冬休み明け二日目
風邪が治らない、今日も喉が痛いけど健気に登校、偉いっ

普通だね
(´-ω-`)


昨日は楽しかったけど今日はどうなるんだろうか
いつも良いことがあると数日間楽しく毎日を過ごせるけど、その後またドン底まで落ちる生活に戻る

嫌だ。戻りたくない
常に闘う姿勢で日々を生きていたら、楽しい毎日はずっと続くだろうか
いつも誰かを愛する気持ちで向き合えば孤独は解消されるだろうか
何にしてもこのままだらだらと生きていては何も変わらないだろう
ヒントが欲しい
そう考えて不安を消そうともがくみたいに立て続けに日記を書こうとしてしまう

自分の中から答えを探そうとする


昨日を楽しく過ごせたのはタケオのおかげだった
タケオ最近の日記で登場しまくってるけど、明治でお目にかかれないあの元気が俺に少し頑張る力をくれた

だからタケオのおかげなんだ
きっと明治に、普段から顔を合わせるやつに、あんな風に無駄に俺に元気を注入してくれるやつがいてくれたら、俺はまた這い上がれるかもしれない
けど、俺の明治の知り合いにあんなのはいない
みーんな静かなおぼっちゃま
これじゃあほわんほわんしてしまう

だから、もし俺がこっからのしあがりたいと思うなら

難しいけどこっから友達の輪を広げる努力をしなきゃいけない

…正直手段が全く思いつかない

サークルはもう三年だから流石に新しいところには入れない
バイトも俺がするような簡単なバイトにはた根暗なやつか偏屈なやつしかいない

一番考えられるのは三年になってからの新しい授業で新しい友達をつくること

もしくは今いるサークルのメンバーで一際明るい子と仲良くなること
石川さんとか…かな?
女の子はやべえ気がするけど…
意外と(って言ったら失礼か)ミッチーとかいいかもな
馬鹿話で互いに純粋に笑えそう

まあそんな明るくなくてもいい
ただ負のオーラが俺の周りにいる人に比べて少ないひとがいい


別にだからって俺は負のオーラを持つ友人との深交をどうかしたいってわけじゃない
そういう友人とより一層深くなるために、俺から何かを与えられるような人間になるために、そうしたい



じゃあ人物列挙
石川さん
ミッチー
さとじゅん
鈴木さん



挙げてて気づいたけど選ぶ基準が個人的にひたすら与えてくれた人ってイメージだ


こんな感じだろうか?
4人もいれば十分だ
鈴木さんは先輩だからな…うまくいくかわからんが…


アクションしよう
まじで彼らに近付こう
書いてるだけじゃダメだ
言わないと

今上に挙げたメンバーを見かけたらまず話しかけること
で、たくさん笑うこと
これでミッションコンプリート


タケオがくれたカギなんだ
ここで見失うわけにはいかない
元気をもらえ
ありったけの元気をもらえ
ほんと怖かった
授業中ずっとドキドキしてたし、腹鳴らないようにするので必死だった。

てか経済学今日レポート提出だったのか…
それすら知らなかった…
テスト百点とったら受かるかな…
そういうこと考えている時点でアウツな気がするので和泉返しは今のうちに覚悟しとこう。



今日はね、でも楽しいことがいっぱいあったぜよ!

濱田からメールが来てカラオケに行こうと誘われた
待ち合わせの場所に行くと懐かしい濱田の姿がっ
全然変化はなかったけど


カラオケが混んでたので、予約をしてゲーセンで時間潰し

ギタフリとマジアカ久々…でもないけど熱かったぜ!
たまゆらマジキチ


時間が来るとカラオケへ
で、お互いボーカル担当するバンドの曲を歌ってアップする。
濱田悔しいがガチでうまい
てか英語の発音いいなおいっ

なに歌ったかな
濱田は洋楽中心
俺はいつものポップめな邦楽を色々…という感じ
SMAP歌ってて超楽しかった

一時間だけだったけど、お互いちゃんと話すこと話したし、すごく満足した。
今度は森川も一緒に行く約束をした。
今から楽しみだ。

6限があるのでカラオケ前で別れて、明治大学へ向かった。
強烈に憂鬱な近代経済学再履を途中で抜け出し、ボックスへ逃げ込む

珍しいことに誰もいない
ワッショイするなら今のうち
そう思った俺はギター片手にファイヤーサインを弾く
誰もいないボックスなんてここんとこ全く見ていなかったので、とても新鮮に感じる。
アコギをエレキに持ち変えたところで携帯に着信があった。
徳永だった。
今日河合と飲んでるそうで,俺も誘われてたけど億劫でいかなかった。
その飲みがちょうど終わったところらしく、せめて一緒にらーめんでも食わないかということだった

ここまで誘われたら覚悟を決めていくしかないと思い、松屋の前で待ち合わせ
待っていると徳永と河合がきた
河合…懐かしすぎる(笑)
多分7月以来だな
皆でらーめん屋じゃなくつけめんやに入った


うまく話せるかとにかく不安だったが、意外と普通(あと三十分いたら死んでた)に話せた。
正月の話、成人式の話、高校の修学旅行の話、懐かしい河合と一緒に食堂でくってた頃の話
それなりにはなしの回転が良かったと思う。
食べ終わってからもちょっとだべって帰った。

いやあ久々に会ったけど河合、おまえなかなか面白いやつだな!

で、帰りの電車に揺られながら今の日記を書いてる。

今日はタケオ守護霊がいたからな。めちゃくちゃ調子よかったよ


なんか恐怖に逃げずに戦ってた感じ。
今まで自分を守ってるばっかりだったけど、今日は攻めて守ってみよう、そんなイメージだった。

他にイメージしてたのは愛されるよりも愛してみよう。
くだらないプライドを全部捨てて、俺は君が好きだという気持ちを言葉の裏にひたすら込めてやった
濱田も、河合も、徳永も、おまえら大好きだっ!て感じで相対した。
これはほんとに効いた。
積極的に笑おうとしたし、向こうも笑ってくれた
やっぱ友達といるときはプライドなんて邪魔なだけだな
今日の心持ちでこれからを過ごせたらどんなにいいだろう

今日はいい1日だった。
以上っ
今日から学校が始まる
夏は休み気分が抜けなくて、学校始まってからも1ヶ月くらい自主休講してたけども今期はちゃんと家から出て調子いいぞ!

普通だね
(#`皿´)


始まったと言っても既にテストが終わった授業があるので、結局のところ、月、火、土、日は休みだったり…
しかも来週からは金曜日も休みになったり…
週休5日のキャンパスライフ
俺ほどサボってる人もいないだろう


あーでもさっきから動悸がひどい
やっぱりなんだかんだで不安だぜ

久々の授業
うまく話せるか、ぼっちの重圧に耐えられるか、テスト乗りきれるか、単位取れるか

不安だらけだ
面白いこともいえないし…


よく面白いことなんていえなくていいじゃんなんていう人はいるし、前まで俺もある程度発話と傾聴ができてればそれなりにお互い楽しく話せると思ってた。
でもやっぱり皆、話し相手には面白さを求めて会話するもんだ。
あの人の話す内容が面白い、身振りが面白い、テンションが面白い、色んな面白いがあるけど、何かしらの形で面白さっていうのは求めていかなきゃいけない。

だから俺も面白さを求めていかなければ…
個人的に思うのは俺自身が話をするにあたって、なんていうか…直感で会話の核心をついていく才能みたいなのが…昔はあった。昔はね…
orz

まあ今はできないけど、昔出来たことならもしかしたら訓練して出来るようになるかもしれないし、人間本質的な部分は意外と変わらない…と思う。

そういう部分で面白さを追究していったらどうかな??
後は、言い回しの面白さ
これは理想みたいなもんだけど、あったらいいなと思う
後会話中のアクションは結構訓練次第でなんとかなると思うんだ

一発ギャグ的あるいは、ジョーク的な部分は…
残念ながら昔から才能がない
これは諦めたい
人それぞれ向き不向きはあるし…

とりあえず上で挙げたやつを今日から実践してやってみようかな


よし、まとめ
☆会話の核心をつく
盛大にアクション
言い回しに工夫


あと、ちょっとばかしテンションをあげること。
これ大事


これが今期目標。頑張ろう。


学校近付くにつれて緊張してきた。
よし、でも今日は負けない
この動悸にも、不安にも、恐怖にもちゃんと真っ正面から勝負する

珍しくポジティブだ…
負の感情が取りつくみたいに自分のまわりでふよふよしてるのに、体の奥底から負けてたまるか、みたいな闘志が沸き上がってくる。

この元気どっから来たんだろう
不思議と脳裏にタケオの姿が写ってる。
1月9日の飲みの日、大してタケオと深い話をしたわけじゃないんだけど、とにかくもうハイテンションで俺が最速レッカー車!てめえら全員俺が牽引してやるぜ!みたいな感じでぐいぐい場のテンションを引き上げようとする。
実際めんどくさい呼ばわりされすぎて思ったほどの効果は認められなかったみたいだけど(笑)


そんなあいつを見て、これが大学生か、こういうの大学生っぽいよなと、ちょっとあっけにとられながら思ってた。
不思議と見てるだけで元気をもらえた気がする。

それにただテンション高いだけじゃなくて、ちゃんと気配りもしてて、静かにしてる人に無駄なテンション押しつけて、和にすぽんと入れようとする。
なんとなくタケオっぽい優しさだなと思った。

皆口ではめんどくさいめんどくさいと言ってるけどきっと楽しかったんじゃないかな?
まあ…もしかしたらほんとにめんどくさがられてたかもしれないけど…
俺は楽しかった。


で、気がついたら頭の中にタケオの守護霊がいた。
駅歩いてて、相変わらず動悸とかスゴイんだけども、後ろからグイグイ背中を押してくるやつがいる。
おぅっおぅっ!そら歩け!


頭でそんな声が聴こえると不思議と勇気が湧いてくる

駅ついた
よし行ってくるか
タケオ守護霊をつれて