育児と、ゆるりと暮らしたい -19ページ目

育児と、ゆるりと暮らしたい

30代後半でタイミング法→人工授精→不育症疑い→顕微授精の約4年の不妊治療を経て第一子妊娠。27週で妊娠糖尿病。2021年出産。

2021年2月



D44



私たち夫婦の最大の山場、

9週目がやってきました。


前回も書きましたが、8週5日を超えられなかった過去が2回もあるので、本当に不安で一杯でした。



毎日できるだけ考えないように...

と思っていても、いざその日が近づいてくると辛い経験をついふと思い出してしまいます。



あまり大きすぎる期待はせず、

でも無事に成長してくれていることを願って

クリニックへ向かいます🚃




9週目の内診。

こういう時に限って内診までが長いことがあります。採血が終わってから結構待って、その間もずっと落ち着かず💦



何度かトイレに行き、できるだけリラックス。。





ついに内診に呼ばれます。




ドキドキドキドキ...



8週目以上に緊張します。

ここを乗り越えなければ、、、!




医師の内診の順番が来ました。




ドキドキがマックスへ...



すぐに終わってしまう診察に、

エコー画面をじっと見つめます。





赤ちゃんの映像とポコポコとした光

そして、心拍の波が映し出されました。




BPM 176






!!!!!!笑い泣き




あぁー!何ということ!

赤ちゃん、ちゃんと生きてくれている!

心臓が脈を打ってくれている!



さらに嬉しいことに、

赤ちゃんは片手をうねうねと動かしていますお願い

エコーで動いている胎児を見ることができたのは初めてのこと...!!



感激のあまり、この日は内診室で涙を流してしまいました。本当に本当に、本当に良かった。



家で連絡を心待ちにしているだろう夫にもLINE。




胎嚢 46×29㎜

胎児長 19㎜



小さな身体、ちゃんと成長していましたしょぼん

赤ちゃん、、、ありがとう。



移植の時から力強い生命力を見せてくれている赤ちゃん。夫婦の一番の不安が払拭されて、希望が湧いた一日でした。



次回はいよいよ10週目、卒業診察です。





2021年1月



D37

8週目がやってきました。



7週目はホルモン値を確認し、黄体ホルモンを補充し、心拍も無事に確認できました。



私たち夫婦の一つの山場は何と言っても、

この8週目〜9週目にかけてです。


今まで2度も、同じ8週5日目を超えられなかった

辛い過去があるので、本当に本当に不安でした。




正直9週目までは、あまり期待は大きく持たないようにしよう、と思いながら、妊娠は嬉しくも、

複雑な気持ちで過ごしていました。



夫に見送られつつ、クリニックへ向かいます🚃



採血が終わり、内診までがとても長く感じられました。待っている間も落ち着かず、最悪なことを考えてしまったり、嬉しい瞬間を考えたり。



そして、いざ内診台へ。

緊張しないように、

上を向いて、別のことを考えながらリラックス。



内診の順番がやってきました。

いつも内診はさっと終わるので、

エコー画面を緊張で眺めます。



ドキドキドキドキ...


エコー画面に表示がでます。




BPM 167




!!!!!!!!!!!!



良かったぁ...

心拍数は前回より伸びていました。



赤ちゃん、ありがとう...しょぼん



胎嚢は35×24㎜



胎嚢も、順調に大きく育っていてくれました。



診察も特に問題は無いと言われ、

次の山場は9週目となりました。



ここをどうにか越えたい。

まだまだ油断ができない日々です。









2021年1月



D27

心拍確認の日です。



その前のD22(5週6日)での診察の際には、

未だ心拍は確認できませんでした。 



おまけに悪阻が始まり、ご飯があまり食べられず

尿検査でケトン体が出てしまい、、、

2時間点滴を打って帰る始末。




この日は在宅ワーク中の夫に見送られ、

クリニックに向かいます🚃




到着後、内診まで緊張が続きます。。



採血が終わり、いざ内診室へ。




ドキドキ...




毎度、診察は無言で始まり、無言で終わります。

経過や結果は診察室で聞きます。


4人同時にいっぺんに内診台に上がるので、話をすると丸聞こえだし、いろんな状況の方がいるからなのでしょうね。




順番がやってきました。



ドキドキ...



一瞬ではじまる診察に、

エコー画面をじっと眺めます。




あ!



とっても小さな小さな豆粒のような赤ちゃんの体に

光がポコポコと動いていました。



画面に心拍数が出ていました。



115BPM



!!




感動して毎度泣きそうになるのをグッとこらえ、

心拍の波があるのを確認します。




夫にもLINE。

喜びのスタンプがかお



診察室に呼ばれ、

順調な心拍数とのこと。

これからもっと伸びていくとのこと。

大人の倍以上の心拍数になりますよ〜とのこと。




明るい先生とお話しを終え、

感謝の気持ちで診察室を出ました。



すごいなぁ、赤ちゃん。

小さな身体だから沢山心拍を上げないといけないんだね。一緒に頑張ろうねかお













2021年1月、



D17 

胎嚢確認の日です。


夫に励まされつつ、

緊張しながらクリニックへ向かいます🚃



頻繁に通うクリニックまでは、

職場も自宅も、電車で30分以内の場所にあるのが幸いです。


待ち時間は約2〜3時間(4時間の時もたまに...)

というハードさですがシラー...




待ちに待った内診がやってきました。

エコー画像を眺めます。



ドキドキ...




あ、

胎嚢の袋が見えた!!




胎嚢 7×2mm



!!!!

お腹の中で赤ちゃんが育っているんだ。。

見た瞬間は、感動して涙が出そうになりました。



この袋をまた見られるなんて

いつぶりだろう...😭



まだ赤ちゃんは見えないけれど

着実に妊娠は進んでいるのでした。




夫にもLINEします。

夫は仕事中、私のLINEを待ちわびていたようで

一安心した様子。




内診後は、いつもの明るい先生から、


順調ですね!次は心拍確認ですね。

とお言葉を頂きました。



前向きな気持ちになれ、診察室を後にします。

この日もお尻に黄体ホルモン注射のプロゲデポーを打って帰ります。



次はさらに緊張の心拍確認です。



2021年1月、2回目の着床判定の日です。


B-HCG→637


前回より、さらに伸びていました!!

今まで見たことのない値です。



卵ちゃんが確実に育ってくれている証です。

ありがとう、卵ちゃんかお



妊娠を継続させられるように、

ルティナス膣錠の補充も続けます。

黄体ホルモンの筋肉注射も行いました。

こちらは持続性が良いそうです。



バイアスピリンやチラージンも服用中。



明るい気持ちで診察室を出られるのが嬉しいかお


色々な専門職の方にサポートしてもらえる点では、タイミング法や人工受精の時よりも心強く、不安は軽減されました。



次は、胎嚢確認です。