梅雨も明けまして、8月となり連日の夏日で暑いですね。

私は生き物が活発になるので夏が好きですが、8月になるともう季節も後半で野外の植物も動物もなんだかダレた感じに見えてきます。

7月の天候が悪かったのと状況があれですのでどこにも行っていないのですが、ゲンゴロウとか水生昆虫の採集にでも行きたい気分です。まあ採集じゃなくても散歩だけでも気分転換になるのですがね。

 

と、突然話は変わってコインの話。

色々と少額の物はちょこちょこ購入してるのですが、写真があまり撮れていないので今回は別の話題を。コインケースの話です。

 

コインの保管でケースを買ったりしている方もいると思いますが、私はライトハウスの24枚入りケースを使っています。ただ、ケースに入れたままだと見るために蓋を開けて中からトレーを取り出して見ないといけないので、以前から常に見れる所にコインを飾れないものかと考えていました。

 

という訳で探して購入したのがこちらのライトハウスの窓付きケース。

本当は国内のショップで買いたかったのですが、探してみても1枚用のやつしか見つからなかったのでeBayで購入しました。おかげでアメリカからのサイズ送料が結構かかってしまいまして、トホホ。

 

さて、やって来たので箱から出してみましょう。

中身は蓋付きスラブケースと同じにベルベット仕上げで窪みにスラブをはめ込む構造ですね。

ケースは、スラブ1枚用から2枚、3枚、最大8枚入りくらいまで見かけましたけど、流石に大きさが長すぎて置く場所が無いので4枚用にしました。

 

我が家の一軍コイン達を入れてみましょう。

 

ただ、このままだと倒れてしまうので、額立というか小型のイーゼルを買ってきて立て掛けて飾れるようにしてみました。

 

色々と作業をする机の上なので、合間にちょっと視線を横に向けると好きなコインが目に入るのが良い感じです。コーヒーとか飲みながら眺めると至福の時間ですね。うーん、マンダム。

地震や宇宙人やゴジラが来たらこれを抱えて逃げる事になりそうです。

 

近代コインも入れてみました。皆様的にはこちらの方が分かりやすいですかね。

PCGSのスラブだと透けて黒っぽくなってしまうので、見栄え的にはNGCスラブの方が私的には良いかなと思いました。

 

実は保管に耐火金庫とか買っちゃおうかとも考えていたのですが、そちらの計画はまたおいおい考えていこうかと思います。

 

ではこんな所で。

 

今日はあいにくの天気でしたが、つづきです。

ペンギンと別れて再び館内に入ります。

 

アメリカ西海岸のジャイアントケルプの水槽。

 

ロックフィッシュ(Sebastes sp )と呼ばれるメバルの仲間と、一番下はケルプバス(Paralabrax clathratus )かな?

 

ここからは東京の海の展示。小笠原や東京湾の水槽。

レンテンヤッコ(Centropyge interruptus

海水アクアリウムではケントロピーゲで呼ばれる仲間。

 

コガネヤッコ(Centropyge flavissima

 

確かハナダイの仲間だけど何だったかな?

 

クマノミ(Amphiprion clarkii

 

タイマイ(Eretmochelys imbricata

 

アマモの水槽。かつての東京湾の生態系の一角だった海草ですね。

 

ゴンズイ(Plotosus japonicus

 

この先に海鳥の展示もあるのですが写真が無いのでメインの展示はおしまい。

 

一旦外に出て案内の順路どおり進んで水辺の自然へ行きます。

コオノトリやタンチョウも見れるのですが、いつも遠くか、お尻しか見せてくれないのでさっさと淡水生物館に入りましょう。こちらは淡水の生き物の展示です。

 

ウグイ(Tribolodon hakonensis

ちょうど婚姻色が綺麗な個体でした。

 

イワナでいいのかな?釣りはしないので正直良く分からないもので。

 

こういう水辺は一日中見ていても飽きませんね。

 

長くなりましたが、たまにはこんな記事もどうでしたかね?

また写真の整理が出来たら他の水族館の話も書いてみるかもしれません。

 

ではこんな所で。

 

海の日ですね。

われらをめぐる海。恵みも災害ももたらす海。

 

まあ難しい話は抜きにして、海の生き物の話という事で水族館のお話です。

生き物好きなので水族館に行くのが好きなのです。

夏の暑い日も館内は涼しくてついつい長居をしてしまうのですが、例によって休館から再開してからも今は予約制…。

行った人によると人数制限で空いていて見やすいようではあるので、今年中に一回くらいはどこかの水族館には行きたいのですが、しばらくは様子見ですかね。

 

なので過去に葛西臨海水族園で撮った写真を整理がてらにペタペタと。

時系列は年単位で飛んでいるので、今は見れない生体もあるかもしれませんがご勘弁を。

(写真が多いので2回に分けます。)

 

まずはホールの大水槽を横目で見ながら世界の海の展示水槽へ。

最初に目を引くのは巨大なタマカイ(Epinephelus lanceolatus )が泳ぐ水槽。

かなりぎゅうぎゅうに見えますが、それ程動く魚でもないので飼育環境的には悪くないのですかね?

 

メガネモチノウオ(Cheilinus undulatus

ナポレオンフィッシュの呼び名の方が有名ですかね。

 

グレートバリアリーフのサンゴ水槽。

 

ハードコーラル(ミドリイシとか固いサンゴ)と、ソフトコーラル(ヤナギトサカとか柔らかいサンゴ)を飼育する海水アクアリウムは、魅力的な生物や細かい飼育ノウハウ、綺麗な見た目でなかなか興味深い趣味なのですが、お金が物凄く掛かるので見るだけで我慢しましょう。

 

ハシナガチョウチョウウオ(Chelmon rostratus

 

ヘラヤガラ (Aulostomidae sp )

にゅーんと口が伸びたお魚。昔は黄色い種類がいた気がしますが今何代目なのですかね?

 

これは別の水槽のヘコアユ(Aeoliscus strigatus

 

そして葛西といえばマグロ水槽。

 

円形の形が役に立っているのかいないのかの水槽ですが、かつての大量死は何だったのですかね?推理小説ならきっと最後に残った一匹が犯人だったのでしょう。

 

ビュンビュンと常に泳ぎ続けるライフスタイルを選択したお魚。でもこれが彼らの普通なので別に大変ではないのでしょうが。

 

ここから野外展示へ。

渚の生物ということで、磯の生き物のおさわりコーナーとかもありますが、ちびっ子達に譲ってボラが泳いでるのを足元に見ながらペンギンの展示へ。

フンボルトペンギン(Spheniscus humboldti

陸上ではドタバタですが水の中は流石、見事な泳ぎを見せてくれます。

 

キングペンギンもいるのですが早すぎて撮影できませんでした。

 

この辺でつづきます。