これまでに読んだ部分での結論は,現状の自分に必要なトレーニングは,たくさん乗る,だけ.

まだ乗っているときにどういう目的でどんなメニューをこなすのか,というのが必要な段階にはない.

ただ,距離を伸ばすのは5%から15%の速度でってことくらいかな.

おもしろくないなー単純すぎて.


ただ,距離を伸ばすにしても,寒いときには健康面を考えて運動時間は90分くらいにしといたら?という意見があるので,単純に距離を伸ばしていくのもどうなんだろう.


長年,自転車に乗ってる人には自分なりの,自分が住んでいる土地の気候にあわせた,組み合わせが頭の中に経験を通してできあがっていることとは思いますが,自分のようなはじめて,冬に趣味として自転車にのる人の参考になるかな,ということで,現在読んでいる本のなかのひとつにのっていた組み合わせを,簡単にメモ.

読んでいるのは,Complete Book of ROAD CYCLING Skills

まず,一番下に汗を吸収する下着.綿とかやめとけよ,とありました.吸汗速乾のたぐいの下着ということでしょう.具体的にパールイズミという名前があげられていました.だけど,けっこう値段するんで,ユニクロのヒートテックを利用するのも良いのかもしれないですね.汗をすばやく吸収してべとつかない,と言ってはるから.ユニクロさんが.

そして,その上に,防風性能のある,たぶん裏がフリースになってる,ベストを着るそうです.これは,上半身の主要な部分の保温が目的とのこと.

そして,最後にジャケットを着るそうです.ジャージじゃなくて,ジャケットと書いているので,多少分厚いものなのでしょう.ウィンドブレークジャケットみたいな感じかな.

そして,雨や雪に備えて防水のなんか,レインウェアのようなものを持っておくそうです.


足のほうは,読んでいる記事の著者はあまり気にしないみたい.レイヤー不要,とのこと.レッグウォーマーなどは使うよ,とは書いていた.冬にハーフパンツで走るようなマッチョなことすんなよ,とも.

靴下に関しては,2枚重ねてはいて対応しているみたい.読み間違えでなけば,その上,シューズに穴をあけた靴下をかぶせて,またその上にシューズカバーをつけているそうです.どうやらかなり末端部分の保温には気をつかっているようです.

首の保温のために,タートルネックかネックゲーターをおすすめしておられます.首は冷やすと風邪ひきやすい,みたいな話をどこかで聞いたのだけど,わざわざ首の保温について書かれているということは,やはりそうなんでしょうか・・・ただ単純に首が冷えると寒いからかな.ややこしいこと考えてない人でも,マフラーしてたりするもんね.


あと,この本の寒さに対抗する,という内容の章では,TIPS FOR WINTER RIDINGという部分があって,なかなか初心者には興味深い内容なのですが,この部分まで書いてしまうと,著作権的にどうなのかわからないので,やめておきます.

でもひとつだけ.冬はあったかいときに比べて疲れやすいから,休息は多めに,という内容がひとつありました.たしかに,自分の感覚でも暖かめの季節に比べてしんどくなるのが早い気がするところがある.

今読んでいる本によれば,というか,よく言われることだけれども,

能力の向上(現在の自分の体が対応可能なレベルよりも高い負荷への適応)が行われるのは,トレーニング中ではなく休息をとっているときであるから,休息をしっかり取ることが重要で,自分でトレーニングを組み立てている人によるあるように短い休息だけでは,能力が向上していくための時間がなくなって,結果としてオーバートレーニングという状態になってしまう.休息の大切さを理解しましょうね,

とのこと.

自転車好きだから,自転車に長時間乗っていたいんで,休息が能力向上のためには必要といわれても,もっと自転車乗っていたいよなーとは思うのだけれど,

プロでない限り,いや,プロであったとしても,毎日ずっとトレーニングだけやってればいいってもんじゃないから,良いトレーニングを行うために必要な休息のときに,読書したり,他のやるべきことをしたりという,自転車以外の他の活動に時間を使えば,自転車と他の分野の何かをうまく両立させていけそう.

トレーニング以外の自転車に関係する勉強,自転車のメンテナンス,などをしてもいいわけだし.

休息が能力向上に必須ならば,休息の間には何もするなってわけじゃないわけで,そこにうまく,休息しながらできる別のタスクを組み込んでいけばいいわけなんですよね.


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たぶん,優秀な人はこういうことを何も考えずに,どんどんやっていけちゃうんだろうな.自分はすべて意識しながらじゃないとやってけないので,うまくやれるようになるのに時間がかかる・・・orz

ネックゲーターやバラクラバに関しては,見た目の高級感などにこだわらなければ,モンベルが安くていいかな,と思っていたのですが,ホームセンターに行ってみたところ,1000円しない,バラクラバやネックゲーターや,寒い日のメンテナンス用として使えそうな,ネオプレーン性のぴったりした手袋などなど,用途を限定すれば自転車にも使えそうな,それはそれは安い品物がたくさんありました.

自分は,外で働く人向けの防寒具なども安いので,寒い日の自転車メンテナンス用に,やっすい上着とズボンを買ってみました.

ネックゲーターとバラクラバをタイトルに持ってきたのは,(使う気はないけど)なんとなく好きだから.一般人が防寒具としてバラクラバを使うことがあるなんて,自転車に乗り始めるまで想像すらしていなかった.

特殊部隊が身元がばれないようにするためのほかに,突入の際にどこかを爆砕したときの破片でケガをしないように,という目的でもバラクラバを使っているらしいから,一般人も大掃除だとかでケガしないように,もっとバラクラバを有効利用したら楽しいかもしれないですよね.

ホームセンターはなかなかに楽しい場所です.
作品自体はそれほど好きじゃないけれど,エンディングの曲がめちゃくちゃ好き.

昔,純粋に心底アニメを楽しんでいたときの気分を思い出す.

せつなくなるような,元気になるような,視界が開けるような,早朝のような澄んだ空気のような,そういう感じがする.

すっきりとして気持ちよくなる.

微妙に上下するような感じのメロディーが気に入ってるのかな?自分の脳内のことだけど,好き,ということしかわからない.
MORI LOG ACADEMYで,子どもがおもちゃで遊ぶとき本物をイメージしてる,うんぬんかんぬん.という話があった.

本物に近いものに手を出せるようになって,本物をイメージさせる本物よりもわりと遠いものが楽しくなると同時に,本物を目指すことを忘れたり,本物の価値を低く見積もるようなところがあるから,気をつけよーと思いました.


ある音声を使ったサービスを利用する場合において,

固定なら通話料はいらずにサービス料だけ,
携帯なら場所を限定せずにいつでもサービスを利用できるけど通話料必要,

みたいな単純な使い分けは,あると思います.

考えてみればパソコンでなら無料で見れる天気予報が携帯電話からは無料だったりするのと,構造は同じか.

ありふれてるな.

固定でもうけようとするのは,ムリなのかなあ.ケータイみたいに課金が便利だったり,ケータイを使って固定と課金を連携させたりして,サービスしたら,まあまあそれなりに稼げる気がするけど,素人考えかな.

やっぱり.


ちょっと話がずれるけど,パソコンでは機器とネットワークが分離してて,ケータイでは機器とネットワークはセットなわけだけど,ネットワーク連携のいろんなサービスを使いまくる世界を想像すると,ネットワークセットの機器って使い勝手よさそうなんだよね.自分の脳内の未来世界では.

だから,ネットワークセットの機器ってのは,電話機以外にも増えてこないこともないと思っているんですが,総務省は許してくるのでしょうか.
だいぶ昔のことのように思えるけれども,自分がGPS携帯ナビゲーション(au契約してるのでEZナビ)を使い始めたのは,就職活動も落ち着いた6月ごろから.

(ちなみに,就職活動時にナビ使っといたら良かったなあ,とそのとき強く思いました.1回だけ道に迷って説明会に遅刻したので・・・.結局,なんとかやりくりできていたけれど,事前に目的地を調べる手間もかなりものもでしたから.ナビなら目的地の住所から目的地を登録して,最寄り駅まで移動して地上に出てしまえば,基本的に,必ず目的地付近まで行き着くことができる.)

それまでは,パケット代が気になって,ナビだとかウェブだとか,一切利用していませんでした.しかし,えいやーとパケット定額を契約し,ナビだとかRun&Walkを利用しはじめて,いつのまにか,冬にも乗る自転車乗りに.

一番の変化の原因は,思い出してみると,GPSナビの存在.それまで自分はいわゆる方向オンチで,就職活動で多少地図の読み方や道に迷ったときにリカバリーする方法など身についたものの,遠くにぱっと気が向いたときに出かけるというのは,迷ったときにどうしよう,という心理的バリアがあって,なかなかできませんでした.

ところが,ケータイナビを使ってしまえば,どんなに迷ったとしても地上でさえあればGPSが利用でき自分の位置がわかるわけで,迷うわけがないんですよね.だから,てきとーに出かけても何の問題もない.

そこで,ママチャリでそれまでは自転車で行けるなんて想像もしていなかった学校まで自転車で行くことを決意し挑戦,道を覚えた後は,Run&Walkでモチベーションを維持しながら自転車通学を続け,ママチャリよりおもしろい自転車がある,ということを知り,ロードバイクに乗るところまで来ました.

いろんなきっかけはあったわけだけど,けっこう地味な感じのGPSナビ利用開始が分岐点になってるんですよね.

最近では脳が鍛えられて,普通の地図だけでもかなり動けるようになって,一瞬迷っても,ケータイの力を使わずにリカバリできるようにもなってきたりしているんで,どうも月額315円のケータイナビって,ちょっと高いよな-,なんて思ったりもするわけですが,ふとしたときに便利なので,解約できないんですよね.

オチなしでおしまい.


日本気象協会が公開しているデータを見ていたら,関西で霧大発生してこまったときと同じ具合のデータだったから,今日の朝も霧が発生するのかと思ったら,霧の注意報は出てたみたいだけど,実際に電車に影響を与えるような霧は発生しなかったようだ.

何かが霧大発生時とは異なっていたからこそ,今日は問題が起こらなかったのだろうけれど,自分が調べられる範囲では理由がわからない.


風,気温,湿度が主な要素のようだから,風があって空気がまざったか,気温がそれほど下がらなかったか,湿度がそれほどではなかったってことなのかな?

その組み合わせか?
自動的に適切なウェアの組み合わせを提示してくれるシステムがほしい.

何回か,冬を経験してしまえば,簡単に自分なりの方法論が定まるのだろうから,必要性は低いかもしれないけど.

しかも,作るのがとても難しそう.

同じ気温でも走る速度で体感温度は変わる.また,どれくらいのパワーで走るかによって必要な保温性能がかわる.風速も考慮する必要がある.基礎代謝の差も考慮するべきなんだろうし.

気温がたとえば10度だとして,時速20キロで走るのに比べて30キロで走ると,風で奪われる熱が多くなって寒くなるかな,とは思うんだけど,速く走るためにはその分,エネルギーをたくさん消費するから,体から発生する熱は増える.

だから,速く走るからといって,遅く走る人に比べて着込まないといけないわけではない.自分の経験や周りの人の経験談から推測すると,速く走ることで増加する風に奪われる熱よりも,速く走るためにエネルギーをたくさん消費することから生まれる熱の効果の方が高いんで,速く走れば走るほど薄着でよくなる,っぽい.

ただ,そうなると,停まったときの寒さがえらいことになるわけなんですけどもね.


現状で可能なのは,やっぱりパールイズミのカタログのようなおおざっぱな温度別のラインナップしかないんかな.

お金さえあれば,あれを洗い替えで必要な数だけそろえればいいわけだから・・・


ウェアとそのだいたいの適温,気温のデータベースなどがあれば,非常に簡単化すれば,快適さを定義して,積分なんかしちゃったりして,去年ならこの組み合わせがもっとも快適にすごせる時間が最大であったはずです,みたいなアプリケーションは作れそう.でも,あれですね,予算が制約条件として出てくるから,制約条件を処理するための式を加える必要があるから,もうなんていうか,経験でなんとかして,の世界かな,やっぱり.

自転車屋行って,冬どないしよーっていうのが一番早いか・・・でもね,場合によっては自転車屋さんの楽しいトークで,おもわずいらんもんまで買ってしまうから,それって危険なんですよね・・・冬物高いし,どんどん新しい製品出てくる時期だし.