1歳3ヶ月になった息子クン、ストローが突然使えるようになりました♪


1歳になる前後からストローで飲む練習をしてはいましたがなかなか上手に吸えないでいたんです。

パパママがお手本を見せるとその時は吸おうとするんだけど、口に水がくるとびっくりしちゃってそのままお水がお口からタラ~。エプロンもビチョビチョ。時期がくれば出来るだろうし、とりあえずは赤ちゃん用の水のみ?(哺乳瓶の乳首のようなもの)やスプーンで水分はあげられるしと思い、ストローはしばらく待つことにしていたんです。


ところがたまたま公園で、息子クンと同じぐらいの年の子がストローを使っているのを見かけて、“そろそろ再チャレンジしてみようかな”と思ってやってみたんです。そしたら上手に飲むこと。一気にこぼさず 50cc を飲みました。びっくりです。

「できるんじゃ~ん。もしかして、ストローが使えたらおっぱいから牛乳にしようね言ってたから、それが嫌でできない振りをしてたんじゃ~ん。」とパパママに冷やかされた息子クン。エヘヘという顔でお水を飲み続けてました。


暑い夏に向けて、水分不足の心配がなくなりました。良かった。一安心だよ。

それにしても、たくさんのお水を飲んで息子クン。おしっこの量も増量。オムツがパーンパンだよ。


先日図書館で借りた『だるまさんと』をとっても気に入った息子クン。今回は『だるまさんが』を借りました。




我が家へ おいでやす
 だるまさんが

 http://www.bronze.co.jp/books/9784893094315/

 文 かがくい ひろし

 発行 ㈱ブロンズ新社










とってもかわいい絵、そして思いもかけないだるまさんの変身振り。ちょっとぐずった息子クンにこの絵本を見せると、一瞬にしてくいつき息子クンはご機嫌に変身。だるまさんの変身振りを息子クンの手をとり、足をとり、体全部を使って真似っこ。とっても楽しいから、止めるタイミングが難しい。ご機嫌に変身した息子クンは、読むのを止めた途端に怪獣に変身。「ごめんよ~、もう一回読もうね」。エンドレスに読み続けた本です。

いろんな動物たちがまずは一匹で登場、鳴き声でご挨拶。そしてその動物がいっぱいになると・・・の繰り返しの絵本。息子クンに鳴きまねを見せながら読み進めました。



我が家へ おいでやす-090505
 こどものとも 0 1 2

 いっぱい いっぱい


 文 風木 一人

 絵 Terry Johnson

 発行 ㈱福音館書店

 http://www.fukuinkan.co.jp/








絵本を見せながらママは『ネコさんが“にゃー”ってご挨拶、でも、このネコさんがいっぱいになると~(ためてためて読んで)、にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!!』と、大騒ぎで読みます。

“にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!!”にあわせて、息子クンも大喜び、ママから絵本を取ってページを行ったりきたり。

そして最後は『息子クンが“あじゃー”ってご挨拶、でも息子クンがいっぱいになると~あじゃじゃじゃじゃじゃじゃ!!!』とアレンジ。“あじゃじゃじゃじゃじゃじゃ”に合わせて体をくすぐり、これまた大騒ぎ。楽しいひと時です。


息子クンぐらいの年齢向きの絵本は文字がほとんどないため、ただ読むのでは一瞬で終わります。息子クンも「なあに~」みたいな顔をママに向けるだけ。これじゃ、ダメダメ。

いかに楽しくアドリブを入れて、息子クンの反応をみて、もちろんママのテンションはおもいっきりあげて・・・、絵本を読むにもママはパワーが必要です。でも、息子クンが喜ぶ姿を見ると、一瞬にしてパワーが充電されて2回、3回と繰り返し読んでしまいます。同じ1冊の絵本、他のママやパパはどうやって読んでいるのか、ちょっぴり気になります。無限の楽しみ方があるんだろうなぁ。