みんなの道ですから,犬の散歩に使うことに問題はないのだけど,自転車が走ることが許されている道において,周囲への注意をゼロにして,漫然と犬を散歩することは,ほんとやめてもらいたい.

最近よく,リードでとおせんぼされてしまいます.非常に多いです.いきなり犬が道路を横断する形で移動し,道をリードが横切る状態が発生するという事に対して,もっと危機感をもってもらいたい.

公園内で自転車が普通通らない道ならわかりますが,そうではない,自転車も道を共有することが法的に認められている場所ですからね.あくまでも道路であるということを忘れているとしか思えない飼い主にはもっと勉強してもらいたい.

自転車にとって快適な道路が,犬を安全に散歩させたい飼い主さん達にとっては,とても魅力的な場所であることは十分に理解できることですが,リードで道をふさぐ状態が発生したときには,迅速な対応をお願いしたい.

あと,凶暴もしくは非常に臆病な犬の散歩の際には十分な注意をお願いしたい.今日,もうすこしで噛まれるところでした.1cmも距離がないところまで接近,かつ,口をしっかりあけてくれておりました.飼い主がリードをひっぱってそれだから,もし飼い主が油断していたら,絶対にかまれていました.ただ,側を通っただけなのに.サングラスが恐かったのか?自転車が恐かったのか?ヘルメットが恐かったのか?なんで,突然ぶちギレしたのだろう・・・.




もうすぐ,4th editionが発売されるらしい,英語だとけっこう人気の商品っぽい,自転車トレーニングについて書かれた本であるところの,THE CYCLIST'S TRAINING BIBLE(Third Edition)に,LTを推測する方法が書かれていました.

当然のことながら,現在の実力を測定することは大切なことなので,TESTINGという1つの章で,LTを含めた様々なパフォーマンスを測定する方法について書かれています.

パワーメーターを要求してくるので,全部やろうとすると,けっこうお金かかりますが.

現段階では,ちゃんとよんでないのでよくわかってませんが,出力と心拍数の関係から,LTを推定するようです.また,パワーメーターがなければ,速度などからおおざっぱに出力の値を考えて,テストすることもできそうな雰囲気ではあります.

まだちゃんと読んでない(ちらっと見ただけ)なので,よくわかりませんけどね.

この方法なら,ランスみたいに,指に針さしまくるのは嫌だ,という人でもLTのテストができますね.
ウェブサイト

運動しながら,そばにいる人に,微量の血液採取and乳酸の血中濃度測定をして,LTでのワット数を測定している.

やはり,LTをずばりはかるとしたら,これしかないわけか・・・

一般人が能力向上を測るとき,ここまでできない,やりたくないなら,タイム測定しかないかな.やっぱり.


あんなに指に針さしまくるのはやだな・・・



なにか,雰囲気が変わったような...気のせいかな.

とんがったところが,普通っぽくなっているような感じ.

杉下右京のキャラクターにも,だれか介入してない?
ウィンカーで合図を出さずに左折開始した車に巻き込まれそうになった.ほんと,この事故(今回は接触なしなので事故ではないけど)はありふれてますね.知り合いの中にも実際に接触して自転車壊れた人がいるし,自転車乗りさんたちのブログを見ていてもたまに見る.

車の左からでは,はっきりとドライバー見えないし,ウィンカー出してもらわないと余裕をもって避けることは原理的に不可能です.常にこっちにまがってくるかもしれない,と考えていては市街地では,体力が持ちません.

自転車にたくさん乗り始めるまでは知らなかったけれど,この危険な方向指示なしの右折,左折はとてもありふれた,よく見る光景です.

あまりにもよくあるので,慣れてしまったけれど,一瞬やはり驚きます.速度が出ていれば,よけられずにふっとんでいたところでした.


ウィンカー出すタイミングがまがる直前というのも困るんですよねー.車との位置関係によっては.

殺人事件はいろんなところで起きている.たまたま場所が大学だからといって,騒ぐ理由がどこにあるの?当然,人の命が失われているので重大なことではあるが,人命はあらゆるところで毎日失われていて,それぞれ,社会全体を良くしようというアプローチで改善できたかもしれない状況が含まれていると考えられる.

研究内容は理系だったら宗教がらみの暗殺はないだろうから,もっとも可能性が高いのは個人的な恨みなんだろうから,そんな事件について報道する時間があったら,年間とんでもない数が犠牲になっている交通事故や,自殺の問題について取り扱ったほうが,社会的意義があると考えます.


どこかで誘拐されて身代金を払うような事件について.一般的な話として.

世界の困った人のために働いている人を救おうと動くことは政府に求められる役割ではあるし,立派な行いをしている人の命が失われることは悲しいことだとは思うのだが,1人の命を救うために数億の身代金が支払われるようなことがもし行われているのだとしたら,生活困窮で悩んで自殺してしまうような人の少なくとも2人以上は助けられたであろうその額に関して,どうしても疑問を感じる.

支払われた金を資金にして,さらに犯罪が行われ,命が失われる可能性まで考えると,もっと複雑な気持ちになる.

お金が無限にあるなら,すべての人を救うべく,お金で解決できることは解決したらよいんだろうとは思うのだけど,そうではないはずで,そうであるならば,同じ額でより沢山の人を助けるために1人の人を犠牲にすることは,あってもよい選択肢と思える.とても苦しいことではあるし,現場でその判断を行う人の気持ちを考えると,よりいっそう苦しいものではあるのだけれど.

それでも,例えばトリアージがどうしても必要になるように,優先順位を付ける必要があるときはどうしても付けないことにははじまらんと思うのです.


英語の試験(TOEIC)
健康診断
などなど

その実施目的と結果が判明した際の自分の心の動き(例えば,「あ,勉強したのに点数上がらないから,時間を増やすとか語彙力強化のためにラジオ以外の学習手段が必要かもしれない」と思う,とか)を考えると,

自転車のトレーニングにおいても,やはり,実力の向上を確認する手段をしっかり持っておくのが基本になるんだろう.

いまのところ,トレーニングはそれなりに目的を設定して行ってはいるものの,その効果測定,つまり,英語におけるTOEICだとかにあたる,決まったコースでのタイム測定,といったことを習慣化できていない.

でも,どう考えても,トレーニングが効果的なのか,向上を目指している能力が,その向上のために設定したトレーニングを経た結果,どう変化したのか確認する手段が,ぜったいに必要なはず.

他の分野のことを考えてもそうだし,自転車の本を読んでも強調されている.

もっとも単純なのは,風があまり無い日に決まったコースでのタイム測定なのだろうけれど,おそらくアマチュアレベルでは一番チェックしとくと有効そうなLTのレベルでの運動強度を比較的直接に,簡単に低コストで測定する方法はないんだろうか.

フォーム改善に関して効果測定するなら,環境条件がほとんど同じときに同じ速度を出すのに,人間エンジンの出力がどれくらいであるかを見ないといけないから,難しそうだなあ.

まずはLTが向上しているのかどうなのかをどう確認するか,というのを定めることにしよう.どうやったらいいのかわからないけど.

時間がかかる方法なら思いつくけれど,時間と日数がかかってしょうがないからなあ.

どうしよ.


気温5度くらいまでなら,なんとか大丈夫なくらいに体が適応しているみたいだけど,3度4度になってくると,まだ寒くてつらい.

サドルの高さを変えるといった,基本的なセッティングでさえも,あまりにも寒いとまったり,じっくりやることができない.

家の中にメンテスペースがほしい・・・

夏は空気入れるだけで汗だくになったし,自転車乗ると死ぬかと思うくらい暑かったのに,冬はやっぱり冷えるもんだなあ.季節の移り変わりって考えてみると,とんでもなくダイナミック.