談をしている間、
時間がありますが、自由時間ではありませんよ。
一般教養も身につけて欲しいので、
小テストを行います。

テストと言っても、メンバーの年齢層が、
中1~社会人と幅がありますので、
みんなが習ったであろう内容です。

今年は・・・地理の問題♪

点数が問題ではありませんが、たぶん出来るよね~?

後日採点したいと思います。