競技力向上のトレーニング戦略の「冷やす」項目で,冷やしたらだめな例として関節痛があげられていた.

しかし,ANDY PRUITT'S bookには冷やせ,冷やせと書いてある.

ANDYのほうが,経歴などを見ていると,けがには詳しいようなので,どちらかというと,冷やすほうが正解であるように思える.


整形外科では,痛みなどがあるときは冷やすのと休めるのが必須で,その後運動するときには冷えないようにする(例えば,レッグウォーマーを利用する)ように,と言われたことがある.