杏仁豆腐には正直あまりこだわりはなかったんです。中華の定食について出てくる時は、僕は器に入ったみかんやさくらんぼが食べられれば満足で、だから僕が果物を頂いてメインはカミさんにあげて・・・という感じに。

でもテレビ(http://www.ntv.co.jp/burari/ )で紹介されたのを見てとっても気になってしまったんです。どうしても食べてみたくてテレビ放送の翌日に買いにいきました。しかもテレビに出た以上売り切れもありえると思い、しっかり電話予約もして。

予約しておいて正解、この日の夕方にお店に行った時には全て売り切れで僕たちの来店を待つだけの状況でした。わざわざ開けといて頂いて申し訳なかったです。ありがとうございました。

そして夜、息子クンを寝かせたあと2人で頂きました。



我が家へ おいでやす-090415 杏カフェ 300円


買ったのはテレビで紹介されたのと同じ、『極・杏仁豆腐~濃厚かため仕立て~』『極・杏仁豆腐~口どけやわらか仕立て~』です。でもどのくらい美味しいのか食べ比べたくて、コンビニでも1つ杏仁豆腐を買い、目をつぶり3種類で利き杏仁をしちゃいました(´0ノ`*)

味の違い、よーくわかりました。僕もカミさんも3種類を当てられました(‐^▽^‐)

コンビニのは香りが強くてサラッとした感じ。これに比べ“極み”は味が濃いんです。分かりにくいかもしれませんが、杏仁豆腐を食べてるっていう感じがするんです。『固め仕立て』の方はとにかく濃い。そしてトロ~っとした感じ。クリームの濃いプリンが好みの人は、きっと好きなお味です。『やわらか仕立て』の方は滑らかな口どけ。寒天のような舌触りは全くなく、美味しくとろけるんです。これも美味。スプーンで一口分ずつ丁寧にすくって堪能しました。


とってもおいしい高級感のある杏仁豆腐です。コンビニに比べると贅沢な一品ですが、お小遣いのたまった時に是非また買いたいスイーツです。



http://www.ans-cafe.com/index.php


極・杏仁豆腐 各 \300/個

「息子クンが歩けるようになったら買おうね」とパパと話していた子ども乗せ自転車、まだ息子クンは歩かないけれど買ってしまいました。歩けるようになったら・・・と時期を決めていたのは、自転車に乗せていないときは外で息子クンを抱っこしないといけないからという理由。やや小柄のママは10㌔ある息子クンを抱っこして移動するのがやや(ウ~ン本当はかなり)辛いんだ。重いんだもん。でも、とっても気持ちのよいサイクリング日和の続く毎日、そしてまもなく来るゴールデンウィークのお出かけ用にと、我慢できず買ってしまいました。


自転車に乗った息子クン、とっても楽しそう。「あ~あ~」言いながら大興奮で乗ってます。でもママの緊張が伝わるのか、自らの身は自分で守る本能からなのか、かわいい手はしっかり椅子のハンドルを握っています。『えらいよ息子クン、その手は離さないでね』と思いきや、突然拍手を始めちゃった。「犬さんが見えたんだね、でもね、手は離さない方が良いよ~」。


1日目に息子クンに嫌われたヘルメット。ママの運転はとっても危ないし、7月からは着用が義務化というから息子クンにかぶって頂かないわけにはいかず、パパが自宅でヘルメットで遊ばせ、「カッコイ~、いいなぁ~、いいなぁ、お父さんも欲しいなぁ・・・」と連発。2日目はすんなりとかぶってくれました。ヘルメットをかぶった自分を鏡で見てはご満悦。「とーってもかっこいいよ!!」


まだまだ慣れないママの運転、もともと自転車が得意じゃなかった。でも息子クンを乗せるからにはとにかく安全に、安全な道を選んで、あせらず乗るよ。



我が家へ おいでやす
昨日はサプライズでパパの職場まで仕事終わりのパパをお迎えに行っちゃった。安全な道を選んで片道45分(パパは近道で通勤20分)。パパ、びっくりしていたね。君は寝てしまったけれど、片手はしっかりハンドルをつかんで良い子です。パパに何度も「よく来たね、ありがとう」っていわれたね。帰り道、3人でサイクリング。日が伸びたから、真っ暗になる前に帰れて、帰りにシュークリームまで買って貰っちゃった(ママだけよ)。寝るまで何度も何度も「来てくれてありがとう」って。照れてあまり「ありがとう」を言わないパパに何度もいわれ、こちらこそ喜んでくれてありがとう。迷惑だったらどうしようという気持ちもちょびっとあったから嬉しいよ。また行っちゃおうね。







ママは、肩に力の入る日々のため、両腕が筋肉痛。息子クンは舐めたお手てに冷気があたり、手がカユカユになってしまいました。ごめんね。自転車に乗る前には息子クンの手にはハンドクリームを塗ることにしたよ。これでOKだね。

図書館の新着コーナーで見つけた絵本。絵本の絵を息子クンが気に入っています。

NHKの子ども向け番組を見ても、長靴やスプーンにかわいい目がついたキャラクターが出てくると喜びます。息子クンの周りにあるたくさんの“モノ”、息子クンは心でしっかり会話しているんだね。叩いたり、舐めたり、大事大事とお顔をくっつけたり・・・、そうだよね、お話しているんだよね。だからいろんな“モノ”にお目めがついて表情が確かめられるとそりゃ嬉しいよね。



我が家へ おいでやす-090413
 だるまさんと

 http://www.bronze.co.jp/books/9784893094520/

 

 作 かがくい ひろし


 発行 ㈱ブロンズ新社

 









だるまさんととってもかわいい目をした果物さんたちがいろんな動作でスキンシップ。読んだあとは、息子クンとママに置き換えて遊びます。“ぎゅっ”が一番いいね。ずっとそうしていたいね。