「元気ジャパン」 なべけん代表(渡辺賢一)を
改めて紹介しま~す![]()
http://www.genki-japan.com/index.html
ブログ
http://ameblo.jp/genki-japan-tv/
もっとも僕の仲間で尊敬する一人![]()
そして男気があって情熱的で人情のあるヤツです![]()
栃木出身で元気ジャパン農園も運営
俳優の永島さんと農作業しながら栃木の農業もPR
また、世界中に日本の元気をPRしている
スーパーマン的存在かな![]()
春はフランスのモンサンミッシェルで感動的な
プロジェクトを実施
今年春まで文部科学省(元朝日新聞出身)
退社後、本格的に日本の元気を世界に伝える窓口として
世界中を走っている
元気ななべけん
もちろん我らのサムライラクロスの創設者兼代表
http://www.samurailacrosse.com/
皆さ~ん
これからの元気ジャパン(ナベケン)の活動に
注目して下さ~い![]()
お願いしま~す![]()
なべけんの8/14ブログ紹介
↓
「気仙沼から塩竈へ国道45号線を南下」
国道45号線
今回の震災と津波の被害が甚大だったエリアを縦断する国道
今日は昨日までの気仙沼でのプロジェクトが終わり、渋滞を避けながら国道45号線で仙台まで南下しました
気仙沼、陸前高田から南三陸町、志津川、石巻、女川、塩竈と数時間の移動の中で、目に入って来たのは震災から5ヶ月経ってもいまだ復興がままならない街並とそこに暮らす人々の姿でした
気仙沼で誓った復興への恊働プロジェクトづくりをカタチにするために、一緒に車に乗って移動した吉野さんと共にじっくりと語り合いながらの移動でした
途中、イオンの書店で購入した三冊の本があります
『激流巨震』(三陸新報社)
『宮城県気仙沼発!ファイト新聞』(河出書房新社)
『つなみ/被災地のこども80人の作文集』(文藝春秋社)
今回、体験出来なかった本当に起こった事を少しでも実感するために手に取りました
気仙沼の震災当日の写真と証言を綴った『激流巨震』(三陸新報社)では、地元紙ならではのリアルできめ細かい取材をまとめた記録集です
『宮城県気仙沼発!ファイト新聞』(河出書房新社)は、復興のためにがんばる大人達にむけて、体育館に避難した子供達がファイト新聞社をつくり、毎日勇気づける新聞を発行してきたドキュメンタリーです
『つなみ/被災地のこども80人の作文集』(文藝春秋社)は、子供達の震災直後の作文集です
どれも最初の数ページで涙が溢れました
今回、国道45号線を南下しながら、目に入ってくる物事以上の事を感じました
震災から5ヶ月経ち、次第に忘れ去られてゆく事が多いと思います
しかし本当の復興はこれからです
そう心に刻みながら一路都内に向けて足を進めました
nabeken