夫婦の山場9週目 | 育児と、ゆるりと暮らしたい

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30代後半でタイミング法→人工授精→不育症疑い→顕微授精の約4年の不妊治療を経て第一子妊娠。27週で妊娠糖尿病。2021年出産。

2021年2月



D44



私たち夫婦の最大の山場、

9週目がやってきました。


前回も書きましたが、8週5日を超えられなかった過去が2回もあるので、本当に不安で一杯でした。



毎日できるだけ考えないように...

と思っていても、いざその日が近づいてくると辛い経験をついふと思い出してしまいます。



あまり大きすぎる期待はせず、

でも無事に成長してくれていることを願って

クリニックへ向かいます🚃




9週目の内診。

こういう時に限って内診までが長いことがあります。採血が終わってから結構待って、その間もずっと落ち着かず💦



何度かトイレに行き、できるだけリラックス。。





ついに内診に呼ばれます。




ドキドキドキドキ...



8週目以上に緊張します。

ここを乗り越えなければ、、、!




医師の内診の順番が来ました。




ドキドキがマックスへ...



すぐに終わってしまう診察に、

エコー画面をじっと見つめます。





赤ちゃんの映像とポコポコとした光

そして、心拍の波が映し出されました。




BPM 176






!!!!!!笑い泣き




あぁー!何ということ!

赤ちゃん、ちゃんと生きてくれている!

心臓が脈を打ってくれている!



さらに嬉しいことに、

赤ちゃんは片手をうねうねと動かしていますお願い

エコーで動いている胎児を見ることができたのは初めてのこと...!!



感激のあまり、この日は内診室で涙を流してしまいました。本当に本当に、本当に良かった。



家で連絡を心待ちにしているだろう夫にもLINE。




胎嚢 46×29㎜

胎児長 19㎜



小さな身体、ちゃんと成長していましたしょぼん

赤ちゃん、、、ありがとう。



移植の時から力強い生命力を見せてくれている赤ちゃん。夫婦の一番の不安が払拭されて、希望が湧いた一日でした。



次回はいよいよ10週目、卒業診察です。