小林清志郎 公式ブログ -149ページ目

一夜明けて

起きたら疲れきっていた。

昨晩…いや、もうやめよう。
思い出すだけで反吐が出る。

逆に生涯忘れられない恩人に出会わせて頂いたことを回想しよう。

困った時の神頼みと、俺は実に虫の良い神仏様とのお付き合いをしてきた。

故にバチが当たることも度々…。

そんな俺にも、…やっぱり神様ってのは誰にでも平等に救いの手を差し伸べて下さるんかな。

嬉しくて嬉しくて…やくざのクセして涙が止まらん夜だった。

俺が何故孤高の道を選んだか。

表面的や口先、偽善的な者を感じ取る力がいつしか身についちまったからだ。

言っておくが俺は宗教家でもなんでもない。
むしろ痛い目に会わされた経験すらある男だ。
だが信仰心はある。常に生かされていると思っている。

昨晩…それはある意味、運命の夜だった。
生き変われたような、また何かを始めなければいけないという想いが沸々と涌いてきた。
出会いを紡ぐというお言葉を頂いたが、俺はその意味を把握出来ていなかったようだ。

また今日から新しい一歩を踏み出す気概で生きていきたい。

恩師、堅苦しい男で恐縮ですが本当に有難うございました。
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バースデーで頂いた酒達、少しずつ味わせて頂きます。

My glass

が、二つも増えた。


先日のバースディでファン倶楽部の川口君から頂いたモノだが、

マジでこれ、どっちもいいね。


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右が錫でできたタンブラーで、保温保冷に優れた逸品!

ちょっと人から聞いた話では、実はかなりの高額なモノとか・・・

大丈夫か、川口君!

いや、俺・・・お返しが・・・(笑)


で、左のもまたカッコいいよな。

アップにして見ると分かりやすいが、斜めに入ったデザイン部

はグラス自体に厚みがあり、これまた高級感満載のグラスだ!


俺はビール党だが、ジョッキよりもグラスで飲む方を好む。

理由は二つ。

一つ目は、ジョッキが重いから。

そして二つ目はなかなか減らないから。

どちらもやや軟弱な理由だが、人様の好みなので放っといて

頂きたい。

だが、注がれるのはあまり好きじゃない。

煙草の火も同様だが、自分のペースでやりたいからだ。

だから、オネーチャンのいる店なんかにいくと、こっちが疲れる。

イチイチ注ぐし、火つけるし、灰皿換えるし、勝手に太腿とか触

ってくるし・・・あ、最後のは別にいいか。

一度、ホステスに「放っといてくれ」って言ったら、「店長に叱ら

れます」って、涙目でうったえられたこともあったな。


やっぱ、孤高の男だから酒も自分のペースがいいわな。


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写真は以前に、ビールのお返しにと堀田眞三さんから頂いた“赤霧島”。

メチャクチャ美味かった!

プレゼント②

は、この御方・・・


真樹日佐夫総師!


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司会の麻里菜&けーすけちゃんが俺への誕生日コメントを求める

と、開口一番に

「俺にはまだおよばねえが…」

「そりゃあ、およぶわけねえでしょう!」と、心の中でツッコミつつも、

ありがたく拝聴。


様々な伝説を作られた真樹先生だが、この日もキテいた。

遅れて来られた先生が着席なされた時、すでにBINGO大会は始っ

ていたのだが、新しいカードをお渡ししてそれまでに出た数字を追

っていくと、程なくリーチ、そしてBINGO。

しかも賞品は特賞のデジカメ・・・って、マジだぞ。これ!


今日もお越し頂いたお礼の電話を入れると「アレは仕込んだんだろ」

とおっしゃられたが、マジで当られたんですよと伝えると、「フフフ・・・

俺は強運なんだよ。こないだもDVDプレーヤーが当ってなぁ」と答え

られた。

運を使い果たしそうな俺が情けない・・・(苦笑)


で、実は俺も先生からプレゼントを頂いていた。

トレーナーだ。

「やったぁ、真樹道場のトレーナー!」と喜んだが・・・これは一体?


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後ろから、「それで先生、焼肉の匂いがしたんだ」という声が聞こえてきたが、

やかましいわい!

真樹先生からの頂き物には変わりないんだから(半泣)


それと俺が勝手に喜んでいたのは、先生を見送りに出た時のことだ。

「悟志は次いつから来るんだ」と聞かれたので、「押忍、来月からです」

と答えると、先生は拳を俺の腹に打ち込んでこられた。

だが、その瞬間を生意気にも見切っていた俺は瞬時に腹筋を固めた。

すると先生は、


「お?硬いな」


とおっしゃられた。




ちょっと・・・いいか、もう一度言うぞ。





あの真樹総師がだぞ。






この俺の腹筋にだぞ。





「お?硬いな」






だって!






これ、超マジ嬉しいんですけどぉ!



俺の喜びはまだ続く。


昨年末の“真樹道場&メディアワークスの合同忘年会”に行かれた方なら

鮮明に記憶されていることと思われるが、その日の先生は鮮やかなシルバ

ーのロングコートを召されていた。

俺は事あるごとに「あのシルバーのコートください」とねだっていたが(俺は

子供か?)、なんと遂に、



「あぁ、考えておくよ」





だって・・・。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







いいか、もう一度言うぞ。







「あぁ、考えておくよ」








ちょっと、アータ!








これはもう「くれてやるよ」と同義語







だろ、フツーに考えて!!





あぁ、やはり “願いは叶うもの”・・・殴られても蹴られても、真樹道場に通い

つめて良かった。(あ、いや、それが目的じゃねえぞ!)


先生、春が来ちまう前によろしゅう御頼み申し上げます!

プレゼント①

を、今年もたくさん頂いた。


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恒例の“杉崎美香ちゃん直筆サイン入りカレンダー”を始めとする

宝の山!


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 ▲頼りになる“大和組親衛隊隊長”・カクと。


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 ▲熊谷からの“ルーペ付き爪切り”…くうっ!


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 ▲青山愛ちゃんからの“秘薬”・・・↓


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しかも赤い・・・不覚にもかなり立ってしまいました(泣)


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 ▲若手クンたちからは“オシャレな時計”!


その他、ウィスキー、バーボン、紹興酒、特製グラス、チョコレート、

Tシャツ、チオビタ70本他。


そして、勿体なさすぎるこのお言葉


ありがとうございます。

小林清志郎、この歳も精一杯“芝居道”を精進致します!

My Birthday

を催して頂いた。


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毎年毎年、結香やファン、関係者の皆様には本当に感謝が尽きない。

特に今年はどなたがいらっしゃるのか、どういう内容になるのか、

ほとんど聞かされていなかった。


だから・・・


すんげえ心配だったんだよ、実は!


俺はこう見えてメチャクチャ気ぃ使いだから、

失礼はないか?

欠礼はないか?

無礼はないか?

マジ大丈夫か?(泣)


そりゃもうアータ、朝から腹が痛くなるほどドキドキしちまったわ。

自分の誕生日会でここまで心配する奴も珍しいだろうが、心配性なん

だから仕方あるまい。


したらばだ、予感的中・・・。


俳優の堀田眞三さん、武蔵拳さん、仁科克基さん、杉山和史さん、

けーすけちゃん、そして・・・真樹日佐夫先生!


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 ▲堀田眞三さんと青山愛ちゃん。


おい、そんなことして、俺の大事な運を使い果たしちまったらどーすんだ!


そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、会はドンドン進行してBINGO大会

に突入した。

いくつ目かの数字が読み上げられた時、いきなり「あー、BINGO!」と叫ぶ

のは隣に座っていた青山愛ちゃん。

どうやら、「リーチ!」と言いたかったのを間違えたらしく失笑を買っていた。

結果、8人の方に賞品が行き渡り、無事に会も終了。

残った方でウダウダ飲みをして、やっとホッとする俺。


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後ろのガラの悪い方々は、決してヤクザではない。

このブログにもチョコチョコ登場して頂いているバイク屋さんのボス・信太郎さん
とジュンさん。

でも来る前に職質受けて、遅れちゃったらしい(爆!)


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熊谷も当然来ている。

が、コイツがくれたプレゼントは“ルーペ付きの爪切り”・・・俺はジーさんか!


とにもかくにも、感謝感謝のバースディ・パーティだった。

出会い

は偶然であり、別れは必然である。


そんな言葉をどこかで聞いたことがあった。

だが天邪鬼な俺は、出会いは必然であり、別れは偶然だと

思っている。


今日も出会いを紡いで頂いた。

自分のような者に、このような運を頂けることは本当に感謝

以外の何物でもない。


期待を掛けて頂ければ頑張りたい。

自分にできることであれば、いや仮にできることでないとして

も、やってみなければ答えは出ないはずだ。


また新しいチャンスを頂いた。

やりたいことだけではなく、やるべきことも大切にしていく。


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注)写真と本文は全く関係ありません・笑。

St.Valentine'Day

のチョコレートを頂いた。


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とは言っても、バースディ・プレゼントの代わりらしい。

しかもくれたのは男・・・。


ナニ考えとんじゃい!


くれたのは知る人ぞ知る鮫川影虎。

前作・踊るやくざ「極道青春物語」で堀田眞三さん演じる袴田幹事長に

追い詰められ自決したこの男だ。


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バレンタインディのチョコを生まれて初めてもらったのは中1の時だった。

当時はまだ皆ウブだったのか、(ウブって死語?)バレンタインディという

のは一大イヴェントだった。

まだガキだった俺は自分には関係ない、というか意味すらよく分かってい

なかった。

ところがだ。その意味はすぐに分かることになった。

放課後、ダチを連れて家に帰った俺は何故か当時ハマっていた“屋根上”

で寝転がっていた。

いつもの如く、ダチとウダウダ話をしていたら、クラスの女子三人が歩いて

きて何やらウチの前で揉めている。

何だ?と思い、声をかけるとかなりびっくりした様子で俺に「降りてきて」と

言う。(そりゃびっくりもするわな、屋根上だから…)

降りてみるとその内の一人Sからチョコレートを差し出された。

何も考えずに「ありがとう」と言うと、目に涙を浮かべて走り去るS。

「よかったね!」と追いかける女子二人。

ポカンとする俺にダチが「お前、モテんだな・・・」と淋しそうに帰って行った。

「モテる?・・・俺が??」

翌日から俺の髪型が変わったのは言うまでもない。(なんのこっちゃ!)

結局、その日は3人の女子からチョコをもらった。

決して自慢ではない。

だが、翌年には16人からもらい、中3の時には20人を超えていた。

俺は思った。

「俺、芸能人になろう・・・」

そして高1の時には俳優養成所に通う俺がいた―。

≪続く≫


※この話は一部脚色されています。

ロングノーズ

と、今時では言うのだろうか。

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俺らが若い頃はトンガリ・シューズと呼ばれていた。
ツッパリとして街を闊歩していた俺にとって靴とはエナメルのこと。(当時は白を愛用・笑)
同時にロカビリーにハマっていた俺にとって、靴とは先が尖っているものを指していた。
だからこの靴はサイコーにお気に入りというワケだ!
たまに変な目で見られることもあるが、所詮は堅気…俺の美学が分かってたまるか。

スーツにグラサン、エナメルシューズ…俺はなるべくしてやくざになった(笑)

すごい!



なんか…メチャクチャ美味しそうなのを昨年に続き、またまた頂いた!
ありがとうございます。

誕生日当日

と言っても俺的には何ら変わらない。

が、色んな方がメールやら電話やらを下さり至福の時を過ごさせて頂いている。
頂いたシャンパンを飲み…


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頂いたケーキを食す。

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チト子供のようだが…(笑)

んで、夜はまだまだ続くのであった。