前に飲んだのは…
1月のアメフト飲みか

今日は金井が呼んだメンバーでの飲みだった。
メンバーは俺金井日下大澤松尾溝呂木キンコン佐野。

ほとんどF組のメンバーでちょっとばかし申し訳なかったけど、お邪魔させてもらった。
皆飲む飲むよく飲む

ウェーイカンパーイなんて俺らが冗談で言って笑うような光景が眼前に展開されている。
日本酒1号を一気のみする大澤を見て俺唖然。

日下も張り合って飲む飲む
金井も平気な顔してスイスイ酒を口に運ぶ。

今日ばっかりは恥ずかしかったな
皆最初の一杯で生中頼んでるのに俺だけカシオレ(笑)

浮きまくり(笑)



話題も皆大学生らしいものばかりだった。
どんな種類の酒が美味しいかとか、バイトはどんななのかとか、彼女とどうしてるだとか色々。


俺はどれにもついていけない
彼女なんていないし、バイトだって始めたばかりの軽作業だし、酒なんてスーパーで買ったカクテルパートナーぐらいしか飲まない


俺は皆に比べて明らかに大学生してなかった。
正直ここまで差があると思わなかった。

そういうことを酒の席で思ってたわけで、楽しい話題ばかりの席で自虐的なネタはできないと思って何度も口をつぐんだ。


情けないな
でも、仕方ないよな
そう思わなきゃ後悔ばかりしてしまう


そういう胸にあったもの全部しまいこんで、俺は皆に合わせて笑うだけだった。


変わりたいと思う?
変わりたいさ
でももうよし、頑張ろうなんて思う元気はどこにもない。
そう思ってしまうにあたって、俺はあまりに多く失敗し、成功を全くしてこなかった。

俺のせいじゃないなんて明らかに努力不足の人間が吐くようなセリフを俺は今心の底から吐き出したいと思っている。


こんなどんよりした日記だけど、実は今日は飲みに参加できて良かったと思ったんだ。
普段のビートクラブじゃ味わえないような活気と大学生らしい雰囲気を味わえてとても新鮮だった。
これが俺が本来目指すべきはずだったものか、となんとなく理解した。
それにタケオや金井やキンコンや日下に会えたからそれは純粋に良かったと思う。




最近とみに思う。
悲しいのは得られないことよりも失うことだって。

情けないことに大学で友人を作ることに俺はそんなに積極的になれない。
正直これまでの大学生活で心の底から受け入れられるような人に出会えなかった。
こいつなら俺の全てを預けていい、だからおまえも全てを俺に託してくれ全部受け止める。
そう思えるような人に。
まあ根暗サークル所属のコミュニケーション障害男子に集まってくる友人なんて所詮…みたいな部分はある。
すげぇ汚いこといってるのはわかってる。
でも、そうでしょ?大抵あいつダメそうだなーと思ったやつは、その友人もダメなパターンは多い。
そういう友人しか集まらなかったんだよ俺の回りに。


でも過去(多分に美化されてる)においては魅力的な人物、三國志のゲームだったら魅力90代キープみたいな人を俺はたくさん見てきた

石井、大澤、金井、宮川、大友、高野、真下…さがせばもっといるかもしれない

彼らには、俺の全てを余すことなく預けてもいい。
同時に彼らの全てを受け止められる

そんな自信が保証はないのにある。
正直親友と呼べる人間ではない人もいるけれど、それは俺が一方的に慕っているだけ。

だいぶ脱線したけれど、こういう人達の交流を失っていくことの悲しみに俺は耐えられない。
交流を続けるためには、同じ土俵で話さなきゃいけないのに、俺は彼らが話すような話題には何一つついていけない。

だからいつも出会っても話せずにただ別れるばっかり。
悔しいな
そればっかりは本当に待って欲しい

俺を置いていかないでくれ
俺も一緒に引き上げてくれ


もう、なくなるばっかりだ。
早く俺もなくなれ。


でも、ねがわくば

誰か俺を見てくれ、認めてくれ。
与えてくれる人がいるなら俺にも分けてくれ
もう、美化した過去にすがるぐらいしか希望が見つからない。
愚か者だ。
歌でも書こうかと思ったけどやっぱり日記を書こう

今日は1月7日、七草の日。
母はこういう特別な行事が好き(だと思う)ので、今朝の飯は七草粥だった。
まあ縁起物だし特段うまいってもんじゃないけど、シンプルに塩をかけて黙々とがっつくお粥はなかなかに乙な感じがする。

1時から曽根と飯の約束なので、それまでは暇。
だったので、昨日買った三国無双で暇潰し。
冬休みのやたらに空いた時間を潰すレベルでなんとなくで買ったけど想像以上に爽快
これは極めにかかっていいレベルだな…

とりあえず最初はお気に入りの武将で挑むことにして、関羽を選択。

ミーハーとか言われると落ち込むけど、でもいつも好きになるのは鉄板って言われるようなキャラなんだよな…
他の好きな武将は玄徳と孔明だもの…


ちなみにあと姜維が好きっていうのはちょっとだけ胸を張れる

ちょっと休み…




曽根会合終わり

なんで俺はいつも性懲りもなくあいつと一緒に遊ぶんだろう。
今日も終始イライラしてた。
話すばっかりで全く人の話し聞こうとしない。
質問もしてこない。
一方的に話をされて、知ってる?と聞かれて知らないと答えれば

は?おまえそんなことも知らないの?ニュース見ろよ

とか…
知るかよ万人がおまえと同じニュース見てると思うなよ


脈略のない会話
俺の知らない仮面ライダーとかうまい店の話
あそこの肉がうまいだのなんだの

別に話下手なのは構わない
要は話してて楽しいか楽しくないかだから

でもちょっとは話を合わせる努力とかしてくれよ
一人で勝手に話されて、勝手にストレス解消させられて、こっちはイライラするばっかり
勘弁してくれ


と、人の悪口はそこまで
自分にも多分に非があった

俺ももっと話を合わせてやる努力をすればよかった。
適当に相槌返すだけじゃなくて積極的に話の筋に乗ってやればよかった
誘われた身分だからって受け身に成りすぎて、どうせ今日つまんなけりゃ次来なきゃいいんだ、誘ってくるのはいつもあいつだし

なんて考えて偉そうな態度取ってた

五十歩百歩


まあ、俺も所詮そういう人間だし

今更そんなことで自己嫌悪とかも大してしなくなった

もういいや、それで


あぁ面倒くせぇ
早く死なねぇかな俺
無気力状態から脱出を果たし、なんとか普通に外に出て活動する元気が戻った。

で、戻って俺はどうするんだろうな
また自分の理想に向かって努力しはじめるのか、自分にゃ立派になるのは無理だと覚悟を決めてなーなーでこれからを生きるのか


具体的な形としての夢はないけど、立派な人間になりたいという夢はある。
きっと生涯の目標であり続ける。その夢は色んなことを諦めてる今でも、結局諦めきれない。

その夢を捨てたらもっと楽に慣れるだろうか
それとも理想と食い違う自分の姿に絶望して、ますます生きることを苦しいと感じるのか


結局答えは出せない
出したところで、
ここで頑張るを選択しようが、頑張らないを選択しようが、
また辛くなってここに戻ってまた同じ問いかけを自分にするんだろう

変わるって生半可な覚悟じゃできないな