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せいたのすくわれないブログ

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小林よしのり氏がとことん不倫疑惑国会議員、山尾志桜里氏を擁護しているが、まったくもって正しい。


もちろん山尾氏が今後の野党にとって必要欠くべからざる逸材だから大切にしなければならないという側面はあるのだが、むしろわたしが不快なのは、不倫疑惑追及で盛り上がる週刊誌やワイドショーの総勢善人ヅラだ。


え?…国会議員は高潔でなければならない?

じゃ、お前らは高潔なのか?


本人は

「肉体関係はありません。」

て言ってるじゃないか。

相手の弁護士だって

「一線は越えてない。」

と言っている。


だから、政策顧問に起用して再び接近しようが本人たちの勝手だ。


それをいつまでも騒ぎ立ててる側は下衆(げす)なのか高潔なのか?


まず自分が高潔になってから、他人のことをとやかく言いなさい(笑)。

もっとも、高潔な人ってのはあまり多くを語らないだろうが。


「謙虚に国民の皆さまに説明をして行きたい」の安倍シンゾーが4回目の内閣総理大臣に選ばれたことにより、日本の国が米国権力の思惑通りに坂道を転げ落ちて行くことは最早確定的となった。

「希望の党」とやらは「喜劇の党」でしかなかった。


まあ、安倍シンゾーがリベラル(バランス感覚のある人たち)から「対米追従」「売国奴」と呼ばれるのは確かにその通りだが、仮に野党が政権をとっても、アメリカに逆らうことは許されないんだけどね。

逆らったら罠にハメられて政治家生命を奪われるだけでなく、命さえも危うくなる。

自殺に見せかけた遺書だってキチンと残っていることだろう。


それでも逆らったりしたら、あちらさんはすでに気象を操作する技術さえ持っているんだから、日本の国土に何をされるか分かったものじゃない。

すでにやっている気配もある。


日本は米国裏権力のシナリオ通りに

「滅亡さんお任せコース」

を着々と歩まされているのである。


せめてわたしたちに出来ることがあるとすれば、大地震、大噴火、原発倒壊放射能汚染で今までの脳天気な生活など出来なくなった中から、「清貧」を学んで行くことくらいだ。


貧しいけど清い……


清いから貧しい……


それは日本人のDNAの中にあり、すぐに思い出すことができるだろうし、順応も早いだろう。


そうしてせめて、純白の清廉な魂となって粛々と死を受け入れ、浄土へと向かいましょう(笑)。



それにしても安倍シンゾーはイヴァンカが来たからといって、なぜ57億円もポンと出すのだ。

途上国の女性起業家の起業と運営を支援するための基金?


そんなものより、国内の貧乏な学生たちが奨学金という名のローンを返さなくてもよくなるとか、認可保育園を増やすとかに金を注ぎ込みなさいつーの。


老人の医療費負担割合いが増えても、どうせ老い先短いんだからいいけど、若い世代を積極的に育てないで、国に明るい未来なんかあるもんか。


どうせ金をバラまくのなら、国内の女子高生にお小遣い支援金としてバラまいちゃえ。


そうすりゃ、問題のJKビジネスとやらにハマることもなくなるし、オヤジと添い寝する必要もないんだよ。

トランプとの晩餐会にピコ太郎呼んでる場合じゃないだろって(笑)。



いや、途上国の女性起業家を支援するためにポンと金を出すくらいだったら、わたしも個人的に

「寂しいおばはんたちを癒してあげるビジネス」

を起業しますから、ぜひとも支度金をください。


孤独なおばはんやシングルマザーたちと一夜を共にして、ずっと添い寝してあげるというお仕事です。


もちろん、添い寝するだけであり、一線は越えませんから(笑)。