小林清志郎 公式ブログ -150ページ目

誕生日直後

に、ビックリ!

今日から始まる誕生日週間(笑)の景気づけにまたまた“Sone Bar”は、

けーすけナイトに遊びに来た。
したらば、だ。

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先日ご一緒した仁科克基君が来られていた。
誕生日だと言うことを告げると俺の知らない間に飲み代を支払ってくれて

いた。感謝!
また共演できたら嬉しいわなぁ。

で、噂の彼女・多岐川華子ちゃんも来られていたが…メチャクチャ美人。
チト嫉妬する小林清志郎様であった。

パーティー・プレゼントは美人を所望する!

誕生前夜

なのだが・・・


2月生まれの人が、周りに随分といるものだなぁとチト驚いている。


何の巡りなのか、ここ数日は気分のすぐれないことが多々あった。

非もないところに難クセをつけられ、色んなことに不信を感じ始め

ていた。


だが、バースディだ。

自分で言うのもなんだが、産んで頂いた日にウダっているのは性

に合わない。


2/12には今年もバースディ・パーティを催して下さるらしい。

毎年毎年、顔馴染みのファンや新しく出会った人たち大勢に祝っ

て頂く俺はマジでかなりの幸せモンだ。


16歳でこの世界に飛び込み、ちょっと早い一人暮らしを始め、

酒と女におぼれながらも毎日毎日走り続けてきた。

信じない奴も多いが、10kmを10年間走り続けたことは今でも俺

の自信に繋がっている。


この歳に俺は何を想い、何を始めるのだろう。


“生涯一極道”として、やくざは辞められないが、少しは堅気さん

を理解できる自分ではありたい。


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写真は“踊るやくざ”の生みの親・作家の武田直樹さんから頂いた

ケーキだ。


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で、この写真は去年のモノだ。

心優しい武田チャンは、こうして毎年ケーキを買ってきて下さる。

気づけばもう8年もの付き合いだ・・・。


孤高でありたい。

だが、声援して下さる人の為には頑張り続けたい。

夜に想う

孤高でありたい。


願わくば、ツルまずにいたい。


暴れて生きても苦しく、大人しく生きても苦しい。

真人間を気取ったところで所詮はやくざ・・・。


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孤高でありたい。


誰にも邪魔されず、我が道を歯を食いしばって生きていたい。

やっぱり梨杏

は来た。


昨日のブログに書いた花を見つけるなり、


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「おはなさん、いいこ、いいこ」と話しかけ、持ってきたお菓子を食べさせていた。


か、かわいらしい!


で、おみやげにこんなモノをくれた。


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ハートのチョコとしるこ缶の飲みかけ…。


マジかわいらしい!


で、俺はお返しに夕食用のカレーヌードルを薄めにして作ってやった。


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したらば、 「りあん、かれーだいすきなんだぁ」


・・・どうやら、梨杏は何を食べても大好きらしい。

気のせい

ならいいが・・・。


梨杏のことをブログった日だけ、アクセス数が多い気がする。

子供には勝てないということか。


しかしまぁ、見事に梨杏はかわゆい。

子供にはすんげえ好かれるという特技を持つ俺は、電車の中

であろうが、信号待ちしている時だろうが、やたらとなつかれる。

大抵の親は不安そうな顔で俺を見るが(失礼だぞ!)

まぁ、今日も数時間後には来るんだろうから、しこたま遊んで

やって、またそれをブログる、と。

言っておくが・・・俺がパパじゃねえぞ!


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で、今日はこんな花を仕入れてみた。

またまた名前を忘れてしまったが、その見事な咲きっぷりに

思わず衝動買いだ。

狭い事務所で、その上に手入れが下手だからすぐに枯らせ

てしまうが、都会にいても花を見る余裕ぐらいは持っていた

いと俺は俺なりに花を愛している。

いないのに梨杏

のことをブログる俺(苦笑)。


すっかり由梨亜ママの手中に落ちた気がする今日この頃。

本当なら梨杏は今日来るハズだった。

が、おばあちゃんのウチへ行くことになったらしい。

安心半分、寂しさ半分・・・複雑な気分。

まぁ、バージョンアップされたPCの使い方もイマイチ分から

ないから、練習するにはちょうど良かったと自分を慰めたり

する。(元々分かってないけどな・笑)


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↑これは何をしてるところだ?


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↑そして、これは一体・・・?


この写真を送ってきた由梨亜の真意は如何に???

ステッカー

を貼ってやった。


見た目がスゴいバイクだから、あんまり小細工しないんだけど、


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撮影の帰りに中野で見つけて衝動買い!

「これ、絶対俺のバイクに似合うハズ!」と、周りが止めるのも

聞かんと貼りつけてやった。


まぁ、満足。

ロマンチスト

を気取る気はねえが、俺は花が好きだ。


いつでも、どんな時でも、華麗で可憐。

公演時に頂くような立派なスタンド花もありがたいが、事務所の片隅で

彩る花に想いは巡る。


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最近よく行く花屋でも顔を覚えられたのか、「先日の花はどうでした?」

なんて声をかけられる。


「やくざモンなのにすみません・・・」


そんな言葉が口から出そうになるが、高倉健さんではないので言わずに

いる(笑)


で、どうでもいい話。

昨晩、こんなモンを飲んだ。


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“ファンタ”にはすまないが、まったく美味くない。

この製品を開発した方は、マジでこれを美味いと思って世に出されたの
だろうか。

確かに人の味覚はそれぞれだ。

俺がめちゃくちゃ大好きな“ドクター・ペッパー”を美味いという人間に出

会ったことがない。

結香なんかは、「人間の飲み物じゃない」みたいな言い方までする。

こんなに美味いのにだ。

美味すぎて焼酎割りにするぐらい美味いのにだ。


◆この“ファンタ”を美味いと感じた方がいたら、どの辺が美味いのかを

教えて頂きたい。

飛龍伝

を観てきた。


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なんだか、無性に嬉しかった。

前衛が生きていることをこの目で確認できたこと。

そして、真の演劇を体感できたこと。


俺が初めて、つか作品を観たのはもう随分と昔の話だ。

下北沢の小劇場が、大ホールの演劇に負けない力を

持っていることを実証してみせた作品だった。


“踊るやくざ”関係者が出演していることから、最近また

観はじめたが、変わらない“つか魂”には驚異すら感じる。


また舞台がやりたくなった。
本物の、本当の舞台がまたやりたくなった。
小手先の芝居はもう沢山だ!



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写真は舞台、映画と“踊るやくざ”に参戦してくれている井上賢嗣(左)、

そして10年前にはウチの若手だった北田理道(右)。

※新橋演舞場の楽屋にて。


もう一つの感想

で、またしても

とん汁なんだわ。


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「おい、この写真、こないだも見たぞ!」と言いたいアータ!

先日の写真はこれだ。


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「同じじゃねえか!」と言いたいアータ!

よく見んかい!

里芋が入ってんだよ、里芋が!!

冷凍モンじゃねえぞ、ちゃんと一つ一つ剥いたんだよ。


で、もう一丁。


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これまた大好物の“かつ煮”だ。

んで、出来上がりはこーよ!


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はい・・・料理にハマっている小林清志郎様でした。