昨日はアメフト飲みだった。
正直家でる前はほんとに行きたくなかった
1月入って家に籠りっきりで、全部が全部めんどくさくって無気力で廃人モード全開
多分また怖くてしゃべれないで終わるんだろうなと思ったから


ついたら皆いた。あたりまえだけど
昔懐かしいアメフトのメンバーだった

ゴリは相変わらずのハイテンションでウェイウェイ言ってる
大澤もめんどくさいテンションでぐいぐい引っ張る
久保田と宮川が更に場のテンションを引き立てる

気づけば俺はそれに合わせて大笑い



ああ、いつもの流れだ


これが俺の居場所だったところだ

鎌倉学園アメリカンフットボール部

大友がいなかったのが残念だったけど


心の底から楽しかった



楽しかった…



許されるならずっとここにいたい
一緒にこれからを過ごしたい



いかに明治大学が俺にとって住みにくい環境なのかがわかった


俺にも原因はあるけれど
環境の方も問題だった

俺は明治大学に入って、あぁこの人なら大丈夫と思った人にほとんど巡り会わなかった
心を預けられる友人に出会えなかった。
それも一つの理由だったんだ


頼むからもう自分には無理をしないで欲しい
自分を変えるのが苦しいのなら、今のままでふてぶてしく生きて欲しい


他人と反りが合わないなら合わないまま生きて欲しい
ただ自分を見失わないで生きて欲しい

そう思った



飲みが終わるとダーツで遊ぶ

それが終わると宮川んちに泊まる
マンガ読みまくる。エヴァ面白すぎ


こんな毎日だったら


生き続けるのも悪くない
年末バイト中の色々な考え事

午前
今7時45分。勤務開始まであと15分。今日も前と同じく投入の仕事。梱包よりも比較的仕事の内容は複雑でやりがいがある。どっちもきつい作業ではあるけれど。ので、投入にあたったのはちょっとばかしありがたい。
昨日は起きてからずっとランス6。やめるタイミングがわからず、徹夜で仕事場に今日来てる。
体力もつかな?ちょっと不安。まあタフマン飲んだし、初日の勤務も緊張して眠れなくてほぼ徹夜だったし大丈夫か。
てかなんで働いてんだろ俺。
正直今欲しいものとかないし、実家ぐらしだし、小遣いもらってるし、バイトしなくても困らない。
昨日も明日はボーッと過ごしたいなと思ってた。
楽だし、何も考えなくていいし。
でも楽なのに、辛かった。
ボーッとして心閉ざして、引きこもってると色々焦ってしまう。
こうしていても自分にプラスになることは何一つない。
それにやらなきゃいけないこともたくさんある。
今日は遊びの約束をしてたし、年賀状もかかなくちゃいけないし、二月ライブの練習もしなくちゃいけないし、簿記とかテストの勉強も…

やべ、時間だ
すごい情けない日記を書くことになりそうだ

俺ってもしかしたらとんでもないバカなんじゃないかと思い始めた


他人の意見を考え無しに鵜呑みにして、自分の意見なんか少しだって表に出さない。
出さないのは怖いからとかそういうのもあるけれど、根本的には何も考えていないから。


自分の行動見返してみると無駄が多いし、時折何してたんだっけって思うこと数多数多。
それからこういうことを話すときに少しも例が思い付かない。覚えてないから思い出せない。
「こういう事実があった」ってうのは断片的に思い出せるけど、
多分自分の身に起こった出来事を時系列順に並べなさいと言われたら解答できない気がする


なんなんだろうな
コンプレックスだらけ、自分だすのが怖くてしゃべれない、それだけじゃない、考えたらずでしゃべれないただのアホ。やることなすことも無駄ばかり。

(人間怖くなくなった?)


こんなに周りからみたら恥な人生送ってたんだな…
まあそう思ったからこそ何も考えないようにしよう、そうすれば自分が周りにどう思われてるか考えなくて済むっていう結論に至ったんだけど…
まさに負の連鎖
どんどん情けない人生送ってる

今俺は何を自信にして生きていけばいいんだろう
人には何かしら生きる意味があるなんて声高に歌うミュージシャンがいるけど、ほんとかよ。
だったら俺が今一番ダメな人生送ってると思うヤツを目の前に連れてきて、「こいつの良いところはなんだ?こいつの生きる意味はなんだ」って聞いてやりたい。
そうするとそのミュージシャンは100%こう答えるんだ。
「それは彼自身が見つけることだ僕らが見つけることじゃない」
てことはそいつがその生きる意味を一生見つけられなかったら、そいつの生きる意味はないってことになるじゃないか。
結局押し付けの綺麗事じゃねえかクソったれ。

いつかは見つけられるなんて言うが、そんなのほんとかわからない。
いつだって本当に何も出来ないやつの言葉を聞くことは出来ない。

太宰治って人がいる。
あの人は普通じゃ考えられないくらいのコンプレックスを抱えて毎日生きていた。悩みのつきない人生を苦しみぬいてあげくの果てに自殺した。
あの人はそれを本にした。人間失格って題をつけて。
現実でしたらなんやおまえっていうぐらいの不幸自慢と、その膨大な勉強量を思わせる文章と知識をひけらかして太宰治は死んでいった。

ずるいと思った。言葉に出すこと、認めてもらうことの難しい自分の苦しさを100パーセントとはいかないまでも十分に見せつけて世間様の同情を買うことに成功した。
「あいつはすごい勉強している、努力家だ」と知ってもらうことにも成功した。
自殺をした人間をずるいなんていうのはどうかしてるが、やっぱりずるい。
普通自分の苦しみなんてそのほとんどを知ってもらうことなく受け入れて墓までもってくもんだ。
それを太宰は人一人単位じゃなくて社会全体、もしかしたら世界にまでも知らしめた。
それは太宰に文才があったから成し得たことだ。
それだけは太宰にとっても幸せなことだったんじゃないかと思う。

では、果たして、そこで何の取り柄もない、ただただ苦しみ喘ぐ人間はどうしたらいいのか。
そいつは太宰みたいに能力もない。苦しみを伝える術もない。そいつは誰にも苦しみを伝えることなく、誰にも認めてもらうことなくただ死ぬ。
きっと太宰は自分で生きる意味を見つけられなかったから自殺したのだけれど、きっと世間はあなたには生きる価値がある、生きるべきだ、と答えるだろう。俺もそう思うから。
では、さきほどの無能くんだとどうなるか。無能くんのことをちゃんと知っている人は少ない。そもそも知っている人は皆あいつはダメなやつだと認識し、陰でこぼしている。
そんな人間に誰が本心から君には生きる意味があるなんて言ってくれるのか。
それで、そいつが一生涯苦しみぬいて、結局生きる意味を見出せなかったらどうなるのか。
そいつの人生は徒労。無駄だ。

人の人生が平等だなんて思わない。


俺はあともう一つ問いたい。
人の命が平等だと言うやつ。

人の命の”命”とは言ったいなんのことか。
命の価値か?
そんなもん不平等だろうが。生きる価値があるやつ。生きる価値がないやつ。そういうのはやっぱいる。
総理大臣と引きこもりニートだったら、日本が救うべきはどっちだ?
多分人は命を選ぶんだよ。やっぱり。

命そのものは大事だから、平等に大切にしなきゃいけない、単純に命はかけがえのないものだっていいたいのはわかるが結局は平等じゃねえんだ。
おまえらだって漫画でやってんだろ。「子どもを先に乗せろ。大人は後でいい。」みたいなシチュエーション。
とんでもなく不平等じゃねえか。
こちとらマイホームのローンの支払に先が見えて、子どもも独り立ちして、生活に余裕が出てきた頃なんだ。
なんで一つの苦しみも知らねえガキンチョに俺のこれからって時の命渡さなきゃいけねえんだって思うでしょ。

平等歌ってるシンガーは全員反省しろ。
綺麗事も大概にしとけ。俺は綺麗事が大っきらいだ。
bumpは好きだけどね。あのどうしようもない人間臭さがたまらない。


とんでもなく脱線したけど、俺に生きる意味はあるんだろうか。
でも、ほんと実際生きる意味って自分で見つけるしかないもんだもんな。
今は全く見つかりそうにないけど
死ねるもんなら死にたいよ。