アンライバルド!!
思っていた以上に強かったというか
あとの2頭があそこまで惨敗するとは・・・
これだけ勝った馬を推していながら
馬券はとれないというセンスのなさ。。。(w_-;
これも競馬の面白さ?
ということで、本題に
中山11R 皐月賞(G1)・芝2000m
タイム
1.58.7
ハロンタイム
12.1 - 10.8 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1
前後半5F59.1-59.6という予想していたよりもハイペースな展開。
1頭が逃げて、という形ではなく出入りも激しく結果としては前崩れで
上位に来たのはほとんど後方にいたグループだった。
勝った⑯アンライバルドは巧く中団で折り合って直線を向いたときには
もう先頭に立つ勢いでそのまま押し切って見せた。
ジョッキーも言うように少し仕掛けが早かったかもしれないが、このコースは
それぐらいのほうが却っていい。あの若駒Sで垣間見せた皐月適性ありと
踏んだ、この先団に取り付くときの速い脚を見事に披露してくれた。
上がり3F34.6はレースよりジャスト1秒上回った。レース内容も文句なし。
ライバルが不甲斐ない結果だけにダービーにあまり死角はないと思うが
反動やこの時期の3歳馬だけに調子落ちといったところぐらいか。
そして、まず13着⑱リーチザクラウン
パドックでは馬体減もなくよく見せた。外枠で先団を見ながら進めたが
やはり行きたがっていたし、現状では抑えるより気分良く行かせたほうが
いいような気がするが・・・。スケールはNo.1という気もする・・・。
そしてそして14着①ロジユニヴァース
パドックでは覇気がない様子・・・?も伺えたが調子落ちということか。
初めて間隔を空けずに使うことろで評価を下げたのだが元々、体質が
強いわけではなくダービーも巻き返しは難しいように思う。
2着 ④トライアンフマーチ
3着 ⑮セイウンワンダー
4着 ⑰シェーンヴァルト
2~4着の3頭は展開に恵まれたところもあるがどちらかというとマイラーに
近いようなタイプだと思う。ということはダービーは別路線組にも要注目。
と、またクラシック展望の続きは書く・・・予定です。
乞うご期待・・・?
