たまにはどうでもいい話 ・・・第2弾ということで・・・

今日は個人的に応援している福永Jについて・・・



スポーツ界、芸能界・・・なかなか2世は大成しない

と言われるなかで競馬界ではご存知のとおり武豊。

父・邦彦はかつて『名人』『ターフの魔術師』などと

呼ばれていた。



一方、現在『天才』と呼ばれているのは武豊であるが

武邦彦と同時期に『天才』と呼ばれたのは福永洋一。

一部関係者の間では豊よりも洋一のほうが天才肌である

という話もよく聞かれるほどの存在だったらしい。



残念なことに騎乗はVTRでしか見たことがない・・・

そしてなんとも言い難い落馬事故によってこの天才は

ターフを去ってしまったという悲しい事実。

(これもドキュメンタリーで見ただけですが。。。)



それを見た時期が丁度、競馬に興味を持った時期で

息子・祐一がデビューしたときのことだった。

そのとき父の好敵手であった息子・武豊が既に圧倒的な

存在感を見せている中で脚光を浴びることは多くはない。



でも個人的にはそんなところもわりと好きだったりする。

イメージ的には・・・人気馬でコケ、穴馬を持ってくる

決して天才肌という人間ではないと思う。

去年、父の記録を超えたときなんだか感動してしまった。



ま、そのときも三浦(皇成)Jの話題のほうが先行してた・・・?

感もあったが、そこがまたらしいといえばらしいことろでもあり。。。笑



と、まぁこれからも福永祐一を応援し続けることには変わりない



けど馬券は別に考えるようにしたいな・・・

情が入るといいことがないので・・・(ノω・、)





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さてまずは予想 の結果は・・・

なんとか馬連のみ的中という・・・(/ω\)


アイアムネオは4着でした。。。

ちなみにアンタレスSのほうも。。。


ま、こんな冴えない話はどうでもいいですね



東京11R フローラS(G2)・芝2000m

日曜になり徐々に馬場は回復したものの少し時計の掛かる状態。

それを考慮しても打倒・ブエナビスタ・・・といえる内容ではなかった。


その中では勝った⑯ディアジーナは賞金的にもそうだけど、少し余裕を

持たせたトライアルという感じながら見事に突き抜けて見せた。

このメンバーでは本番を考えても有力候補ではあるが・・・


正直、時計が掛かってスタミナ勝負で善戦できる程度と思う。


2着 ⑫ワイドサファイア

3着 ⑮ハシッテホシーノ

4着 ③アイアムネオ


2~3着馬は権利確保(アイアムネオは賞金的に出走圏内・・・?)したものの

本番では今年は厳しいというか買う材料があまり見当たらない。



そして今週は青葉賞、スイトピーSと続くので、

そろそろクラシック展望第2弾を書いてみます。


乞うご期待・・・?






ロープライス…?

時計に興味ある方、ない方もどぞ・・・

さて今週はG1の中休み的な週になってフローラS

今年のオークスはあの馬がいるだけに逆転候補は・・・?


去年から某POGでも注目していたあの馬が念願の

春クラシック出走をかけて、再チャレンジの1戦。

東京コースは初になるが向く可能性は十分で、

贔屓目は抜きにして懸けてみたい。



東京11R フローラS(G2)・芝2000m

◎ ⑫ワイドサファイア

○ ⑦ミクロコスモス

▲ ⑥ラークキャロル

△ ⑯ディアジーナ

注 ③アイアムネオ



アンタレスS(京都10R)は⑥マコトスパルビエロを少し狙ってみたい





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アンライバルド!!

思っていた以上に強かったというか

あとの2頭があそこまで惨敗するとは・・・


これだけ勝った馬を推していながら

馬券はとれないというセンスのなさ。。。(w_-;


これも競馬の面白さ?

ということで、本題に



中山11R 皐月賞(G1)・芝2000m

タイム

1.58.7

ハロンタイム

12.1 - 10.8 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1


前後半5F59.1-59.6という予想していたよりもハイペースな展開。

1頭が逃げて、という形ではなく出入りも激しく結果としては前崩れで

上位に来たのはほとんど後方にいたグループだった。


勝った⑯アンライバルドは巧く中団で折り合って直線を向いたときには

もう先頭に立つ勢いでそのまま押し切って見せた。


ジョッキーも言うように少し仕掛けが早かったかもしれないが、このコースは

それぐらいのほうが却っていい。あの若駒Sで垣間見せた皐月適性ありと

踏んだ、この先団に取り付くときの速い脚を見事に披露してくれた。


上がり3F34.6はレースよりジャスト1秒上回った。レース内容も文句なし。

ライバルが不甲斐ない結果だけにダービーにあまり死角はないと思うが

反動やこの時期の3歳馬だけに調子落ちといったところぐらいか。


そして、まず13着⑱リーチザクラウン

パドックでは馬体減もなくよく見せた。外枠で先団を見ながら進めたが

やはり行きたがっていたし、現状では抑えるより気分良く行かせたほうが

いいような気がするが・・・。スケールはNo.1という気もする・・・。


そしてそして14着①ロジユニヴァース

パドックでは覇気がない様子・・・?も伺えたが調子落ちということか。

初めて間隔を空けずに使うことろで評価を下げたのだが元々、体質が

強いわけではなくダービーも巻き返しは難しいように思う。


2着 ④トライアンフマーチ

3着 ⑮セイウンワンダー

4着 ⑰シェーンヴァルト


2~4着の3頭は展開に恵まれたところもあるがどちらかというとマイラーに

近いようなタイプだと思う。ということはダービーは別路線組にも要注目。



と、またクラシック展望の続きは書く・・・予定です。

乞うご期待・・・?






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さて3強ムードの皐月賞


個人的にはこの3頭は抜けていると思う・・・のですが

中でも【春クラシック展望 】で書いたようにこのレースに

限ればアンライバルドをいち推しします( ̄▽+ ̄*)


ロジユニは少し評価を落としました・・・が

結果や如何に・・・?



中山11R 皐月賞(G1)・芝2000m

◎ ⑯アンライバルド

○ ⑱リーチザクラウン

▲ ①ロジユニヴァース

注 ②リクエストソング


馬単 ⑯-①、⑱

ワイド ②-①、⑯、⑱