25日のレッスンは、演技と日舞でした。
日舞の時間は、前回の続きで黒田節の振付です。
たった2回のレッスンで、
日舞が踊れるようになるはずはないのですが、
基本的な動きや足さばきの違いを感じてもらえればと思っています。
日舞のレッスンの始めは、すり足の稽古。
足の裏を床からあまり離さずに歩いていきます。
両足を並行から外向きは男性の歩き方。
かかとを外側にする逆ハの字の内または女性の歩き方です。
少し重心をおとしてすり足で稽古場を1周するだけで、
太ももが痛くなってきます。
(まぁ、普段使わない筋肉だから・・・)
後半は、
黒田節・2番の振付です。
前回1番の振付をして頂いていたのですが、
完全に覚えていない人もちらほら・・・
それでも2番に進みますっ!
この黒田節、扇を使うのですが、
特に持ってくるように指示はしていなかったのですが、
前回のレッスンで各自があった方がいいと判断したのでしょう。
この日は多くの人が扇を持ってきていました。
・・・ただ、舞扇ではなく、普通の扇子だったため、
広げたままで優雅に動かすことが出来ません。
踊りに使う扇と普通の扇子ではかなめの部分の作り方が違うのです。
本格的に日舞を習うのであれば舞扇の一つは持っていたい所ですね。
どうにかこうにか、黒田節をフルコーラスで踊る事が出来ました。
またいつの日か日舞のレッスンの日までに、
せめてすり足ぐらいは、
出来れば黒田節もマスターしておいてほしいものです。