誕生前夜
なのだが・・・
2月生まれの人が、周りに随分といるものだなぁとチト驚いている。
何の巡りなのか、ここ数日は気分のすぐれないことが多々あった。
非もないところに難クセをつけられ、色んなことに不信を感じ始め
ていた。
だが、バースディだ。
自分で言うのもなんだが、産んで頂いた日にウダっているのは性
に合わない。
2/12には今年もバースディ・パーティを催して下さるらしい。
毎年毎年、顔馴染みのファンや新しく出会った人たち大勢に祝っ
て頂く俺はマジでかなりの幸せモンだ。
16歳でこの世界に飛び込み、ちょっと早い一人暮らしを始め、
酒と女におぼれながらも毎日毎日走り続けてきた。
信じない奴も多いが、10kmを10年間走り続けたことは今でも俺
の自信に繋がっている。
この歳に俺は何を想い、何を始めるのだろう。
“生涯一極道”として、やくざは辞められないが、少しは堅気さん
を理解できる自分ではありたい。
写真は“踊るやくざ”の生みの親・作家の武田直樹さんから頂いた
ケーキだ。
で、この写真は去年のモノだ。
心優しい武田チャンは、こうして毎年ケーキを買ってきて下さる。
気づけばもう8年もの付き合いだ・・・。
孤高でありたい。
だが、声援して下さる人の為には頑張り続けたい。
気のせい
ならいいが・・・。
梨杏のことをブログった日だけ、アクセス数が多い気がする。
子供には勝てないということか。
しかしまぁ、見事に梨杏はかわゆい。
子供にはすんげえ好かれるという特技を持つ俺は、電車の中
であろうが、信号待ちしている時だろうが、やたらとなつかれる。
大抵の親は不安そうな顔で俺を見るが(失礼だぞ!)
まぁ、今日も数時間後には来るんだろうから、しこたま遊んで
やって、またそれをブログる、と。
言っておくが・・・俺がパパじゃねえぞ!
で、今日はこんな花を仕入れてみた。
またまた名前を忘れてしまったが、その見事な咲きっぷりに
思わず衝動買いだ。
狭い事務所で、その上に手入れが下手だからすぐに枯らせ
てしまうが、都会にいても花を見る余裕ぐらいは持っていた
いと俺は俺なりに花を愛している。
ロマンチスト
を気取る気はねえが、俺は花が好きだ。
いつでも、どんな時でも、華麗で可憐。
公演時に頂くような立派なスタンド花もありがたいが、事務所の片隅で
彩る花に想いは巡る。
最近よく行く花屋でも顔を覚えられたのか、「先日の花はどうでした?」
なんて声をかけられる。
「やくざモンなのにすみません・・・」
そんな言葉が口から出そうになるが、高倉健さんではないので言わずに
いる(笑)
で、どうでもいい話。
昨晩、こんなモンを飲んだ。
この製品を開発した方は、マジでこれを美味いと思って世に出されたの
だろうか。
確かに人の味覚はそれぞれだ。
俺がめちゃくちゃ大好きな“ドクター・ペッパー”を美味いという人間に出
会ったことがない。
結香なんかは、「人間の飲み物じゃない」みたいな言い方までする。
こんなに美味いのにだ。
美味すぎて焼酎割りにするぐらい美味いのにだ。
◆この“ファンタ”を美味いと感じた方がいたら、どの辺が美味いのかを
教えて頂きたい。
飛龍伝
を観てきた。
なんだか、無性に嬉しかった。
前衛が生きていることをこの目で確認できたこと。
そして、真の演劇を体感できたこと。
俺が初めて、つか作品を観たのはもう随分と昔の話だ。
下北沢の小劇場が、大ホールの演劇に負けない力を
持っていることを実証してみせた作品だった。
“踊るやくざ”関係者が出演していることから、最近また
観はじめたが、変わらない“つか魂”には驚異すら感じる。
また舞台がやりたくなった。
本物の、本当の舞台がまたやりたくなった。
小手先の芝居はもう沢山だ!
写真は舞台、映画と“踊るやくざ”に参戦してくれている井上賢嗣(左)、
そして10年前にはウチの若手だった北田理道(右)。
※新橋演舞場の楽屋にて。


















