酔った勢いではあるんだけど…いや、ほとんど覚えてないんだけど。
家を飛び出した。(n回目)
これまでは、酔った勢いで出ても大体覚えてた。
今回は、まじで覚えてない。なーーんにも。
携帯もAirPodsも、記憶ごとどっか行った。(財布はバッグに残ってた。携帯がなくなったのはポケットに入れてたからだって、はっきりわかんだね。)

で、覚えてるのは、警察署の中で警官とお話してたところから。
どう保護されたのか、通報してくれたのか、服は濡れていたのか(川に入ったかもしらんから)、雨は降ってたのかなんにも分からない。
そこにスポーンしたみたいに、警察署にいたところからしか覚えてない。

ゴミやね。

久々にお風呂入ってさ、鏡越しに痣と切り傷みたいのがあちこちに出来てた。
いや肘て。
これ絶対に川入っただろ。入水までいかなくても草木で擦っただろ。
流石に人と取っ組み合いにはなってないと思うけれど
で、本当に頭がおかしいのはここからで(当社比)
その傷溜まりをみて、安心したこと。
安心というか、スカッとしたような。
この状態が「正しく」感じられた。

ということで、n回目のカウントダウンが失敗したところ。

昨日だか一昨日くらい。



女親と2人、イオンにて

だだっ広い百均(主にピンク)で迷子?一時解散しただけ?

おひるをどうするかモール内歩いてる時に、たまたま見つけたチョコのお店にした。

「ここだよ!前言ってた、チョコのお店!」

屋台みたいに小さいとこ、イオンの一角で、4席カウンターだった。

席飛び飛びだったんだけど、青年が席詰めて、あけてくれた。

ハンバーガーとなんかあったの忘れた。ハンバーガーが地味に種類あって、具材が名前だった。(1個も覚えてないけど例えば、「しらす」みたいな。)

デザート類迷ったけどやめた。よくある個装のクッキーとかチョコみたいな感じであったから、そっちで我慢した。

何頼んだのかは忘れちゃった。


決めてないけど言ったやつが来ても、店員さんもお客さんも手馴れてる感じだった。(これは注文してないって言ったら、速やかに後ろの垂れ下がりに注文の紙を挟んでた。

ここで後ろ向いて、普通のカフェみたいな広さに変わってることに気付いた)



そういう店が実在するのか、そんな店の話を親と(じゃなくても)したのか、断言できない。夢だ、って断言できない。


言いたかった雑談とかを夢で済ませるくらいには、私にとっては夢も現実なのよ。マジで区別がつけられない。

「今日は、トイレの水漏れとキッチンの水漏れと、散々な悪夢を見た」っていう悪夢を見た


トイレの水漏れはあんまり覚えてない。同居人に怒られたことだけは覚えてる。

同日じゃないと思うけど、キッチンでも水漏れ起こした

用具入れる引き出しが、洗浄機みたいに水出せてそれが、水切りラックまで膨れ上がった。

「水止めるスイッチどこだっけ!!!」って、そんなものないから見つかるはずのない電気を探して、あっという間にキッチン全面で水漏れ。水浸し。

同居人にいつもみたいに怒られた。同居人は出掛ける予定があったから、(水漏れなんて経験初めてだから)「水漏れがあったらどこに連絡したらいいの?番号だけ教えてよ」って、頭の中で某水のトラブルcmが流れつつ訊いたんだけど、全然口聞いてくれなくて。

女親が(何故居る??)、番号教えるように促してくれて、最終的には番号書いたメモ渡してくれた。

この辺りで同居人帰ってきたんだよな(リアルで)

車の音がして。「あ、夢見たから日記書かなきゃ」って、下書きのスマホのメモに「今日は、トイレの水漏れとキッチンの水漏れと、散々な悪夢を見た」から打ちはじめた。

メモに題名付けるのに、改行の場所間違えてたね。



現実と夢って寝起きはマジで区別つかなくて、顔覗き込んできた同居人に「もう怒ってない?」って喉まで出かけた。

整体に行った。


離人感みたいなことが慢性化してるもんで

温かい飲み物(喉越し…というか、五臓六腑にしみわたるアレ)とかグラウンディングみたいな、体内から感じるもの、特に視界を通して捉えるものは、勝手にフィルター越しになってしまう。

主観の幻想で完結。

自分の足を見ながらさわさわしてももにもにしても、私はあんまり意味を見い出せなかった。


個人的には今回の、整体みたいな「第三者のかかわるもの」がすごく現実を感じた感じがした。実体を持ってるような。

途中からは痛くてそれどころじゃなくなったけど。

痛いのを感じて、認められてっていうのを少しずつ出来るようになってしまった結果だと思ってる。

整体だからで、これが今度、頭を撫でられるみたいなやさしいこと(二重の意味で)だと、特に現実感は得られないんだろうなー、とか。それはまた別のお話(問題)かな。

そういう意味では、「自傷で現実感を得る」って、そういうことなんだろうな。強い刺激である必要がある。



とりあえず、終わった直後に、文字通り「憑き物が落ちたみたいに」首肩の軽さを感じるくらいには感覚を取り戻してるし、そのくらい痛がってきた。

感情を吐き出すだのなんだのって、話によくよく出てくるけども。「痛い」って言うの、大事かもしれない。なんとなく、おまけ程度に実感。

4月中旬末



室内テーマパークみたいなとこで這いずり回ってた。苦しくて苦しくて。

意外な人にばっか声掛けられた。あいつがよかったのに。

でもやっぱり、夢でも私は大丈夫しか言えないらしい。