苦しいね
君のことをわざわざ指さなくても
その悪口に君は該当する、いつでもそうだよ。
ねぇさみしい?
でも言葉はいくら僕らを突き刺しても友だち面するから、仲良く喧嘩できるよ。
「タヒんでね」
ほらまた言葉がじゃれついてきた。
本気か区別がつかない
でも君はそうするから関係ない。詐欺だと思われたくないから。タヒななくてよくなっても関係ない。もう決まっちゃったことだから。
気なんて引きたくない。
だから、そういう意味では、寿命でもいいんだよ。それに衝動が耐えられないだけで。
幽霊になろうね、今のうちだよ
日が昇ったら目が覚めちゃうから
思い出になるの
大丈夫、世界はすぐに日常に落ち着くから
いいことがあったら宝物にしちゃうくらい喜んで、間違えたらぼろぼろに泣いて
なんだ、ちゃんと人間してるじゃん
いくら消えたくなって消えようとしても約束が引っ張ってくる。
どれだけ惨めになっても恥でも、リタイアさせてくれない。中断を許されない。
私から見たら一貫性があって連続性があるのに
君から見たら「何事も無い」んだ。ずっとあるのに。
飛躍なんてしてない。いつも常に選択肢があるの。言わばタヒぬのは「目的」で、目標なんよ。
楽しいとか辛いとか関係ないの。いつか死ぬなら今でもいい。「今」じゃないならいつでも本当に変わらない。
いつも通りの元気な子なんだもんね。
繕うことが正しかったことへの証明
しょうがないよ。闇を見たら自分を守れないもの。
ほら、うっかりしてたら幇助が疑われちゃうから、君は私を肯定できないし、私は誰にも打ち明けられない。