乗ろうと思えば乗れる.身体的には.

しかし精神的にはムリ.

理由は事故.こっち被害者.けっこうひどいケガをした.なんというか,今回負ったケガに関して片が付くのが半年以上かかるようであることから,それまでは,自転車に乗る気分じゃない.
(まあ,固定ローラーでのトレーニングと,自転車関連の学習(トレーニング理論だとか,セッティングだとか,メンテナンスだとか)は継続するけどね.)


示談交渉は保険会社相手に自分がしないといけないし,いろんな届け出が必要だし・・・もうほんと,しんどいわ.

とはいっても,少しずつ気持ちも落ち着いてきているので,やっとブログ書ける気分になりましたよ.と.


加害者は加害者でしんどいことはあるんだろうけど,被害者はケガの治療,賠償してもらうための資料をそろえる,などなど,治療+膨大な事務的な作業があり,たいへん.

いちばん大変なのは,被害に見合った賠償をちゃんとしてもらうこと.保険会社は利益を追求するところだから,ね.まあ,2年間は保険会社に賠償してもらえるので,交渉はじっくりやっていきます.


自転車乗りで事故の被害にあって,どうしたらいいかわからない人がいたら,少しは自分の経験をもとにアドバイスできると思うので,なんかあったときはどうぞ.加害者側は知らない.ちゃんと責任取れってだけ.


それにしても,事故対応は初動が大事だね.
「警察に通報」->少なくとも場所,時間,事故発生の事実が公的に記録される.

事故の被害にあった自分からのおすすめは,自転車にもドライブレコーダーとして小さなビデオカメラを備え付けること.それと,デジカメを携帯し警察や救急車がくるまで時間があるから,動けるなら,事故直後の状況を自分で収集しておくこと.

とにかく,相手がどんな人であっても(事故から数時間後にはひらきなおるような人であったとしても),トラブルに対処するには,連絡先がないことにはどうしようもないので,事故直後のちゃんと反省している段階で住所などの情報をおしえてもらうこと.

自転車にビデオカメラがついていれば顔がうつっているかもしれないし,デジカメで撮影できたらさっと撮影してしまえば,名前を聞くことができずに逃げられたとしても,警察に告訴するときの証拠として用いることができるから,やっぱりビデオとかカメラもおすすめですね.



たぶんアメリカの日産の広告の一部である,このPDF

の3ページ目のコア・ブリッジというエクササイズ.


一見,簡単そうだったので指示に従って30秒やって15秒休憩して・・・とやってみたら,とんでもなくきつかった.動画をみていると,とても簡単そうにやってはる.自分とのあまりの違いに,まだまだ自転車乗りとして,鍛えることが必要であることを強く実感しました.




漫画賞には興味ないけど,ノミネートされている,


宇宙兄弟とか,聖☆おにいさんとか,
東村アキコの作品全般とか,アザゼルさんとかって,半年くらいに漫画を読みまくっていたとき,これらはとても好きな作品で,魅力にあふれていたから,少なくとも自分には,ノミネートされている作品は非常に妥当なものに思える.

ファンタジウムも好きだかど,絵が少し,ストーリーはそれなりに,なんとなく物足りないところがあるからなあ.ファンタジウムのキャラクター達の沈んだ顔は味があっていいのだけど.
また,モーニングあたりからもってくるんですね.

同じような安易な感覚でドラマ化するとすれば,ZOOKEEPERなんかもいいと思いますが,動物こみの撮影は大変だろうから,実現しなさそう.

漫画のドラマ化って,テレビ局員脳の影響で内容(かもしだされる雰囲気)が浅ーくなるから,きらい.
競技力向上のトレーニング戦略の「冷やす」項目で,冷やしたらだめな例として関節痛があげられていた.

しかし,ANDY PRUITT'S bookには冷やせ,冷やせと書いてある.

ANDYのほうが,経歴などを見ていると,けがには詳しいようなので,どちらかというと,冷やすほうが正解であるように思える.


整形外科では,痛みなどがあるときは冷やすのと休めるのが必須で,その後運動するときには冷えないようにする(例えば,レッグウォーマーを利用する)ように,と言われたことがある.


競技力向上のトレーニング戦略によれば,寒いと脂肪の代謝速度が低下するとのこと.

冬の運動は夏の運動に比べて,エネルギーを糖にたよる割合が高くなってしまうということ,かな.おそらく.


ということは,冬に夏と同じような運動をしていても,どの程度少ないのかわからないけど,この本の内容を信用するなら,脂肪燃焼効果は少ないということになる.つまり冬はやせにくい.

だからといって運動強度をアップさせると,LTこえてより一層,糖にたよってしまうから,困ったもんですね.
自転車関係のブログ(プロの人のブログだったかな?)で読んで知った本である(たぶん),競技力向上のトレーニング戦略という本の中に,

「サウナとスチームは成長ホルモンの分泌を刺激する」という記述があった.あまり本当とは思えないけど,本当だったとしたらトレーニング後に,水,プロテインなどを風呂場に持ち込んで,大阪ガスだとかがやってる(販売している)ミストサウナに入ったら,トレーニング効果がアップするということ?

もし効果があったとしても,誤差の範囲な気がするけれど,トレーニング直後にミストサウナは気持ちよさそうだ.水分補給に気をつけないと,脳卒中などの危険があるだろうけど.


・・・!!!

読み進めると,すぐ下に,トレーニング直後にあっためるなよ!と書いていた.6~8時間くらいはあっためないほうがいいんでない?とのこと.当然,ケガも冷やすのが鉄則.あっためるにしても,腫れが引いてから,だってさ.

いろいろなブログを読んでいると犬は年越しできないんじゃないか,ということだったけれど,政府が保証する形で銀行からお金をもらって,やりくりでき,その結果,年越しできたらしいですね.

なんとかえもんの件で救援したのとかも効いてるのかな.
前作のストーリーの続きであったわけなんですね.

それを知らずに,前作のことも忘れている状態で先行上映を見たので,ストーリーが理解できずに,うわーアクションすごいなあーでおわってしまいました.

アクションシーンだとか,オープニングの映像などなど,見た目にはとても魅力ある映画でしたが,ストーリーはあってないようなものに思えました.

映像を楽しむための映画に,自分には思えました.それはそれでひとつの形.


アクションというか,映像としてはほんとかっこええ作品でした.ただカメラが動きすぎて,どのようなアクションが行われているかを認識するのも結構大変な作業だった.

最低でも,主人公のあばれっぷりに共感できるようにするために,前作の内容を思い出してから見に行くことがポイントかと思われます.そうでないと,なんかすっごい暴れているし,たくさん人が死ぬ映画だな,で終わってしまうかも.

KDDI の au one ラボというプロジェクトの中に,時間指定メールというものがある.

その名前のとおり,メールを送信する時間を指定して,メールの文面を事前に入力しておくことができる.たとえば,深夜に連絡しておかなければならないことを思いついたけど,この時間にメールを送るのはちょっと問題ありそうだから,明日の朝に送りたいけど,朝になったらメール送信のことを忘れてしまっているかもしれない,とか,明日は起きる時間が遅くなりそうだけれど,連絡は朝9時くらいにしておいたほうがいいのだけど・・・というときに,時間指定してメールで伝えたいことを入力しておくことで,自分がメール送信を行いたい時間に,自分で送信作業を行わなくても,望みの時間に望みのメールを送信することができる.


パソコンのアドレスでも,携帯のアドレスでも,おそらく,KDDIが提供しているメールアドレス以外でも利用できるので,非常に便利なサービスなんだけれども問題が1つあって,KDDIのサーバーが時間指定メールを利用する人のメールアドレスからのメールですよ,として相手先にメールを送信することになる.これが,ちゃんとしたサービスに使われるだけなら問題ないのだけれど,スパムメールの送信のときに悪い業者が自分の身元を秘匿してメールを送信するために使われたりするらしいんですね.なりすまし,とかいうらしいですけど.

だから,そういうあやしいメールを届けないでくれ,と設定している人のメールアドレスには,時間指定メールは届かない,ということになります.

そうであるので,例えば,au携帯に携帯電話本体の機能として,指定した時間に携帯電話本体がメール送信を行う機能をつけてほしいな,と思ったりするわけです.これならば,なりすましにはならないから.ちょうどau携帯は,KCP+などで共通の機能を備えさせるのに都合がよい状態なわけですし.動作遅いけど.