【social】現役東大生 新サービスBoard考察2 | Office CTのソーシャルメディアブログ

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皆さんこんにちは。


今日の関東は雨ですね。電車が止まりまくっていたので焦りました。風で電車が止まるのは京葉線ぐらいだと思ってました(笑)



本日は先日書かせていただいた現役東大生チームがリリースした新サービスの『Board』の新機能についてお話させていただければと思います。



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http://board-i.com/


以前の記事はこちら

【social】新サービス「Board」考察

http://ameblo.jp/off-ctb/entry-11203465778.html


今回Boardの新機能でお話ししたい機能は「掲示板」と「ランキング」機能の二つです。



掲示板ではユーザーがリアルタイムでつぶやいたことの中から興味ワードを抽出し、その単語の掲示板が表示されるというものです。リアルタイムで自分と同じことに興味を持っている人がコメントを残していくわけですが、その更新情報もメールで知らせてくれて、同じ趣味の友達を探すにはもってこいです。何となくBoardにはチャット要素もあるのでは?と思っていたので、リアルタイムかつ興味ベースで人と繋がれる掲示板機能は大変面白いと思います。


次にランキング機能です。これはその名の通りBoard内での興味ワードのランキングを表したものです。

ランキングなんて誰でも思いつく機能かもしれませんが、私はこのランキング機能に色々と期待をしています。

今後Boardメンバーが様々な興味ワードを細分化し、ランキングを表示させるとします。それこそ、興味ワードのみではなく記事やユーザーのランキングもできると思います。


例えば

・ファッションの中でのワンピースでのランキング

・飲食の中のラーメンでのランキング

・いいね!を多く押されているユーザーのランキング

・シェアを多くされているランキング


などです。


そうなってくると、


・行動ターゲティング

・ソーシャルグラフ内でのイメージの伝番(SNSへの共有)

・インタレストグラフ内でのイメージの伝番(Board内での共有)


の要素が全て含まれてきますね。

このランキングが色々と整備されたら、今後面白い機能になるのではないでしょうか?



Boardはインタレストグラフベースのサービスですので、ユーザー自身が、リアルタイムに自分が興味があり読んだ記事を友人に紹介し、それをソーシャルグラフ内で伝番させます。従来のソーシャル系サービスは、ソーシャルグラフからインタレストグラフへ繋げようとしていましたから、BtoCの要素が露呈しやすかったですし、やはりコミュニケーションの中で、特定の何かに興味を持たせるのは難しいです。しかし、Boardの場合はユーザー自身が自分の周りにインタレストを運んでくれます。自分が知る限りでは、こういったサービスは世界でも初めてだと思います。そこに現役天才東大生達が様々な機能を付けていけば、間違いなく凄いことになると思います。


インタレストグラフベースのBoardは、まだまだ様々な可能性を秘めているなぁ、と記事を書きながら改めて感じました。近々お会いさせていただけるので、今からお話しできるのが楽しみです。




VVについてはこちらから。

【social】PVよりも価値がある?VV(Viral View)考察

http://ameblo.jp/off-ctb/entry-11208214177.html