こんにちは。
今日は晴れて良かったですね。
晴れた日曜日というのは気持ちが良いものですね。
さて、普段は少し考察系の記事を書いているので、今日はいつもより違った感じで記事を書きたいと思います。
ソーシャルメディアの普及というのは個人がメディア化していくというこです。これは、一般の方でもブロガーと呼ばれたり、Twitter上での影響力を持つことを意味しています。このことに注目した様々な業者が広告や営業tweetを始め、ソーシャルメディアの基本概念を壊していると思っています。勿論、記事の内容やtweetの質などは吟味されていますし、ユーザーも業者だと気付く時代になってきています。つまり、業者も一度ソーシャルメディアの根本について、もう一度考える時期に入っているのです。
自分はよく、「ソーシャルメディアは生き物であり、もっと人間くさいものだ」と言っています。これはCtoCのコミュニケーションの中で共感や共有を生み出し、そこに価値を見出すソーシャルメディアというものは、もっと個人を応援するべきなのでは?と考えているからです。
この画像は友人のブログから勝手に盗みました(笑)
ブログはこちら
【まりえの留学日記帳】
この画像はなぜか私が気に入っている画像です。
知り合いなわけありません(笑)
私は以前よりご縁があって都内の音大生の方などと交流させていただいています。よく演奏会などに呼んでいただき、有意義な時間を過ごさせていただいています。そのこともあり、暇な時間にクラシックについて調べたり、クラシックの動画を見るようになりました。正直その友人達と交流する機会がなければ、クラシックに興味を持つこともななかったと思いますので、大変感謝しています。TwitterでRTしまくっていますし(笑)
ただ、自分はそういった「興味」→「共感」→「共有」というものがソーシャルメディアの根本だと考えていますので、どんどん自分の興味のあるものを共有していきたいと考えています。※SIPSについてはまたそのうち
よく話をしていて友人達が言っていることのは「日本はクラシックの普及が低いから、もっと色んな人に聴いてもらいたい」ということです。確かにクラシックという文化は、高校の音楽の授業ぐらいでしか触れないですし、興味を持ち辛いものだと思います。
しかし、個人がメディア化していく時代において自分達の活動を世の中に発信していくことが容易になってきました。もちろん、言葉だけではなく、画像や動画も伝えられます。それこそ友人達の言う「色んな人に聴いてもらいたい」というのが実現できる世の中です。
勿論全員が興味を持つわけではありませんが、「もしかしたら何かのチャンスになるかも」という願いを叶えてくれる要素はソーシャルメディアにはあると思います。それこそクラシック業界だけではなく、全ての業界もです。
私は偶然クラシック業界に興味を持ちましたが、皆さんも他業種であったり、今まで触れてこなかったものの面白さをソーシャルメディア内で発見していけば、本来のソーシャルメディアの楽しみ方を実感できると思います。
そして企業サイドは、このコミュニケーションを壊し、ユーザーにSNS疲れを感じさせないように活動していかなくはいけません。ソーシャルメディアは、ユーザーの為の、ユーザーによる媒体ですからね。
現在私の友人達は自分達で団体を立ち上げたりして、活動の場を広げようと頑張っています。そういった活動をソーシャルメディアで色んな人に見てもらえたら嬉しいですよね。
友人達の演奏会などあったら、業者かと思うぐらい宣伝しますね(笑)

