1歳2ヶ月の息子クン。お腹にいるころから英語の歌を聞かせていました。生まれてからは1日1回そのDVDも見せたりもしてきました。

英語が全くダメなパパとママ、英語は(も!?)どんなに頼まれても教えてあげられない。もちろん全ての基本は日本語、日本語ができなきゃ英語なんて無理、ましてや国語や算数だって理解できないって思ってます。ただママのように、耳から英語が入ってきただけで思考停止するようになってしまっては可哀想・・・、耳を英語に慣らしておくのは良いのかわからないけれど、やらないより“やってもダメか~”の方が良いかなって思ってママと頑張って英語の歌を聞いてきました。


そしてこの頃、あんよのできない息子クンは、ハイハイポーズからひざをピシッと伸ばしてお尻をあげ「アーッ」って、ひざを曲げて(もとの姿勢に戻って)「ターッ」って、何度も何度も楽しそうに繰り返します。これって「アップ」「ダウン」って言ってない???親ばかなパパとママ、息子クンが英語をしゃべったって思い込んでます。息子クン本人は、英語なんていう意識もなくただ一つの言葉して楽しんでいるはずですが、とにかくお声も動作も可愛いくて、パパとママも「アップ」「ダウン」と掛け声をかけながら一緒に遊んでます。幸せな時間。


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1歳2ヶ月の息子クンが唯一歌えるうたは、『トントントントンひげじいさん』。手でちゃんとリズムを取りながら歌っています。この歌は、息子クンが生まれた時から歌い続けてきたね。おっぱいをあげながら寝かしつけに歌ったり、まだ寝返りもできない頃には息子クンのぷくぷくしたかわいい手を握って一緒に“とんとんとん・・・”、時には息子クンがこの歌が好きだからってお歌の歌えるお友達に歌ってもらって一緒にはしゃいだり、アンパンマンバージョンも教えてもらったよね。この歌だけは、パパもメロディーと歌詞を覚えています。だから、毎晩の寝かしつけ担当のパパは寝るまで延々とこの歌をリピートします(毎日、ありがとね)。お風呂でもパパに歌ってもらってご機嫌。ちょっぴり苦手な洗顔だって、この歌で気を紛らわせば息子クンが不機嫌にならずに完了。

で、息子クンのお歌はというと、

『とんとんとんとん ひげじいさん♪

 とんとんとんとん こぶじいさん♪』のパパママの歌声で息子クンのスイッチが入り、


『とんとんとんとん てんぐさん♪』の歌声に合わせて

「か~ん か~ん♪」と歌ってきます。きっと、頭では“とんとんとんとん”なんだよね。そして手で2回げんこつしてから両手で口の辺りをポンポン


『とんとんとんとん めがねさん♪』の歌声に合わせて

「か~ん か~ん♪」2回のげんこつそして手はほっぺ。


『ひらひらひらひら 手はおひざ』の歌声に合わせて

両手でお臍辺りをペタンペタン


上手だね~って褒めると「か~ん か~ん」とまた始まります。

リズムをはずさずに歌って手遊びもバッチリ。手遊びする姿を見て笑ってばかりだった息子クンが、自分でも楽しめるようになったんだね。嬉しいな。

    

先日参加した図書館のおはなし会、おはなし会の後はしばらくの時間そのスペースを参加したお子ちゃまとパパママ達に解放してくださいます。絨毯張りでとっても広い絵本の広場、声が外へもれないように移動式の壁で仕切られたこの時間、おもいっきりハイハイさせてもらえます。とっても嬉しい図書館の方のご配慮です。それに甘え、前回に続き今回もしばらく残って遊びました。


そして、今回は偶然にも同じ1歳2ヶ月のお友達にめぐり合えました。子ども同士は、やっぱり通じ合うのかな。ご挨拶変わりに相手のお顔に手が出てしまうお友達同士、私は、“息子はまだ言葉で伝わらない分、手が出てしまう”という考えで息子をみていますが、こればかりは親御さんそれぞれ考え方は違う。でも今回のお友達のママも「手が出てもいいのよ」というお考えの方だったので、「ダメよ!」の言葉はなく「そうだね、こんにちはだね。仲良くしたいんだね」と子どもたちに語りかけながら様子を見守りました。


お互いに慣れてくると、縦に並んでハイハイ、お互いに追いかけっこです。お互いのお顔を触りあい、突然お互いに『アワワワワ~』をはじめたり、とにかくとっても喜んで笑って、すっごく楽しそうで、初めてみる息子クンの興奮振りでした。息子クンが楽しいと、ママも楽しいよ。素敵な時間をありがとね。


帰り道、「でもね、息子クン、女の子(お友達は女の子でした)は顔が命なんだよ。だからお顔は優しくトントンだよ」なんて話しながら帰りました。息子クンの興奮振りをパパに話すと、「どんな風に喜んでたの、見たいよ、やってみて」って、何度も何度もその時の様子を再現する羽目になり、それをみてまた大笑いの息子クン、“ママはキミのまねをしているんだよ。そんなに笑わないで~”と、またまた楽しい時間が過ごせました。


たっくさん笑った1日でした。