ついに誘発分娩の日となりました。
夫と朝一でタクシーに乗り、8時15分病院着。
事前にはすぐLDR室に入ると聞いていたけど
当日は待機室へと通されることになり、
夫は来た直後、あえなく帰宅することに。
前日、暇つぶしグッズをバッグに入れていただけにあっけなく退散となり、ごめんね、夫...。
去るときは私も寂しい気持ちに。
私は待機室でNSTや診察を終えて、
その時点で子宮口は1センチ開いていて
柔らかさもあり。
希望したプロウペスを膣に挿入することになりました。挿入は5分くらいで終わり、あまり痛くはありませんでした。
その後、ベッドに戻ると
すぐに下腹部にジーンとした痛みが。
え?こんなにすぐ?!
看護師さんと話している最中もずっとじんじんする痛みが止まらず、まだ我慢できる痛みだったからそのまま耐える。
10分経過。
突然モニターがピーっと鳴り、
側にいた看護師さんの表情が真剣になり
何だか緊迫した雰囲気に。
体を左に向けましょう!!
と言われ左にごろんと横向きになる。
ふとモニターを見ると、
赤ちゃんの心拍数が85まで下がってる!
ついさっきまで140もあったのに!?
突然のことでめちゃくちゃ焦る。
そうこう言っているうちに大勢のスタッフさんがやってきて緊急事態に。
私は深呼吸を促され、酸素マスクをつけられ
心の中もう焦りまくりでした。
私の膣に挿入されたプロウペスはわずか10分ほどで
早急に引き抜かれました。
引き抜いた直後、
赤ちゃんの心拍はみるみる回復。
はぁ、、、
良かった、、、
ごめんよ、
苦しかったね、、、
もう初っ端からハラハラでした。
その後は様子見。
効き方には個人差があると思いますが、
私にプロウペスはどうやら効きすぎたみたいです。
その後ドクターの間で次にどうするかの検討がされたようです。
次回へ続きます。




