先日三浦太郎さんの本を図書館で借りたのをきっかけに、また作者の著書を探してみました。
今回見つけたのは、「おしり」。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=193841X
作 三浦太郎
発行 ㈱講談社
とてもかわいい絵。色使いもはっきりしている絵本で、息子クンは絵本に釘付け。
そして何より、最後の三浦さんのあとがきにも心が温まります。
『おしりは丸いから丸出し・・・』
『日々の生活の中で、おしりがこんなに目の前を通過するのは、子どものいる家庭ならではだと思います・・・』
まだ言葉が使えない息子クン、沢山の気持ちを顔で表現するけれど、おしりでも気持ちを伝えてくれています。顔が見えなくても、後ろ姿(おしり)から多くの気持ちが届きます。にょきっと持ち上がる真ん丸おしり、激しくフリフリする真ん丸おしり、力のこもった真ん丸おしり・・・沢山の表情があるね。
お顔と同じぐらいの大きさの真ん丸おしり、このおしりから沢山の気持ちが届くハイハイ時期の息子クン。真ん丸おしり、しっかり目に焼き付けておこうっと。ママはすっごく、すっごくおしりがかわいく見えてきたよ。

