苦しいね

君のことをわざわざ指さなくても

その悪口に君は該当する、いつでもそうだよ。

ねぇさみしい?

でも言葉はいくら僕らを突き刺しても友だち面するから、仲良く喧嘩できるよ。


「タヒんでね」

ほらまた言葉がじゃれついてきた。

本気か区別がつかない

でも君はそうするから関係ない。詐欺だと思われたくないから。タヒななくてよくなっても関係ない。もう決まっちゃったことだから。

気なんて引きたくない。

だから、そういう意味では、寿命でもいいんだよ。それに衝動が耐えられないだけで。



幽霊になろうね、今のうちだよ

日が昇ったら目が覚めちゃうから

思い出になるの


大丈夫、世界はすぐに日常に落ち着くから


いいことがあったら宝物にしちゃうくらい喜んで、間違えたらぼろぼろに泣いて

なんだ、ちゃんと人間してるじゃん



いくら消えたくなって消えようとしても約束が引っ張ってくる。

どれだけ惨めになっても恥でも、リタイアさせてくれない。中断を許されない。

私から見たら一貫性があって連続性があるのに

君から見たら「何事も無い」んだ。ずっとあるのに。

飛躍なんてしてない。いつも常に選択肢があるの。言わばタヒぬのは「目的」で、目標なんよ。

楽しいとか辛いとか関係ないの。いつか死ぬなら今でもいい。「今」じゃないならいつでも本当に変わらない。


いつも通りの元気な子なんだもんね。

繕うことが正しかったことへの証明

しょうがないよ。闇を見たら自分を守れないもの。

ほら、うっかりしてたら幇助が疑われちゃうから、君は私を肯定できないし、私は誰にも打ち明けられない。

※言葉強いよ!



病気がなんだ、やっぱり逃げで甘えじゃないか

嫌でも闘ってる人たちを尻目に、「自分は脳みそが耐えらんないから…」とかいって。記憶がなくても苦しいし生きにくいのに、スカして見ない振りして逃げ続けて

なにしてんの???マジで。「取捨選択を自由にできる訳じゃない」とか、健常者にとっちゃなーーーんにも関係ない

当事者相手からすれば、逃げてるように見えて変わりない。この場合の説明に意味を成さない。

下界で生きていくってこういうことだよ。

でも、症状関連で、嫌なことがあって。

その時に、例えば人に病状を否定されても自分で否定しても、病気が治るわけじゃない。無かったことにはならない。なきものにはならない。

から、向き合ってく他ないんだ

この、重篤でないけど個性に収まらないこれを。


ここは平和なんだろうなぁと思える家を覗いた。

こうしてみると、うちって機能不全家族だったんだと思う

何なしにリビングにみんなで集まることなんてなかったし(そもそもアパートだから、リビングに集まるしかなかったんだけど!できたことといえば、壁沿いに置かれたテーブルに懸命に向かって、リビングから目を逸らすことくらい)

人と一緒の空間に居るのに各々好き勝手してるのも、しようとしてそうしてるだけなのが見て取れるくらい。

第一、居心地が悪くなさそう。私という客人がいるから多少の心地悪さはあっただろうけど。


うちの自由には冷たさがあった。平和で仲もいいんだけど、なんか引っかかった。

一緒の空間に人がいるなんて、監視下としか思えなかった。家にひとりでいる時間が長すぎた所為かな。

某、保護された少女が、匿われた先の家の様子を見て「何を見せつけられているんだ」って言っていたけれど、その気持ちがすごく分かった瞬間だった。

それとも、客人としてもてなされているだけ?


あの家で過ごして毒気が抜かれて、すっぽり空いた傷穴が、すかすかしてすごく痛い

胸の空虚感は元からなんだけど、いつにも増して。

ああいう、平和とか純粋とかを見てると、感じると、胸の辺りがぎゅってする。空っぽなのに締め付けられる。


儚いから美しい、じゃなくて、美しいものは押し並べて儚い、かも

儚いから現実味がなくて、自分が何処にいるのか、また分からなくなる


自分のことを悪く言うことには何の抵抗もない。「悪く」言ってる自覚もなかったかもしれない。歪んだ自認。

指摘されて笑うネタにするところまでがセット。


自虐をネタに出来なくなってしまった。

実は傷付いていたらしい自分を見てしまったから。

笑いどころじゃない

笑い話じゃない

笑ってる場合じゃない。


虐げられると安心するのは、ドMなんじゃなくて、駄目な自分を駄目であると肯定(良ではなく是って意味で)してくれてる感じがするから。

(それでいて、ちゃんと傷付くから困っている。)

自分の中で、一番簡単で理解しやすいフローチャート。

だって、自分は悪い子だという前提において、「自分の所為じゃないのに、自分の近くで人が不快な思いをしている」のは、あまりにも不可解



※言葉に刺があるよ。自衛してね。




医者が味方してくれても意味無い

その人が擁護してくれるわけでも仲介に入ってくれるわけでもない

励まされたところで、下界が過酷であることを一時的に忘れられるだけ

お酒と違って、すぐに目がさめる。診察室を出た辺りから。


君みたいに理解があって、言葉を打ち出すのに時間が掛かっても待ってくれて、殴らないでいてくれて、怒鳴らないでいてくれて匙を投げないでいてくれる人なんていない

自分が唯一の味方なんて正直気持ち悪い。私は私の味方じゃない。だって私は誰よりもこの人の悪事を知ってる。

周りは目を瞑ってくれてるんじゃなくて、無関心なだけ。露見して目に入ったら、たちまち叩かれてアンチが無限湧きする。自信ある。

だって、自分が自分のこといちばん分かってるんでしょ?


でも、私を中々見捨てないバカな人間も一定数居て、その人たちが今の敵。

がんばって人間を保たなくちゃいけないから。


自助努力の怠慢で自分の悪いところが直らない、なんてもっともだけど、今更直るとも思ってない。医者よりも先に匙を投げた。我ながら英断だと思うよ?

割と本気で。

悪いとこを、冷や汗流しながら口角をつりあげながら地雷を踏まないように歩くが如く、隠し通す。繕う。

やってらんない。


制度が味方でも、制度を扱う人間は味方じゃない。

みんな自分の信じたいことしか知らないから、「正しい知識」は必要ない。

なにが復職だ、寛解だ、そんなのに付き合ってられる程、人は「暇」じゃない。

医者の裏付けをしたしょーもない病気のしょーもない治療過程ドラマなんて興味ない。出来れば関わりたくない。そんなの、自分がやられてしまうもんね?


嫌で嫌で仕方ない顔も合わせたくない自分に向き合って、自分にも人にも非があることを認めて、怒号をただの怒号として受け止めて…なんて、耐えられる自信ない無理

自分だけで人生が成り立たないから、そんな怠いことに付き合わされる人が必要になる。これも無理。

そんなに人を巻き込んでまで、医者の仕事増やしてまで生きてどうすんだ、もとい、生かしてどうするつもりなんだ

どんだけ人望あるの私???

それとも、タヒのうとしてる制裁としての生き埋め?

どちらにせよだね