先日三浦太郎さんの本を図書館で借りたのをきっかけに、また作者の著書を探してみました。

今回見つけたのは、「おしり」。


我が家へ おいでやす
 おしり

 http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=193841X

 

 作 三浦太郎

 発行 ㈱講談社











とてもかわいい絵。色使いもはっきりしている絵本で、息子クンは絵本に釘付け。

そして何より、最後の三浦さんのあとがきにも心が温まります。

『おしりは丸いから丸出し・・・』

『日々の生活の中で、おしりがこんなに目の前を通過するのは、子どものいる家庭ならではだと思います・・・』


まだ言葉が使えない息子クン、沢山の気持ちを顔で表現するけれど、おしりでも気持ちを伝えてくれています。顔が見えなくても、後ろ姿(おしり)から多くの気持ちが届きます。にょきっと持ち上がる真ん丸おしり、激しくフリフリする真ん丸おしり、力のこもった真ん丸おしり・・・沢山の表情があるね。

お顔と同じぐらいの大きさの真ん丸おしり、このおしりから沢山の気持ちが届くハイハイ時期の息子クン。真ん丸おしり、しっかり目に焼き付けておこうっと。ママはすっごく、すっごくおしりがかわいく見えてきたよ。

図書館の新書コーナーで見つけた絵本。


我が家へ おいでやす
おうちへかえろ

http://www.doshinsha.co.jp/search/frameset.php?Keyword=%82%A8%82%A4%82%BF


作・絵 三浦太郎

発行 ㈱童心社









表紙に描かれた動物さんたちが、それぞれの特徴のあるとってもかわいいおうちに帰っていくお話。

どのおうちでもお父さんとお母さんがニコニコで待っていてくれます。

それぞれのお父さんとお母さんをお指で確認しながらよみ進めました。

絵がとてもかわいくて、息子クンも絵本を手に持ち顔を近づけたり離したりしながら読みました(遊びました)。

まだ息子クンには難しい内容かな。

もうちょっとおおきくなったら、また借りて読もうね。

1歳3ヶ月になった息子クン。

この頃NHKの『おかあさんといっしょ』や『いないいないばあっ!』の体操を真似っこするようになりました。

まだ細かい動きはできないけれど、手を大きく上げたり下げたり回したり、体をひねったりと色んな動きを息子クンなりにやって楽しんでます。これがめっちゃ可愛い。ほとんどが息子クンのオリジナル体操だけど、パワー全開で動いて動かして、そしてそして時々画面のワンワンや体操のお兄さんの動きと息子クンの動きが一致したりするんです。凄いぞ、息子クン!!

今までは眺めているだけだったのに、これまた成長です。でも、まだアンヨができないから上半身だけの体操。そのうち歩けるようになったら飛んだり跳ねたり、走ったり、どんな表情でどんな声を出して遊ぶのかな。楽しみだよ。


そして体操が終わりエンディングになると、必ず拍手をパチパチ、パチパチ、そして手を振ってバイバイをします。偉いね~。お行儀のよろしい息子クンです。