妊娠27週目で妊娠糖尿病になってしまったわたし。
その経過と入院の様子は過去にpostしていますが⤵︎
出産後1ヶ月半が経ち、
あらためて妊娠性のものだったかを検査するために75g糖負荷検査に行ってきました。
妊娠27週目で妊娠糖尿病になってしまったわたし。
その経過と入院の様子は過去にpostしていますが⤵︎
出産後1ヶ月半が経ち、
あらためて妊娠性のものだったかを検査するために75g糖負荷検査に行ってきました。
少し前のことですが、
不妊治療を4年続けていた私たちが
無事に妊娠、出産を迎えられたのは夫の精索静脈瘤が判明したことが大きかったと思います。
色んな方に知ってもらいたいと思いpostしました。
今までの治療歴はこちら⤵︎
夫の精索静脈瘤が判明したのは、体外受精を始めて約2ヶ月目のことでした。
精索静脈瘤は男性不妊の一因だと言われています。
なぜそれが判明したのかというと、、、
夫に言われるまでは、私もそんな症状は聞いたことがありませんでした。
夫が数年前に別の症状で泌尿器科にかかることがあった時に、医師に、あなたには精索静脈瘤があるかもしれない、と言われていた夫。
その医師の一言をふと思い出したようで、
今まで上手くいかないのはそのせいもあるかも?
と打ち明けられたのです。
調べてみると、
精索静脈瘤があると、精子をつくる精巣が過剰に温められてしまい、熱に弱い精子が欠損したり、死んでしまったりするようです。
今までの精液検査では特に異常はなかったものの、
体外受精クリニックでは、精子の形や動きも検査されます。
結果、異常精子が多すぎるとのことで
夫も一度調べてもらおうと思ったようです。
そのことを体外受精のクリニックに相談すると、精索静脈瘤の治療はしても半年以上は改善しないから意味がない、と言われてしまい。。
(ようするに手術までしても、改善までには時間がかかりすぎるということだと理解)
そのクリニックでは調べてもらえなかったので(むしろ否定的) 男性不妊治療をやっている専門のクリニックへ。
結果、
一目見ただけで分かる重度の精索静脈瘤が判明し、次回、手術を受けることとなりました
瘤を取れば、血流が精巣へ逆流することなくスムーズになるので、精子への影響を防げるとのこと。
結果、精子の欠損による染色体異常を防ぐことができ、不妊や流産につながる因子を除去できる可能性があるとのこと。
私たちは過去に2度の辛い経験があるので、
少しでも要因を取り除けるのなら他に方法はありません。
夫は精巣が熱を持つのは普通のことと思っていたらしく、まさか自分が精索静脈瘤だったなんて、思いもしなかった様子
手術前は、
もし何かあったら...
なんて珍しく心配をしていた夫。
30分ほどで行う日帰り手術を選びましたが、
やはり夫にとっては初めての手術。
当日は付き添うことにしました。
そして、手術日。
いつもより口数が少ない夫。
寝てるうちにすぐ終わるよ、頑張ってね。
と手術室へ送り出す私。
落ち着かないので近くのスタバで待ちます。。
するとLINEが。
無事、終わったよ。
え!もう?
実際には20分ほどで終了したそうです。
音楽を聴きながら先生と談笑し、うとうとして寝ている間に終わっていたとのこと。
初めての手術はとても緊張していたけれど、
思った以上にあっという間の時間だったそうで。
何はともあれ、
熱を発しなくなった夫の精巣。
精子の状態が元に戻ると言われるちょうど6か月後頃に、無事に顕微受精で妊娠に至りました。
精子の状態が良くなったことで、
妊娠、出産を迎えられたのだとしたら、
色んな方に知ってもらいたいと思いpostしました。
検査はすぐなので、もしずっと治療を続けていてもうまくいかない場合は、私たちのように原因の一つになりうるのでぜひ検査に行ってみてほしいなと思います𐠵
出産後、おっぱいにしこりができてしまった私。
エコーで見てもらって、それが乳腺の詰まりであることが分かりました。
針で乳汁を抜いてもらい、多少小さくはなったものの、まだまだ大きなかたまりが残っている状態...
物理的にだめなら、身体の中から何とかならないかと、漢方薬局で買えるごぼうしを買ってみました。
ごぼうしは名の通りごぼうの種のことで、
一般的には乳腺炎などに効くといわれているもの。おっぱいの詰まりには有効なようです。
煎じた漢方の苦味が苦手なので、
まずは20粒ほどを炒って
食べてみることにしました。
煎じても、食べても、
どちらでも効果はあるそうです。
味は苦味があるものの、
普通にボリボリと食べられました。
1日目、劇的な変化はないものの
しこり部分が少し柔らかくなった気がします。
2日目、やはり少し柔らかくなり気持ち詰まりが小さくなったような。
まだ明らかな効果は分かりませんが、意外に手軽なので、地道にボリボリ食べてみようと思います。
また何か大きな変化があったらpostします𐠵
妊娠中は個人の判断で打たなかったコロナワクチン。産後にはできるだけ早くうちに行こうと思い、3週間後に予約をとって行ってきました!
1、2回目のコロナワクチンを産後の授乳中に打ったので、その経過を書き留めておこうと思います✎𓂃
1回目▶︎
産後3週間後
ファイザー
接種当日☞午前中に打ち、夕方から打ったところの腕の痛みが出現。翌朝はより痛みがあったが、日常生活には問題なし。
授乳は普段通り。打った直後から母乳を与える。
医師も問題ないとのこと。
子の変化は3週間以上経った今、特になし。機嫌が悪くなったり母乳を飲まなかったりもなし。
2回目▶︎
産後6週間後
ファイザー
接種当日☞午前中に打ち、前回同様夕方から打ったところの腕の痛みが出現。
夕方、やや身体の倦怠感あるが普段通りに生活できる程度。
翌朝☞接種部位の痛みがあったが起床時の倦怠感はなかった。夕方に少しだるさあるがすぐにおさまる。日常生活には問題なし。
授乳は前回同様、普段通り。
打った直後から母乳を与える。
子の変化は1週間以上経った今、特になし。
機嫌が悪くなったり母乳を飲まなかったりもなし。
ワクチンを打つことで
母乳からの子への影響が1番気がかりでした。
接種後、授乳して何か変化があるか注意して見ていましたが、今のところ赤ちゃんに目に見える変化はなく過ぎています𓍨
まぁ目に見えないものは分からないし、
医師いわく母乳は赤ちゃんの胃の中で消化されるものなのであまり気にする必要もないとのこと。
2週間が経って早く抗体ができるといいな。
赤ちゃんにも母乳を通じて少しでも抗体がいくという説もあるようですが、それを信じたいと思いますꔛ
産後1ヶ月が経ちました。
悪露がなかなか治らなかったり、
授乳中に早々にできたおっぱいのしこりがとれなかったり。
身体的には色々とありますが、、、
子育てについては
大変さよりも子の可愛さが勝りすぎていて
日々愛情は増すばかりです𓅹
妊娠中は、本やネットを色々検索してしまい
ちゃんと育児ができるか?とか
もし産後うつになったら?とか
考えてしまったけど、いざその時になってみないと分からないものですね𓍨
夫の育休は終わってしまったけど
今のところはまだねんね期なので、自分で何とか育児をやりくりできていて、特に鬱々することもないです。
唯一、寝不足気味は解消されず。
曜日の感覚はなくなってしまい、日々やるべきことに追われて、気づけば1週間経っているという感じです。授乳中、頭がボーッとすることも。
あと自分の時間がなくなるっていうのは本当ですね。用事があって外出中、夫が家にいても、子のことが気がかりで早く帰らなきゃと思ってしまい、ゆっくりはできなくなりました。
0ヶ月の時と比べて、つい1ヶ月前なのに
身体はどんどん大きくなっているし、
顔つきも変わってきて、
日々変化している我が子。
乳児期って、ほんとあっと言う間なんだろうな。
可愛くて仕方がなくて、親がいないと何もできなくて、よく泣いて、とても小さくて、、、そんな時期をできるだけ楽しみながら過ごしたいなと思う1ヶ月目でした𓅦